子供の頃にうるさく言われた記憶はありますが、私の場合は確か1時間程度だったでしょうか。
もちろんこれはTVゲームの話でPCの利用に関する制限ではありません。
(中学生の頃、PC-98が家にあってそれでゲームをしていた記憶はありますが、何故かこれに 関しては特に制限されていませんでした)
今の家庭ではTVゲームだけでなく、PCの利用というのにも制限があるというのは時代の変化を感じるところですが、これを制限するのはTVゲームを制限すると言うものと少し視点が異なる事ではないでしょうか。
TVゲームへの制限と言うのは、目が悪来るとか、家庭で数が少ないTVというものに接続され遊ぶゲームというものに対して、ある種親の方が独占的な立場を取りたかったが故に制限していたようにも感じますし、そもそもそんな時間があるなら勉強しろという親の考え方があったりもしました。
PCの場合は、それにプラスしてPCの主な利用用途であるインターネットへの接続を制限したいという思惑もあるように感じます。
インターネットというのは、子供の行動範囲を大きく凌駕することができるものでもありますので自分の子供にとって悪影響のあるところ(サイト)へは行かせたくないと考えている親も多いように思えます。
そして、この考え方はインターネットと言うものがより身近に感じ、その利便性と危険性を良く知る親が増えてくるにつれて高まってくると感じます。
自己の責任により行動やそこにある情報の良し悪しを判断できる大人と違って、それができにくい子供にとってはこうした制限と言うのも親の責任と言うか教育の一環として今後も続いていくのでしょうね。
