湿度計は75%あたりで微動だにしない

風も通りすぎないし、雨も降り出さない。
湿った空気は重いままである。

アジアンな夏が本格化してる。

Led Zeppelin
レッド・ツェッペリン

ジミーペイジのギターに空気を切り裂いて貰うしかない。

北京オリンピックのエンディングで
ダブルデッカーの屋根に登場した時には
驚きと恥ずかしさと嬉しさが交錯したが、それはそれ。

次のロンドンオリンピックでは
予告どおりロッキンな演出を期待したい !

ガツンとくる !
大英帝国の至宝
伝説のハードロックバンドの音は
いつ聴いても新しいのである。

Voice   of   iTaro

http://www.ledzeppelin.com/


マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト (スーパー・ファンタスティック・ベスト2009)/レッド・ツェッペリン

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Voice   of   iTaro


愛嬌者である。

学名はギリシャ語の予言者の意味を持つ。

今年も登場。
とても働き者である。

大切にしているプルメリアの鉢に陣取って
害虫から守ってくれている。

まだ小さいヤツは、
水やりの時に現れて独特のフォームで駆け上がって
葉の陰に隠れようと急ぐ。
そうしないとシャワーを浴びせられるのを
知ってか知らずか。

たまに目が合うと自慢の武器で威嚇してくる。

何ともひょうきんなナイトである。
今年もよろしく !

Kamakiri Web Atmantis
http://homepage3.nifty.com/mantis/

Voice   of   iTaro


この花の魅力は、
なんと言っても肉厚の花びらと香りである。

南の島をつなぐ小型飛行機の降り立つ
小さな飛行場にはそれぞれ匂いがある。

肩をすぼめて
タラップを降り始めるといきなりの直射日光と
重い熱を持った風、
アイドリングしながら耳を振るわすエンジン音、
航空燃料の臭いの入り交じった空気の洗礼を受ける。
時折、帽子を飛ばすほどの強風が予想もしない
方向から吹いてくる。

しばらく歩くと工事現場の入り口のような
アルミの単管パイプのフェンスをくぐり抜け
あまりにも簡単なゲートをくぐると
ひんやりとした風通しのいい建物の中に入り込む。

一瞬、暗さに目が追いつかないが
小さなその建物の中では煙草とコーヒー
そしてプルメリアの入り交じった
香りに出迎えられる。

目的地に着いた!
まさに実感する瞬間。

南の島を巡る旅にはプルメリアの香りがいつもある。

レイの出迎えを受けるときだけではない。

小さな島全体がこの香りに覆われているような時さえある。

小さなコテージではこの香りで目覚めることができる。
この花が咲いている周りには豊かな暮らしが漂う。

南国の花。
何とか東京で咲かせたいと持ち帰って育ててはいるが
緑の葉っぱは元気そのものだが花を見せてくれるのは
いつになるのだろうか。

ジャック ジョンソンでも聴きながら待ちたい。


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