Entertainer Italy Blog
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

まさか、恥ずかしいんか君。

「君の職業は何かね?」








「はい。僕の職業はエンターテイナーです。」








「エンターテイナー!?自分で言って君、恥ずかしくないのかね?」








「はい。全く恥ずかしくありません。」








「君には恥ずかしいと思う事はないのかね?」








「はい。皆無です。」

















元芸人のエンターテイナー。恥ずかしい事など何もない。














仕事が終わり、いつも行くセブンイレブンへ。





ご飯を買う為だ。





毎日、仕事で料理を作るせいか、自分のご飯は全く作る気がしない。





だから、ここで買って帰るのが、ほぼ日課である。





今日は、いつもと違い、やけにレジが混んでいた。





何やらキャンペーンの、くじ引きのせいだった。





500円以上買えば、一枚くじを引けるらしい。





ジュースやら、サンドやら、結構当たりが多く、店員も取りに行ったりと、忙しそうに動いている。





やっと自分の番が来て、二枚引いて下さいと告げられる。





適当に二枚引き抜く。





店員「おめでとうございます!!」





何か当たった様だった。





あまり、くじ運が良くない自分が、珍しいと鼻で笑う。





店員もこの時点では何が当たったのか、わかっていない様だった。





二人して何が当たったのか、カードを覗き込む。











ジャンボソーセージ 150gカルシウムたっぷり













Bodaiju Cafe代表      エンターテイナー イタリーのエンターテイメント ブログ










とてつもなく、恥ずかしい物が当たってしまった。





二人とも、下唇を噛み締め、震えた声で、言葉を交わす。





店員「本日、持って帰られますか?」





イタリー「はい。もちろん。持って帰ります。」





もちろんと言う言葉が店員のツボに入ったのか、唇を噛み締める力が強くなったのがわかり、こちらも笑いをこらえるのがいっぱいで、目が血走るのがわかった。





店員「では、取りに行ってきますね!」





イタリー「はい。お願いします。」





お願いしますって!!こんなどうでもいいお願い初めてや・・・。





後ろに並んでいる客が、ジャンボソーセージを必死で探す店員を、元ソビエト連邦の工作員の様な冷ややかな目で見ている。





メンズエッグに出てきそうなカップルは半笑いで見ている。





ヒソヒソと聞こえる、メンズエッグカップルの言葉の中に、確かに「ジャンボソーセージ」と言う言葉が微かに聞こえ、この上ない、ジャンボソーセージへの恨みと憎しみを抱く。





店員、早よ戻って来いや!と何度も心の中で叫ぶ。





やっと、見つけたのか、あほみたいに、でかいソーセージを持って来る。





でかっ!!





絶対いらん・・・。





でかっ!!





店員「お待たせして申し訳ありません。」





多分、今までの人生で一番どうでもいい待ち時間。





店員「お弁当は温めますか?」





イタリー「あっいいです。」





昨日も聞いてたやん!っとツッコミたくなったが、噛み殺す。





店員「お箸は一膳でよろしいですか?」





このまさかのカウンターパンチの様な言葉に、唇を絶頂に噛み締める。





イタリー「い・い・い・一膳で・・・。」





ジャンボソーセージを箸で食うやついるか?





二膳って言うた方が良かったのか?





店員も自分がおかしな事を言ってしまったと思ったのか、完全に唇をチャックしている。





イタリア語で言うなれば、カテナチオだ。





二人とも、ものすごい顔で笑いをこらえている。





まさに、足を怪我しながらも、逆転優勝した時の、貴乃花の般若の様な顔で、決して笑わなかった。





素晴らしい店員だ。





ナイスファイトだった。










Entertainer Italy Blog










さすがに、帰りの車で、羞恥心の様な笑いが、どっと押し寄せて来て、一人で笑った。











こんな事で恥ずかしがるとは、まだまだエンターテイナーの道は険しいな~。














Bodaiju Cafe





HP http://www.bodaiju-cafe.com/index.html







Twitter @bodaijucafe







また必ず!!ありがとうBODAIJU EXPO!!

