スマホを見る時、上目遣いになってる?パパ整体師が教える、正しい「顎引き」のチェック法。

こんにちは。熊本市東区の閑静な住宅街にあります、「あなたの町の整体屋さん イタ・ミト・レ~ル(イタトレ)」のパパ整体師、田邉です。
先日「顎を引くことの大切さ」についてブログを書いたのですが、実は今、僕自身も実際に顎を引きながらパソコンやスマホに向かっているんです。
そこで、すごく大切な「あること」に気づきました。

みなさん、パソコンやスマホの画面って、お顔の位置よりも「下の位置」に配置されていますよね?
そのため、立って正面を見て顎を引くような通常の顎引きよりも、画面を見る時はさらにしっかりと顎を引かないといけません。
では、自分が正しく顎を引けているかどうか、どうやって確かめればいいのでしょうか?

その目安となるのが「上目遣い(まぶたが持ち上がっている状態)」になっているかどうかです。
感覚としては、「ちょっと二重あごになるくらい」しっかり引き込むのが、さらに分かりやすい目安になります。

「しっかり二重あごにして上目遣いができているぞ」と思っていても、作業に集中していると、ふとしたときにいつの間にか自然とあごが上がって、下目遣いになってることが多々あります。そんなときは、改めて二重あごと上目遣いを意識してくださいね!

スマートフォンやテレビ、パソコンを見る際は、ぜひ「今、自分は上目遣いになっているかな?」とチェックしてみてください。
二重あごになるまでしっかりと顎を引き、まぶたが持ち上がる上目遣いの状態で画面を見る癖をつけていきましょう。

「意識しても、ついつい顎が上がって下目遣いになっちゃう…」
「自力で顎を引こうとすると、首や肩に余計な力が入ってしまう…」

そんな時は、無理に自分だけで頑張ろうとせず、いつでも僕を頼ってくださいね。
「イタトレ」では、関節の中の「滑り」と「転がり」を整えることで、あなたが無理なく自然に、正しい位置で顎をキープできるように全身をケアします。
特別な準備はいりません。いつもの服装のまま。
フラッと我が家に遊びに来るような気持ちで、ホッとしにきてくださいね。

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