明日は親子遠足なので 準備がちょい多い いたぞうです


今まで子ども1人だったのに対し 今回は2人+パパさん


お弁当の内容を考えるのにも 一苦労です(;´Д`)


                        普段 給食onlyですからね…






いつもと変わりない まぁ ちょっと長女っちがなかなか起きてこないくらいの朝


朝食時


何かの拍子に 長女っちが パンを半分落っことした


    誰だってやってしまうような ドジ



今朝の長女っちは 朝から機嫌が悪かったのか


「ちっ」っと舌打ちしたとたん 手に残っていたパンを投げて八つ当たりした





   いたぞう ブチ切れヽ(`Д´)ノ





上手くいかなくて 何かに当たりたくなる気持ちは 理解できる


よっぽどのことがない限り いたぞうも 口うるさく言わない


けど 今回は どうしても許せなかったんです(゙ `-´)





「食べ物を投げつけるとは 何事だ!


   食べ物を粗末にする者は 何も食べなくていい!」




いたぞう 朝食をすべて 取り上げました


それでも食べようとしていた長女っち


いたぞう 腕をつかんで 抵抗する長女っちの手から 取り上げました




「毎日 何万人もの人が餓死しているのに


 好きなものを食べられるというだけでも ありがたく 幸せなのに


 自分がどれだけ恵まれているのかわかっていないのか?」



それでも ふてくされている 長女っち



「こんな小さいパンにも たくさんの気持ちがこもってるんだよ!


    サンドウィッチを作ったママの気持ち


    パンを買うために一生懸命お仕事しているパパの気持ち


    パンを作っている人の気持ち


    パンのメーカーさんの気持ち


    小麦粉を作っている農家の人の気持ち


    バターを作っている人の気持ち


    材料を運んでいる人の気持ち


           いろんな人の気持ちを踏みにじっているんだよ!


 それらに対して 申し訳ない気持ちがなければ 


                      ご飯を食べる資格はない!」





  小3にの娘に難しいことを言っているのはわかっているんだけど


  常に その先にあるもの や その裏にあるもの を意識して欲しかったんです


  そして 見えない何かにも 思いやりの心を持って欲しかった


  


 少し涙を流していた 長女っち


 だけど 何の涙だったのかは 結局わからず 


 準備の時間がきて 登校していきました





以前 あまりにも食事のお残しが多い時期があり


同じ話をしたことがあります


それ以来 残す量が減ったり 残さなくなりました



   八つ当たりだって 同じことだよ



                      学習していてくれることを 望みます




毎日がんばっている長女っち


             たまには ほめてあげたいなぁ