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"新見イタル"です。
アメリカで1979年(私の生まれた年)に発表された論文ですので、
現代の日本にそのまま当てはまる訳ではなさそうですが、
ご参考になるかもしれないので、ご紹介します。
ピッツバーグ大学のバーナード・コーエン教授が、
環境や生活習慣によって寿命がどれだけ短くなるのか?を調べた
「寿命の損失日数」=「こんな人は、これだけ寿命が縮む」
という研究です。
主なもので、
・未婚の女性 約-4.4年
・喫煙(男性) 約ー6.2年
・喫煙(女性) 約ー2.2年
・左利き 約ー9年
・米国大統領 約ー5.1年
・炭坑夫 約ー3年
・30%体重増加 約ー3.6年
・20%体重増加 約ー2.5年
となるそうです。
大統領になると5年以上も寿命が縮むとは、大変なお仕事ですね。
もし、
左利きで、独身のままで、タバコを吸い続けて、
体重が30%増えてしまった男性は
なんと合計マイナス28.4才!!
右利きになり、パートナーを得て、
タバコをやめて、減量すれば、
これがリセットされるのなら、するしかないですね!

