【昨日の続き】5月の真夏日でもお家でスッキリ!「座ったままウォーキング」で痩せる秘密
こんにちは!
昨日は、女性特有の骨盤の形から、なぜ「足を斜め外側に上げる」のが難しいのか、というお話をしました。
(まだ読んでいない方は、ぜひ昨日の記事から読んでみてくださいね!)
さて、5月だというのに、すでに各地で「真夏日」が記録されていますよね。🌞
これだけ急に暑くなると、心配なのが「熱中症」です。
「ダイエットや健康のために歩きたいけれど、外は暑すぎて倒れそう…」
「足腰や膝が弱くて、外を長い時間歩くのは不安…」
そんな皆さんに、今日はとっておきの朗報をお届けします!
わざわざ外に出なくても、涼しい室内で、しかも「椅子に座ったまま」しっかり効率よく運動できる最強のウォーキング法があるんです!
🛑 論文でも証明!外歩きには少々劣るものの、座ったままでこの効果!
「座って足を動かすだけで、本当に効果あるの?」と思うかもしれません。ですがこれ、医療やリハビリの医学データでも、ものすごい効果が実証されているんです!
さすがに「外をしっかり歩くこと」に比べると運動量は少々劣るものの、椅子に座って正しいフォームで足踏みをすると、なんと外を普通に歩くときの約70%〜80%に相当するエネルギーを消費してくれます。
太ももやお腹の奥にある「痩せ筋肉(腸腰筋)」をフルに使うため、脂肪が燃えるのはもちろん、生活習慣病を予防する効果も抜群!
目安としては、【1回15分〜20分】を1日2回、テレビを観ながら行うだけで十分な運動量になります。
特に、夏に向けて体を引き締めたい肥満予備軍の方は、「食後30分〜1時間を目安に、15分ほど」パタパタと行うと、食後の血糖値の上昇を劇的に抑えてくれるので超お勧めなんですよ。体力に自信のないシニアの方でも、これなら安全に自分のペースで続けられますよね。
⚠️ 疲れたときが一番危険!「まっすぐ真上」は腰痛の引き金に
ただし!座って行うときにも、昨日お伝えした「足の上げ方」が運命を分けます。
最初は意識してできていても、疲れてくると、人間どうしても楽をしようとして足を「まっすぐ真上(前)」に上げたくなってしまうんです。実は、これが一番恐ろしい罠!
座った状態で足をまっすぐ無理に上げようとすると、骨盤が後ろにゴロンと寝てしまい、股関節ではなく「腰の骨を丸めて足の重みを支える」状態になってしまいます。これでは足の運動になるどころか、腰をゴリゴリと痛め、最悪の場合ギックリ腰を誘発してしまう原因になるのです。
🛠️ 椅子に座って実践!「座ったままウォーキング」の正しいフォーム
腰を痛めず、しっかりお腹と足の脂肪を燃やすための「座りフォーム」を解説します!
👇 画像をタップすると綺麗に拡大して見られます!
座ったまままっすぐ上げると、腰が丸まってすべての負担が腰にかかります。腰痛悪化の原因に!
座った状態から、膝を「自分の肩」に向かって斜め外側に引き上げます。これなら腰に負担をかけず、お腹のインナーマッスルが100%働きます!
エアコンの効いた涼しいお部屋で、まずは1回15分。この「斜め外上げ」を意識してパタパタと足踏みをするだけで、あなたの体は安全に、みるみる若返っていきますよ!
🏁 まとめ:無理して外に出なくてOK!賢く健康を守ろう
これからの季節、「がんばって外を歩かなきゃ!」という無理な思い込みは禁物です。
大切なのは、外に出ることではなく、あなたの体の構造(骨の形)に合わせて、いかに正しく筋肉を刺激してあげるかです。
「暑い日は、お家で座って斜め外上げを15分!」
この新習慣で、熱中症も腰痛も賢く遠ざけて、
美しく元気な体を作っていきましょう!
☀️ 体の歪み・歩き方のご相談はこちら ☀️
「座ってやってみたけど、腰がどうしても丸まっちゃう…」
「すでに腰や股関節が痛くて、正しい動かし方がわからない…」
そんな時は、すでに骨盤や背骨のバランスが崩れているサインかも。当院で根本からバランスを整え、痛みの出ない動かせる体を取り戻しませんか?