ついにPHPもバージョン5.2がリリースされました。
そして、バージョン6の情報もチラホラ・・・。
しかし、PHP5を利用しているサイトってどのくらいだろうと調べてみたらさほどシェアは伸びていない様子。
PHP全体では、バージョン4系が92%を占めており、バージョン5系は7%ちょっとバージョンの詳細では4.3.10がトップとなっています。
日本国内のシェアではPHP4が32.4%に対し、PHP5はわずか4.7%だそうです。
私が管理しているシステムも、PHPはバージョン4系(4.3.11がメイン)です。
特に大きな理由は無いのですが、やはり4系のシステムを5系に切り替える手間と5系におけるメリットがさほど感じられないため、そのまま運用保守を続けています。
確かに、最近のテクノロジー(XML、Ajax
等々)を組み合わせるにはPHP4系だと多少無理のある事をしないといけない点がありますが、こういったものはあくまで手段なので乱暴に言えば、目的が達成できれば何でもよいということになります。
開発・運用・保守様々な面で革新的に大きなメリットが得られないとなかなか乗り換えるのは難しいと感じます。