とうとう、BODAIJU EXPOが終わってしまいました。

終わってみたら、自分でも、よくこんなイベントが出来たな~と思うぐらい大変なイベントでした。

あれは、400日以上も前の事です・・・。


僕が今まで出会ってきた、思い入れのあるアーティスト仲間や、今後の活躍が期待出来るようなアーティスト、そして、一方的にこちらがファンで、ご一緒したいアーティスト等を集めて、たくさんの方々に、楽しんでもらえる様なイベントがしたい、そんな想いをカタチに出来たらと、一年以上かけて準備してきました。

それが、BODAIJU EXPOでした。


メインビジュアルは、楽しさが少しでも伝わる様にと、Bodaijuの看板アーティストの一人でもある、yuuki kikuchi氏にお願いしました。
ほんとばっちりでした。

ひとつの場所から、作品や才能があふれ出していくイメージで描いてくれました。

$Entertainer Italy Blog


最初に考えたのは、場所でした。

それぞれが、自分を思う存分、出せる様な空間を考えた時に、やはり個々が確立された空間を提供する事を一番に考えました。

なおかつ、遠方の方々でも参加しやすいのは、やはりホテルという空間が一番適している様に思いました。

いろいろなホテルを探したのですが、大阪ミナミにある、ひとつのホテルに辿り着きました。

偶然の様でもありますが、出会うべくして出会った様な気もします。

ホテルのフロントスペースをアーティストの展示スペースに無料で提供しているホテルでした。

僕の中で、ここでやりたいという気持ちが大きくなりました。

それが今回の会場である、NEW OSAKA HOTEL心斎橋でした。

$Entertainer Italy Blog


コンタクトを取り、初めてお会いするホテル総支配人の松田さんに、想いの全てを伝えました。

実は、この時点では、ホテル丸ごとお借りしようなんて思ってもいなかったんですw

1フロアか、2フロア、ご迷惑にならない範囲でお借り出来ればと考えていたのですが、今でもこの時のやりとりを鮮明に覚えています。


イタリー「何とかホテルをお借りする事は出来ないでしょうか?」

松田さん「いいですが、この際、全部借りてもらえないですか?」


ほんと、もろにカウンターパンチが入った様でした。

石原軍団かと思うぐらい、ダイナミックな考えでした。

両足ガクガクでしたww

どこぞの者かも知らない自分に、ホテルの全てを貸して頂けるとは思ってもいなかったので、その驚きたるは凄かったですw

ホテル丸ごとを使ったイベントなんて聞いた事もなかったので、もしそれが実現したら、絶対に面白いイベントになると思いました。

ですが、いざ準備を開始したら、その規模の大きさにどこから準備していいのか、わからないぐらい大変でした。

ホテルの客室は全119部屋。

お客様に休んで頂けるスペースがあればと考えていたので、キリのいい100部屋、100組の出場者を集める事にしました。

僕がアーティストを選ぶ基準は、変わっていると思います。

選ばれなかった人や、お声が掛からなかった人は、理解出来ない人もいるでしょう。

他のアートフェアや、アートのコンペ、受賞暦等は一切参考にしていません。

世の中、出展料を出したら出れるイベントがほとんどですが、このイベントに関しては、そういうイベントにしたくないという思いが強かったので、ほんと一組一組にこだわりました。

一番大事にしたのは、エンターテイメント性です。

今まで、いろんなアートイベント等を見てきましたが、そのほとんどが見ていて面白くなかったんです。

何か良くわからないまま、モヤモヤした気持ちで帰る事が多かったです。

わかる人にだけ、わかれば良いという様なアートのしきたりの様なものがあり、エンターテイメント性に欠けるイベントばかりでした。

ひとつぐらい、見に来て頂ける人達が、楽しかった!って喜んで頂けるアートイベントがあってもいいんじゃないかという気持ちでした。

きっと作品を買うという行為も、この先にある事だと思っています。

エンターテイメント性の見分け方は簡単です。

一般の目線に立つという事です。

一般の方々が、面白い!すごい!と思う事こそ、本来求められている事であり、一番大切なものだと思っています。

そんな100組の出場者を一年がかりで集めました。

$Entertainer Italy Blog

そして、ほとんど面識がなく、一方的な想いだけでお呼び出来た、協力アーティストの5組にはとても感謝しております。

中村佑介さん。
籔内佐斗司さん。
深堀隆介さん。
寺田順三さん。
藤嵜 一正さん。

本当にご協力、ありがとうございました!!


