先日認知症介護者である奥様が作られた紙粘土作品の袋詰め作業を行いました。
今月29日開催の認知症周知イベントで来場者にプレゼントするものです。
ただ紙粘土作品をお渡しするのではなく、この作品に秘めた思いをどうしても1人でも多くの方にお伝えしたくて手紙を添えました。
介護をまだ続けたい気持ち…
そしてもう介護はしたくない気持ち…
相反するものですが、介護者としての正直なお気持ちをいつもおれんじかふぇで涙交じりに語ってくださいます。
決して綺麗事だけでは済まされませんし、悲観的になる時ももちろんありますが、決してそんな時ばかりではありません。
私達はいつもこの奥様からたくさん学ばせていただいております。









