パケットがロストする事は、元々ありえる事ですがその比率が10%というのは想像以上に多いと感じますね。
せいぜい、2%~3%くらいかと思っていました。
社内LANのような正常な機器たちと、信頼性のある保守によって成り立っているネットワークとは大きく異なる結果が出ているようです。
「サイバーセキュリティとインターネットの未来 」に書いたように、インターネットを支えている技術自体が旧来からの遺物のようなものなので、そこに限界が見え始めているのかもしれませんが。
インターネット上で取り扱うデータの種類が膨大になってきてはいますが、その基礎となる技術はインターネットの黎明期からなんら変わっていませんからね。
最近、IPの枯渇問題などが再浮上していますがこういった問題からも次世代のネットワークの形成と言うのは重要な意味を持ってきていると感じます。
