なぜかしらないが、いつも家にあるおやつというものがある。サクサクのクッキーにココアクリームで包まれた「ブルボンのルマンド」とネジリクッキーにミルククリームの「ホワイトロリータ」 だ。1974発売と1966年発売だ。幼少時期のど真ん中商品だ。ずば抜けたおいしさと言うほどでもおなくほどほど美味しいのだ。調子に乗って食べようもんならちょっぴり気持ち悪くなる特に「ホワイトロリータ」だ。何事もほどほどが大事だ。あの中身は白、黒のワンポイントパッケージを見ると少し気持ちが悪くなる。ちょっぴり二日酔いのせいもあるのだが・・・。
厳選限定お一人様限り。-ブルボン

厳選限定お一人様限り。-ギンリス
銀色にブルーのリス(だったかな~)が描かれている「正方形のコンパクトマーガリン」。一口タイプのマーガリンだ。とうぜん給食コッペパン仕様。1926年に開発され長きに亘って給食には欠かせないアイテムだ。「生成した油脂(脂肪酸(ロウ、ワックス)とグリセリン(石けんの素)の脱水縮合)に発酵乳・食塩などを加えて水素を追加した」ものらしい。アメリカ、欧州では規制されているらしい。どうりで教室はコッペパンの饐えた匂いとマーガリンの匂いだったのだろう。


ちょっとむかしをたべちゃおう。-ジョア

ヤクルトジョアの初代イメージガールはちあきなおみ。当時の広告のキャッチが「食べもの のイメージを変えたジョア。新発売」。サブタイトルが「食品の「4つのお願い」を1本のジョアに満たしました。」ボディコピーの抜粋「牛乳にまさる高タンパク/ジョアは太りません/ダン!とくる飲みごたえ」肝心のお値段はプレーン/36円、マンダリン/40円、ブランクカラント/40円。1970年に発売されたヤクルトジョア。当時のヒット曲「4つのお願い」とのタイアップだ。ダン!とくる飲み応え。たしかにダン!ときました。腐ってるのかと思いました。味のバリエーションもオレンジではなくてマンダリン。ブドウじゃなくてブラックカラント。かなり1970年だ。f0001


ちょっとむかしをたべちゃおう。-イトメン

「イトッメ~ン」。
これのどこがチャンポンなのかはこっちおいといて、このカラカラ芝エビの風味と極小の椎茸の風味が1963年発売から続く人気の秘密。食べ方としてはトッピングをしないでこのままの素の味を食べてほしいものです。販売地域も西日本(名古屋から西)という頑固ぶりだ。というか東京で出したらしかられるかも。ということでいままで味わったことのない、他では類を見ないスープであることは間違いない。トンボ(たぶん)をキャラクターとしたちょっと不気味目の感じも大変よろしい。f0002