カラダを変える、ココロも変わる、セカイが変わる。
"新見イタル"です。
「"分かっちゃいるけど、できない!"
のは、どうしてか??」
前回のブログで、
結果に影響するのは、
知ってる=知識
ではなく、
やってる=行動
と書かせて頂きました。
「それはそうだけど、
わかっててもできないのよ!!
どうすればいいの!!」
という方に!
2つの視点から探ってみましょう。
1つ目は、
結果期待=その行動をするとどんなメリットがあるか?
(例:ウォーキングを1日30分すると
体重が1ヶ月で2kg減る可能性大。)
2つ目は、
自己効力感=その行動が自分にできそうかどうか???
(例:ジョギング30分はキツいけど
ウォーキング30分だったらできそうかも)
この2つの要素、
結果期待×自己効力感=行動しやすさ
となります。
かけ算なので、どちらかが大きくなるか、
どちらも大きくなれば、行動しやすさは高くなります。
つまり、
この行動をするメリットが明確で、
自分でもできそうだと思えばやれる。
そうでなければ、やれない。
ということですね。
ある行動が、”やれない”としたら、
どちらの要素が、足りないでしょうか?
では、次の機会に、それぞれの要素を
詳しく考えてみましょう。
[ お問い合わせ、ご感想はこちらまでお願いします!]