実際のところ、100組全員が当日に揃うのは、難しいと思っていたのですが、全員が辞退する事なく集まったのも奇跡的でした。

みんな、ほんとに意識が高い人達だな~と感心しました。


開催にあたり、大変な事は山の様にあったのですが、一番大変だったのは、運営準備でした。

数千を超えるであろうご来場者様の安全を確保する為に、やらなければいけない事があり過ぎて、睡眠不足で本当に死ぬかと思いました。

今回、ホテルのエレベーターが2機しかなく、どう考えても階段を使用しなくてはスムースな運営が出来ないと判断しました。

ですが、ホテルの階段は非常階段である為、とても危険で、最後まで使用するか悩みましたが、当日の天候で使用するか、しないかを決めようと考えました。

両日、晴れとの事だったので、結局使用する事にしました。

ですが、階段外側の格子の幅も広く、お子さんが落ちたりしてはいけないので、9Fまでの階段全てを、シートで覆う事にしました。

膨大なシートの量と、大変な作業が待っていました。

開催の二日前から開始し、スタッフが遅くまで手伝ってくれました。

丸二日、徹夜状態でした。

開催の前日も深夜3時を越え、スタッフも全員帰り、一人で作業していたら、出場アーティスト数人と、ホテルの従業員さんが手伝いに来てくれました。

深夜3時に、明日からイベントというのに、本当にあたたかい人達だな~と涙が出ました。

こういう心のあたたかさを持っているから、作品が生きているのだと思います。

お手伝い頂いた事もあり、4時に全てを覆う作業が終わり、各フロアの階段にプロの警備員も雇いました。

あとは、何事も起きない様に祈るしかなかったです。


開催当日の朝。

本当にお客様が来て頂けるのか、とても不安でした。

ですが、10時会場にも関わらず、8時半から並んで頂いた方がおられました。

どんどん、その列は増え、開催前はホテルのエントランスから溢れ、道路まで列が出来ました。

$Entertainer Italy Blog

この写真を見ると、今でも胸があつくなります。

ほんと、ありがたかったです。

二日間で、3500人。

中学生以下は無料としていたので、正式な人数はわかりませんが、たくさんの方々にご来場頂き、開催後は、たくさんのあたたかいメッセージも頂きました。

もちろん、全てが完璧だったとは思いません。

反省点もたくさんあります。

ダメ出しして頂いた箇所もたくさんあります。

次があるなら、必ず、そういった部分も全て改善出来ればと思っています。

このBODAIJU EXPOを今後、続けていくか、それともまた新しいカタチで挑戦するかは、今の時点ではわかりませんが、今の自分の全てを出し切れたイベントでした。

そして、少しでも、皆さんのお役に立てていたのなら幸いです。

これからもたくさんの方々に喜んで頂ける事を、必ず続けたいと思います。

今回、このイベントに関わって頂きました全ての方々へ。

心の底から感謝しております。

誰一人欠けても無理なぐらい、たくさんの方々にご協力頂き、支えて頂きました。

本当にありがとうございました。

正直、かなり疲れましたが、またやりたいと思う気持ちが、日に日に増しています。

いつかBODAIJU EXPOを超える様なイベントをまたやります。

その時は、また見に来て頂けたら嬉しいです。

$Entertainer Italy Blog



BODAIJU EXPO
Bodaiju Cafe 代表  仲村伊太利

ラフ・ストーリーは突然に



何から伝えれば良いのか、わからないまま時は流れて…





笑いはいつも突然やってくる…





二年前に契約したWILLCOM



最近は全く使う事なく、完全に目覚まし時計化していた。





目覚まし時計に、一ヶ月三千円も使っていては、あまりにも勿体ない。





先日運良く、ウィルコムからキャンペーンの電話がかかって来たので、もう解約すると告げる。





住所と名前の確認。





自宅には全く居ないので、職場に解約書を送ってくれと告げる。





お店の名前のところで、聞き返される。





自分のカツゼツが悪いせいか、いつものパターンである。





三回ぐらい、ボダイジュカフェと告げる。





そして、今朝届いた解約書。



Bodaiju Cafe代表      エンターテイナー イタリーのエンターテイメント ブログ-Image0521.jpg






ドダイズカフェって!!!!(笑)









えっ?!





うそん!!(笑)





これはあかんこれはあかんこれはあかんで!





冷やし中華と鈴木京香ぐらいちゃうやん!!





信じられん〓











しかし、よう届いたなぁ〓





ドダイズカフェはないわ!!





わしゃ青森出身か!!





ショックや





SHOCKや





親が見たら完全に虐められてると思うわ





ひどい!





ひど過ぎる…





あの日、あの時、あの場所で、君に会えなかったら…





最後にこんな笑いが来るとは思わなかった…











エンターテイナー イタリー コミュニティー出来ました。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=3943782

17発と1発を抱きしめる夏。



世の中、一体何が起こるのか等、誰にもわからない。





自分は今更だが、Bodaiju Cafeというお店を経営している。

mixiコミュ http://mixi.jp/view_community.pl?id=1533362





自分が昔、お笑い芸人だったからなのか、Bodaiju Cafeでは、毎日の様に、何かありえない面白い事が起こる。





今日は、何の変哲もない火曜日だった。





何か暇そうな気配はあった。





ランチタイムになり、ぽつぽつとお客さんが入って来る。





おばちゃんが一人入って来た。





『ランチいけますか?』と、おばちゃんの声。





『どうぞ!』とスタッフ~の声。





『いらっしゃいませ』





『いらっしゃいませ』





『いらっしゃいませ』





『いらっしゃいませ』





いやいや、スタッフ~

何回言うねん!





