地元の鎮守様のお祭りがあった。

笛や太鼓の音色が響き渡って
道行く子供達が浮き浮き顔である。

初夏の風漂う。

屋台の間を漫ろに歩いていると
おめんを売る店を見つけた。

Voice   of   iTaro

ヒーローに成りきる瞬間があった。

ポーズをとってキックなどしていた幼い頃の
映像が浮かんで恥ずかしくなった。

キャラクターは時代によって入れ替わったが
ずらりと並んだ面々を見ていると嬉しくなった。

浅間神社はとても賑わっいる。

青い空にイカ焼きの匂いが流れていた。

多摩川浅間神社
http://sengenjinja.info/wp/
それとも電気製品か?

大方のガソリン自動車はここ十数年の内に
ハイブリッドカーか電気自動車に変わるらしい。
そして水素の燃料電池車や
バイオエタノール車の台頭もあるかもしれない。
いずれにしても既得権益の争いは世界規模であろう。
ベータやVHSは、もはや遠い昔だが
ブルーレイやHD-DVDは記憶に新しい。

それは誰かに任せたい。

車が人や荷物を運ぶ道具として使うならば
エコロジーは無論賛成である。

環境の日の今日。

大義名分とエコロジーを合い言葉に
相次いで電気自動車の販売が発表された。
電気自動車が世界標準に成るならば
家電メーカーの参入も大いにありえるであろう。
すでに車はコンピューターに支配されている。

するとPとかSのエンブレムを
つけた車が走っているかもしれない。

何せ自宅のコンセントで充電するとなると
パソコンや家電に思えてしまう。

匂いのしない物体である。

分かれ道でもある。
Voice   of   iTaro

もう一つの道が始まりそうである。
純粋に運転を愉しむための車。

目的自体が車で走ること、
自分で操作することすなわち、ドライブ。

当たり前すぎるかもしれないが、新たな道と価値である。

やはり、それらの車に心惹かれてしまう。
脇道かもしれない。
いわゆるニッチかもしれない。

人馬一体。
車のパワーは未だにホースパワーと表示される(馬力)。
自分の足で踏み込んだときにアクセルワイヤーを通して
加速してブォーンと音がして欲しい。
オイルの焼ける匂いが好きである。

実はアクセルがワイヤレスに成っていることを
知らない人は多いであろう。


response
http://response.jp/issue/2009/0605/article125609_1.html
プロデュースしているマグロ解体ショーグループ

「まぐろの侍」のデビューが近づいている。

Voice   of   iTaro

日本人が独占していたマグロ料理も今や世界食。

健康食、寿司ブームに乗って
世界中の海でマグロを奪い合う光景もちらほら
反面、築地市場では特上マグロがダブついて値を下げたり。
魚の台所事情も目まぐるしい。

食の世界にもパラダイムシフトが起こってい感じである。

シンプルに捉えれば、
当たり前すぎて、気づかないでいるが、
日本文化、生活様式の中に世界で通用する
価値を再発見する機会が多い。

やはり「おいしい」ものは世界共通なのである。

さては、まぐろの侍である。
彼らは筋金いりの職人、そして剣士である。
新撰組の流れを受け継ぐ真剣の使い手である剣術の師範。
活魚商でさかな解体おろしの芸術家。
マグロ問屋の若旦那で目利きの達人。

「おいしいもの」から
「おいしいこと」を 目指して立ち上がった。

七つの刀で切りまくり
随所に侍ならではの作法と所作を見ることが出来る。
命をいただいて生きていることの尊さ
食育に向けた口上も続き侍ならではの姿勢がうかがえる。

「五感」で感動する食のエンターティンメントを
寿司や刺身、焼き物や揚げ物などに
舌鼓を打ちながら体感できそうである。

どこかで遭遇したら応援して欲しい。

世界中どこでも出張するらしい。


海門
http://www.kaimon.co.jp/