さらまんだの競馬と珈琲と音楽と -9ページ目

さらまんだの競馬と珈琲と音楽と

珈琲を含み音楽を聴く。そして競馬を予想する。当たったら何を買おうかな。物欲も旺盛でちっとも枯れない爺のあれこれ。

 NHKの朝の連続ドラマ「らんまん」で、本当に久し振りに「かる焼」を思い出した。

 小学生の頃(今では笑ってしまう程何も無い時代)、親戚のひとつ年下のヒデシと、火鉢にあたりながら何をするでもなく向かい合っていた時、どちらからとも無く「カルメ焼き作ろうか?」と。私が台所で「ザラメ」を捜し、ヒデシが二人の小遣いを持って「重曹」を薬屋に買いに行く。何故かは知らないが家にはカルメ焼きを作る銅製のお玉と、膨らますのに使う棒があった。

 

 ヒデシが白い袋に入った重曹を持って帰って来た。銅製のお玉にザラメと水を入れ、火鉢の炭にあてがう。ザラメが水から湯になって溶け、泡だって来る。棒の先に重曹を付けザラメの泡に付ける。すると泡は白っぽくなり棒を引き上げていくと膨らんでくる。

「出来た出来た」と歓声を上げ、二つに割って熱々を食べる。そして、重曹が無くなるまで作っては食べたものだった。時々、失敗して膨らまない事もままあったが。

 

 小遣いも少なく、こうしてたまに「カルメ焼き」を食べれば幸せだった。味もさることながら、泡の色が変わり膨らんでくる時の「ドキドキ感」がたまらなかった。

 何も無かったが幸せだった…なんて事は言うつもりは無いけど、懐かしく思い出す。

 ヒデシは長じて転勤を機に東京に出て、モテモテ男故に華やかな世界で働き、今は遠い南国で暮らしている。

 

*当時、地元では「カルメ焼き」とか、子供の間だけかも知れないけど「カルメン焼」と言っていたと覚えている。

俳句を作ったことはある?

 

 一応有ります。歳時記読みオンリーでしたが、数年前、市の俳句講座(句会方式)に3年通いました。

 自信作が全く取られず、何気なく出来たものが最高点を取ったりと面白かったです。

 今は「一日一句」日記代わりに。

 

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だし巻き卵作れる?

 

 はい、作れます。!

 

 毎週、孫娘のために作って持って行きます。お世辞もあるかもしれませんが、

「じいちゃんの出汁巻き卵は最高」と孫は言ってくれます。

 

 この前の日曜日に、久し振りにやってきた孫一家、うまく作れないと言う娘に、作るところを実演してやりました。

 娘曰く、「火加減が違っていた」と納得の様子。

 

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