好きな場所で好きな音をききながら好きなコトをする。

                          でも、そこにわたしの求める‘スキ’はない。


・恋愛事情

 現在、中学生。話は自然と好きな人やこういう人がタイプ~的な?話になりやすい。

 恋愛ねぇ?わたしに最も遠いモノだわさ。

 クラスメイトも、友達も、家族も、わたし自身も、嫌い。嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い・・・・・・・・・・



 全てが嘘で全てが幻。



 何も信じるな、何も語るな、何も救うな、何も求めるな、何も壊すな、何も捨てるな、何も考えるな、何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も何も 



                             何もするな

毎日が同じ事の繰り返しで、昨日と今日、今日と明日の区別がつかない。


 ・体育館の影

 中学1年生、今から少し昔。そう、わたしが今よりも精神的にも肉体的にも若かった日々。あ、今も若いからね。勘違いしないように。

 わたしは毎日1人で過ごしていた。とはいってもクラス内ではの話。家や登下校では一緒に過ごす人、いたから。べ、別に友達が1人もいなかったわけじゃないんだからねっ!

 授業間の休み時間とか教室移動とか全部1人。一番辛かったのが体育の時間かなぁ。休み時間は本読んでいたし、教室移動は考え事してたらすぐだったし。でも、体育は違った。先生が集合の号令をかけるまで、ずっと1人で立ちつくしていた。自分で自分のことカワイソウナ子だと冷めた気持ちで見ながら。今のわたしなら、コレ笑うことができる。でも、当時は笑えなかった。ちっとも。

 登下校とか普通に友達と笑っていたりしたからよけいね。みじめに思えて。

 そんな風に過ごしていたから願ってみたりするわけですよ。対象物はなにか、知らない。なんでもよかった。ただただ少しでも、この苦しみから解放されることを願ったわけです。

 ‘苦しみも悲しみも感じなくなってしまえばいいのに。たとえば、ロボットみたいに’って。

 ガキだよね。願うならもっと別の言葉があっただろうに。

 でも、それがわたしにできることだった。

友達のipodをみて、自分のipodに謝らないといけない気がした。