毎週木曜日恒例のバスケへ!
古傷の両ひざの調子が抜群に良い理由と、新たな気づき
もうすぐ0時ですね!今夜も毎週木曜日恒例のバスケに行ってまいりました。
実は、以前痛めた(捻挫した)足首はまだ完治せず、今日も踏み込むと痛かった…。けれども、嬉しい変化もあったんです!
私の古傷である両ひざ(両方とも深く曲がらず、しゃがむと痛いし正座はできない。右の方が悪くて90度くらいしか曲がらない)の調子が、今月に入ってから毎日実施中のまたぎ動作からのストレッチや筋トレをやり続けたら、なんと抜群に調子が良くなってきました!
「足首が痛む原因は、実はひざにあった…」
足首が治りきらないのは、膝が深く曲がらないせいで、しゃがんで足首にしっかりと体重をかけられず、足首を深くストレッチさせられていないことが原因…とはわかっているものの、膝の痛みがあるのでもどかしいです。
体はすべて、関節の「滑りと転がり」でつながっています。どこか一つの動きが制限されると、お隣の関節がそのシワ寄せを食らってしまうんですよね。
💡【イタトレ流・つながりの鉄則】
「痛む場所」だけをいくら触っても根本解決にならない理由がここにあります。今回の私のように、足首の痛みの原因が「深く曲がらない膝」にあるケースは非常に多いです。関節の遊び(ゆとり)を作るには、全身の連動性を見落とさないことが鉄則です。
というわけで、今日のお風呂からちょっとやってみようと思います!
自分の体でトライアル&エラーを繰り返し、より良いケアを皆さんに還元していきますね。
皆さんも、自分の体の小さな悲鳴を後回しにせず、
労わってあげてください。