深夜の惨劇(ウンチが…) | さらまんだの競馬と珈琲と音楽と

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珈琲を含み音楽を聴く。そして競馬を予想する。当たったら何を買おうかな。物欲も旺盛でちっとも枯れない爺のあれこれ。

 お断りしておきます。

「お食事前の方は絶対読まないで下さい!!」


 寒くなってくると夜中にデブ君(猫、21歳)が、私の布団に入り込んでくる事が多くなる。たいていは私の布団の足元あたりに敷いた、自分の毛布の上で寝ているのだが。


 昨夜の夜中の4時近くだったと思う。いつものように私の体の左側を通り、生意気にも私の頭とベッドの間を無理やり通り抜け(デブ君の毛が私の薄毛の頭に付く)、体の右側から布団に頭を突っ込んでくる。

「うっ、ウンチ臭い!!」と思いつつ、半覚半睡のままそのままの姿勢で無意識に懐中電灯でデブ君のお尻をチェック。ウンチがぶら下がっていないのを確認して布団に入れる。

「?」やはり臭う。が、眠いのでそのままウトウト…。


 しばらくして尿意に負けて布団をめくり、臭いが気になりもう一度デブ君のお尻をチェック。

「異常無し」。で、そのまま懐中電灯を手にトイレに向かおうとして、無灯の部屋ながら白いカバーの枕の上に黒い物体が!!


「ギャー!!!」爆弾ドンッ


 思わず叫びましたね!!

 私の頭の上を通った時に落としたに違いない!!と言う事は!?ドクロ


 でも、家内は白河夜船。家内の頭の上にあるティッシュを2,3枚とって、そっと物体を取り上げデブトイレの袋に入れました。やっと目覚めた家内が事情を知って「枕カバーを外せば」と言ったのでその通りに。


 トイレでおしっこしながら頭をこすり臭いを嗅いで見ると臭いような…。トイレットペーパーでごしごしこすってやりました。


 眠いのが幸いしてそのままウンチ枕で寝てしまいました。


 朝、目が覚めてもう一度(今更遅い気がするが)布団や枕をチェック。異常なし。


 デブ君は若い頃は軟らかいのを時々していたが、15歳くらいから硬いのばかりになり助かっていた。


「軟らかいヤツだったら…」と思うとぞっとする!!