2022年10月22日 済みません。本文9行目の作家名は「コリン・デクスター」です、訂正いたします。
好きな推理作品はある?
一杯あります。随分沢山の作品をよみましたが、結果的にイギリス人作家の本ばかり。
参考までに。
本格物では「D,Mディヴァイン」の作品。「兄の殺人者」等13作品。
シリーズ物では「R,Dウィンフィールド」の「フロスト警部」シリーズ。文庫本で厚さ3センチ程のモノばかりの長編ばかり。それが「上下2巻」だったり。でも、とても面白くて読めてしまいます。
昔好きだったのは「コリン・デクスター」の「モース警部」シリーズ。作者亡き後、部下だったルイス部長刑事が主人公のドラマが放映されるなど、いかに英国人が推理ものが好きで、デクスターの人気があったかと思い知らされました。
全く、最近は歳をとり読書をしなくなりましたが、数年前までは
「ポール・ドハティ」のアセルスタン修道士シリーズが好きでした。残念な事に今のところ3冊しか出ておりません。時代は中世のイギリスで、中々情景を思い浮かべる事がしにくい時代ですが、それを差し引いても面白い作品です。
コナン・ドイルから始まって、クリスティとイギリスはじめ、アメリカと、勿論、日本人作家も読み漁ってきました。
ミステリーは最高の人生の友でもありました。
▼本日限定!ブログスタンプ


