3時のおやつに「あさげ(合わせ味噌顆粒タイプ))」はいかが?生味噌になってトントご無沙汰の永谷園の「あさげ」だ。1974年2月歴史的瞬間だ。一袋40円で料亭で食べられるおみそ汁が食べられるのだ。当時の即席みそ汁が一袋10円だったのだかなりセレブリティ~な気分にさせてくれる一品。ねぎにくるっと巻いたお麩。ちなみに「あさげ」に引き続き、5月に「ゆうげ(白みそタイプ)」。そして1976年2月に赤だしタイプの「ひるげ(赤みそタイプ)」が発売。え~朝が白みそ。で夜が赤みそじゃないのとか。やっぱり生味噌よりフリーズドライだよ。って思っていたらなんとドライタイプもありとか。あ~よかった。「おみそ~しるなら~永谷園」。
厳選限定お一人様限り。-あさげ
のっけから三角形ビンクのウエハースがキラリ。なかはなんてことないバターとジャムのパンだけど、この時代は「ウエハーアース」にすれば何でも売れるのだ。だってウエハース歯ブラシだってあったのだから。だからパンになれば最強。どうも三重県松坂市にある「長栄軒」のモノがそれだ。というか売っていたのも長栄軒か?それはさだかでないが、たしかに「ピンクのウエハース」がサンドした三角状のパンは当時存在していた。
厳選限定お一人様限り。-三角パン
いわるる噴水式オレンジジュースのこと。といってもカップに噴水のごとく飛び散るオレンジジュースをキャッチするのではなく、円盤系の透明ガラスのドームの中をオレンジジュースが涼しげに流れている、循環しているのだ(わぁ~どう説明していいやら)。いわゆる流れるデスプレィというわけだ。でもねよくよく考えてみると、そのオレンジジュースは常にその円盤透明ドームの中の側面をなでるように繰り返し流れていて、「それって。オレンジジュースで円盤内を洗ってる!でしょ!」延々に。フォーエバー。それって。メチャクチャ汚くない?
厳選限定お一人様限り。-オアシス
南スェーデンの発明家ルーベン・ラウジングのもと開発。円筒形のフォームの先をつぶして正四面体に。画期的なパッケージングだ。三角体の頂点にストローを刺して、「チューチュー」するとなぜか旨い。1966年島根県下の小学校で我が国初のこの「テトラ・クラッシック・アセブティク容器」を採用。その影響もあるのかないのか近県の我が小学校も1968-9年頃導入。たぶん脱脂粉乳(アルマイトの器)時代→テトラパック時代→牛乳瓶時代→紙パック時代。とテトラは脱脂粉乳のアルマイトから牛乳瓶にかわるほんの短期間の橋渡し的存在。正四面体のテトラ。なぜかおいしいかった。いや確かにうまかった。なぜか日本では「三角牛乳」の名前の方がポピュラー。
厳選限定お一人様限り。-テトラパック
チョコボールといえば「キャラメル」にチョコレートコーティング。これがメイン。なのだがどちらかというと後発の「ピーナッツ」バージョンの方が人気。だと認識。あれっ自分だけだろうか?「金のくりばし」一発 (銀のくちばしなら5枚。くじ運の悪い人はチョコボール箱25個で)で「おもちゃの缶詰(切手シール、飛び出すカエル、色紙、変な人形など)」もほしいが。やっぱり肝心のお菓子の中身が旨くなくてはいけません。なので森永ピーナッツボール。1967年発売。定価30円
厳選限定お一人様限り。-チョコボ
幼い子供達が堂々とタバコを咥えていた時代があった。ほぼ50年前の1960年「ハイライト」発売を祝うかのように発売された不二家「シガレットチョコレート」。70円。オリオン製菓「ココアシガレット10円も1951年先行発売で駄菓子の定番に、ピーク時は1,800万個出荷なども相まって空前の「子供たばこブーム」だ。。一本一本チョコレートが紙に包まれて、フィルターの茶色の部分も印刷されている。とてもリアルだ。そのせいか不二家のモンドセレクション第一号の栄冠。遡れば40年前の1922年に森永製菓から「シガレットチョコレート」として先行発売。そろそろ「シガレットチョコレート」100周年だ。おめでとう。
厳選限定お一人様限り。-シガチョコ
即席ラーメン駄菓子。発売当時10円(5円という噂も)。オレンジパッケージのベビーラーメンのサブキャッチは「チキン入り菓子」。なので「即席ラーメンチキン味菓子」。松田産業有限会社より発売。日本初のインスタントラーメン「味付け中華めん」を1955年に発売した偉大な会社だ。日清食品「チキンラーメン(1958)」発売より3年も前のこと。パッケージにはラーメンの器を持ったベビーちゃん(予想)。男の子だとおもったら女の子よ。よく見ると紺色のスカート。赤いシャツ。両方の髪に赤いリボン。そしてホッペもついでに鼻もあかい。初期型にはストーカーのワタル君(予想)もうれしそうにラーメンドンブリに浸かっている。なので紛れもなく女の子だ。名前も1972年からスターを付け加えて「ベビースターラーメン」と大きくでました。で、そのままで食べると断然「チキンラーメン」より旨い!当たり前ですが。約100グラムで10円っていうのは当時の子供にはうれしかったので、登録お願いします。
厳選限定お一人様限り。-ベビーラーメン
ミリンダ。「M」ロゴの瓶のデザインはかなり記憶に新しいが、缶ジュースといえばこれがちょっぴり懐かしい。濃い紺の円と赤紫の円が大中小入り乱れていて、炭酸のイメージ(泡)なのかその上に「ミリンダ」のカタカナの文字。当時ではかなりおシャレ。中身もデザインの赤紫に負けないぐらいの合成着色・紫色だ。飲めば飲むほど喉が渇く素敵な甘さ。当時広告のキャッチコピーが「カラカラのどにクールなパンチ!」とかなり刺激を前面にアピール。炭酸も合成着色料もサービス増量キャンペーンだったのだろうか?岡南の冷蔵庫では30-40円で売っていたような。気がする。
厳選限定お一人様限り。-ミリンダ
無条件に懐かしさがこみ上げてくるモノがある。たぶんかなりの時間見つめていたのでしょう。それが羨望とは真逆だったりしても、しっかりと懐かし感覚が根付く。それがこのコカコーラのキーホルダーだ。どのようにして貰えたとか、何等賞だったとか定かでないが、「コカコーラ販売機ラジオ」が欲しい為に、何度となくセッセと王冠の裏蓋を指でホジホジしたものは覚えている。たぶんソコに「当たり」とか「ハズレ」とか。いや「50円」とか「10円」とかモロお金還元ってのもあったな(リレー式に思い出してきた)。まっ!とにかく羨望の「コカコーラ販売機ラジオ」は当たらず、コカコーラミニチュアビンキーホルダーが山のように貯まってしまうのだ=。
厳選限定お一人様限り。-コカボトル
主力製品は粉末ジュースそれを固形化したのがこのカバヤジューシーらしい。味もさることながら、口から飛び出すキャラクターヘッド。口の横にある取っ手を手前にひっぱり勢いをつけて口の中に投げ込む。歯にあたると折れるぐらいの勢いだ。現代なら大問題。そんなことも気にしない大らかな時代。当時の味は一番人気のオレンジ、レモン、ミントそして岡山とえばピーチ。

厳選限定お一人様限り。-カバヤ