【Bリーグ速報】地上波に流れないのが大損失!長崎ヴェルカが歴史を塗り替えた「伝説のゲーム3」を振り返る

こんにちは!

昨夜7時、ついに運命のティップオフを迎えたBリーグファイナル「長崎ヴェルカ vs 琉球ゴールデンキングス」のゲーム3。

……いや、もう、凄まじい試合でした。
画面に釘付けになりすぎて、見終わった後は心地よい疲労感に包まれるほど、両チームの執念がぶつかり合った40分間でした。

結論から言います。
長崎ヴェルカ、B1昇格わずか3シーズン目で、本当に日本一の頂点に上り詰めてしまいました……!!!🏆✨

ネット配信の画面越しに、思わず立ち上がって拍手してしまった、昨夜の歴史的な結果と興奮をここに書き残しておきます。


🏀 運命のゲーム3:最終スコアと「ディフェンスの異常な強度」

何が凄かったって、お互いの意地とプライドが激突した「壮絶なディフェンス合戦」です。
普段ならお互い80点〜90点、時には100点近く取る爆発力のある両チームが、この大一番で見せたスコアがこちら。

FINAL SCORE 長崎ヴェルカ 72 ー 64 琉球

1点を奪うのがこれほど難しいのかと、息を呑むロースコアの死闘。

プロの視点で見ても、両チームの「フットワーク」と「コンタクト(身体のぶつかり合い)」の強さは異次元でした。一瞬の隙も与えない密着マーク、シュートを打たせる瞬間の凄まじいブロック。
第1戦を落とし、第2戦を執念で取り返して逆王手をかけた長崎が、最後の1秒までこの超ハードなディフェンスの集中力を切らさなかったことが、72対64で激闘を制する鍵となりました。


🚀 わずか5年で日本一。長崎ヴェルカの「異次元の歴史」

今回、長崎ヴェルカが成し遂げたことは、日本のスポーツ界の歴史をひっくり返すレベルの異常事態です。

  • • 2021-22:B3参入 ➔ 優勝・B2昇格
  • • 2022-23:B2所属 ➔ 準優勝・B1昇格
  • • 2023-24:B1初挑戦
  • • 昨夜:B1わずか3シーズン目でファイナル制覇・日本一!🏆

クラブ創設からわずか5年足らずで、並み居る古豪・強豪をなぎ倒して頂点へ。この漫画でも描けないようなシンデレラストーリーは、まさにチーム全員の執念が生んだ奇跡です。


👑 栄光の個人賞&驚愕の獲得賞金

試合後、コート上で発表された各賞と、夢のある賞金総額がこちらです!

【年間チャンピオン(優勝)】
長崎ヴェルカ(賞金 5,000万円)

【チャンピオンシップ最優秀選手賞(CS MVP)】
イ・ヒョンジュン 選手(長崎ヴェルカ)
(昨夜もゲームハイとなる23得点!CSを通じてフリースロー41本連続成功という、プレッシャーを跳ね除ける異次元のメンタルを見せての納得のMVP!)

【ファイナル賞(最も印象的な活躍をした選手)】
馬場 雄大 選手(長崎ヴェルカ)
(ファウルトラブルに苦しみながらも魂の14得点。気迫のディフェンスで終始チームを鼓舞し続けました!)

ちなみに準優勝となった琉球ゴールデンキングスにも、賞金2,000万円が贈られます。3年連続ファイナル進出という王者の背中は、負けてなお美しく、最高にタフでした。


😭 涙なしには見られなかった、最高のドラマ

昨夜の試合で、私が一番胸を打たれたシーンがあります。

それは優勝が決まった瞬間、エースの馬場雄大選手が、今シーズン限りでの現役引退を発表している大ベテランキャプテン、狩俣昌也選手のもとへ真っ先に駆け寄り、ウィニングボールを手渡して男泣きの熱い抱擁を交わした場面です。

「マサさん(狩俣選手)のために、絶対にこの王座をプレゼントするんだ」

そんな長崎のメンバー全員の強い『ハート(情熱)』が、最後の1秒までディフェンスの手を緩めさせなかったんだと思います。

王者のプライドを見せつけた琉球のディフェンスも本当に凄まじかった。
両チームとも、本当に「お見事」としか言いようのない、日本バスケの最高峰の姿を見せてくれました。


🏁 最後に:やっぱり地上波でやらないのはもったいなさすぎる!

これだけのドラマ、これだけの超ハイレベルな攻防、高度な戦略、それと1万人以上が地鳴りのような歓声をあげる横浜アリーナの熱気……。

「なんでこれが地上波のゴールデンタイムで生中継されないんだ!!!」

と、改めて日本のバスケファンの1人として悔しくてたまりません(笑)。テレビの前で日本中が熱狂していいレベルのエンターテインメントでした。

興奮冷めやらぬ朝ですが、長崎ヴェルカの皆さん、本当におめでとうございます!
そして琉球ゴールデンキングスのみんな、最高の感動をありがとう!

今夜はバスケットLIVEの見逃し配信を、もう一度じっくりビールでも飲みながら見返そうと思います。笑