【本日7月19日(日)はお休みをいただきます】
明日は海の日。猛暑を乗り切る自律神経と関節の知恵
いつもありがとうございます。あなたの町の整体屋さん「イタトレ」の田邉です。
本日7月19日(日)は、誠に勝手ながら急遽お休みをいただくことになりました。ご予約をご検討いただいていた皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが何卒よろしくお願いいたします。
それにしても、今日の熊本は朝から本当に厳しい暑さですね……。日差しが突き刺さるような強さで、油断しているとすぐに体が重くなってしまいそうです。
明日は海の日でお休みの方も多いと思いますが、明後日からの1週間をハツラツと迎えるために、インターネットや専門サイト等でくまなく調べた「猛暑にやられないための注意点と対処法」をおまけとしてまとめました。
1. 「朝のコップ1杯」から始める血液コントロール
朝から気温が急上昇する日は、寝ている間に想像以上の水分とミネラルが失われています。血液がドロドロになると、酸素や栄養が全身に行き渡りにくくなり、朝から「なんだか体がだるい」という症状を引き起こします。冷たすぎる水は胃腸をびっくりさせてしまうので、常温の水や麦茶をコップ1杯、まずはゆっくりと流し込んで血液の巡りをスムーズにしてあげてください。
2. エアコンの冷えによる「自律神経の乱れ」を防ぐ
外の猛暑と、室内の冷房による激しい温度差は、体温を調節している自律神経に大きな負担をかけます。自律神経のスイッチがパニックを起こすと、神経の正式な位置づけや働きが狂ってしまい、頭痛や夏バテ、慢性的な疲労感に繋がってしまいます。室内では薄手の羽織るものを用意したり、足首を冷やさないように工夫して、体感温度の差をなるべく小さく保つことが大切です。
3. 暑さによる姿勢の崩れと「関節の遊び」の低下
暑さで体力が消耗してくると、どうしても背中が丸まり、ダラッとした姿勢になりがちです。しかし、姿勢が崩れると関節が圧迫され、関節の中で大切に守られている「滑り」と「転がり」のゆとり(遊び)が失われてしまいます。これが原因で、夏場にギックリ腰やひどい肩こりを起こす方がとても多いんです。涼しい部屋のなかで、時折家事の合間などに両手を上に大きく伸ばして深呼吸をし、重力で縮んだ関節をリセットしてあげましょう。
【海や川へお出かけの方へ】
連休で海や川へお出かけされる方も多いと思いますが、水辺の事故にはくれぐれもお気を付けください。急な深みや流れの変化はもちろん、暑さによる疲労や脱水がある状態での入水は足が攣る原因にもなります。決して無理をせず、安全第一で楽しい思い出を作ってくださいね。
こまめな水分補給で血液をコントロールし、温度差から自律神経を守り、そして姿勢が崩れて関節の遊びが無くならないように少しだけ体を伸ばしてあげる。明後日からの1週間をしっかり乗り切るために、どうかこの連休は無理をせずご自愛ください。
明日海の日はオープンしておりますので、明日からまた、皆様のこころと骨格が喜ぶ時間を
しっかりサポートできるよう、元気にサロンでお待ちしております!