『いらっしゃいませ』





『いらっしゃいませ』





『いらっしゃいませ』





『いらっしゃいませ』





ちょっちょっ!スタッフ~~~!





声が壊れちゃったのか?





『いらっしゃいませ』





『いらっしゃいませ』





『いらっしゃいませ』





『いらっしゃいませ』





慌てて、ホールに出る。





何人おんねん!!!って言うぐらい、星の数のおばちゃん。





その数、17人。





予約なしだ。





予約なしで、入って来た団体のお客さん歴代一位である。





全員お店に入り、最後に一人だけ、おっちゃんが入る。





どうやら、団体とは関係のない、ただのおっちゃんだった。





厨房はエンターテイナー イタリーが一人だから、オーダーがバラけると絶対に回らない…





冷静と情熱の間。





息を呑む。





『オーダー入ります。』





スタッフ~の声。





『カレー17個です!』



あ~、これほどインド人を強く抱きしめたいと思った事はない(笑)





カレー最高!





そして遅れて、





『オーダー入ります!』





と、スタッフ~の声。





『カレー1個です!』





普通のおっちゃん!!

あなたは普通のおっちゃんだが、普通のおっちゃんではない!





とんでもなく、空気の読める、おっちゃんとして、Bodaiju Cafeの歴史を刻む事になるだろう。





何とか、無事にカレーを18個、全部出し終える。





こんな事もあるんだな~





やはり、世の中一体、何が起こるか等、誰にもわからない。





だから、1200連勤中のイタリーにも、チャンスがいつかきっと来ると信じている。



Bodaiju Cafe代表      エンターテイナー イタリーのエンターテイメント ブログ



エンターテイナー イタリー コミュニティーも宜しくです!!

http://mixi.jp/view_community.pl?id=3943782

そんなマイライフはじめました。

皆さん、お久しぶりです。

半年ぶりの日記です。

もはや、ミュージシャンのシングルCD発売並みの間隔ですねw



今日は前から恐れていた日。

Bodaiju Cafeの目と鼻の先に、スーパーの『ライフ』がオープンする日でした。

$Entertainer Italy Blog


広大な土地を工事しているのは、前から、わかっていたんですが、いざ建ってみると、でかい!!

やめてくれ!と言うぐらい、でかい!

建設反対デモしたろかって言うぐらい、でかいのです!



まさに、ガンダムで言う、ホワイトベースの様な要塞です。

アリの様な僕等がいくら頑張っても、太刀打ち出来ない程の巨大な要塞。

$Entertainer Italy Blog


何でこんな近くに、ジャイアンみたいなやつが引っ越して来るのだと、うなされた夜は数え知れず。

濡らした枕の数もまた、数え切れずです。

$Entertainer Italy Blog


何やら、今日はオープンセールと言う事で、お弁当にサラダまで付いて、380円という恐ろしいチラシも配布。

サラリーマンの方々が、朝から並んでいました。

こうなったら、逆に、ボダイジュで弁当買い占めたろかと言う気持ちに一瞬陥るが、すぐに虚しくなり断念。

でも、オフィス街である、この地域で頑張って働いている方々の、ライフは救われ、みんなが笑顔になれば良いじゃないかと、訳の分からん納得をしようと心掛けてみるものの、自分のライフの危機に嘘は付けず、目を覚ます。

近隣で頑張っている飲食店のおっちゃん達の、ライフは奪われ、ワイフは家から去り、ダイブする人も出るんじゃないかと、心が痛む。

ボダイジュもまた、完全にライフを奪われ、12年間続いた歴史にピリオドを打つ事も決意する。

2500連勤も頑張ったんだから、もう身体に毛布を巻いて、機械の身体を求めて世界中を旅してやるぜぇ!と考えるも、ワイルドになり切れず、パスポートすらない事に気付く。



そして、いざランチタイム。

誰もボダイジュに来ないんじゃないかと言う心配をよそに、来るは来るはのオンパレード。

まるで、ディズニーパレードの様な夢の時間。



タララ♪ タララ♪ タッタッタ~ラ♪ タラララ タッラッラ♪



と言う、聴いた事のある訳の分からんメロディーがエンドレスに頭を流れる。

そして、マクドみたいなランチ戦争は終わり、この心配は一体何だったのかと思う様な気持ち。



ま・・・ま・・・まさか・・・。

ライフが出来た事で、人の流れが出来、いつも以上にボダイジュの前を通る人達が増え、全ての人達が潤う生活、すなわち、ライフを築いたと言うのか!?

な・・・何て器のでかさだ!ライフ!!

うお~~!

涙が出るぜ!

ありがとう!ライフ!!

そんなライフが出来た、マイライフ、今日から始まります。

なんじゃこの日記。笑
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>