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イズム&いろは♫ケアマネジャーと福祉用具プランナーのコラボ

『点滴穿石』を合言葉に、思いを形にしていきたいな…

 

先日認知症介護者である奥様が作られた紙粘土作品の袋詰め作業を行いました。

 

 

今月29日開催の認知症周知イベントで来場者にプレゼントするものです。

 

ただ紙粘土作品をお渡しするのではなく、この作品に秘めた思いをどうしても1人でも多くの方にお伝えしたくて手紙を添えました。

 

 

介護をまだ続けたい気持ち…

 

そしてもう介護はしたくない気持ち…

 

相反するものですが、介護者としての正直なお気持ちをいつもおれんじかふぇで涙交じりに語ってくださいます。

 

決して綺麗事だけでは済まされませんし、悲観的になる時ももちろんありますが、決してそんな時ばかりではありません。

 

私達はいつもこの奥様からたくさん学ばせていただいております。

 

 

今夜は月1の坐禅会…

 

先月は息子の誕生日と重なり欠席させていただいたもので2ヶ月ぶりの参加!?

 

年度末という事もあり日々慌ただしくしていますが、忙しい時だからこそ頭をクリアに、心身を楽にするために参加する意義があります。

 

坐禅中も当然雑念がありますが、それでも普段より少しは無の状態に近付けます。

 

また父が眠っているお寺でもあるので、守られている安心感もあります。

 

身と息と心を調えるこの時間は今の自分に欠かせません。

 

近隣9ヶ所の居宅介護支援事業所や地域包括支援センター、計19名のケアマネジャーが参加してくださり、第14回オンライン合同事例検討会を開催しました〜!

 

今回のテーマ

【同居の家族と連絡が取れず、遠方に住む家族との支援の継続の仕方について】

 

突然の不幸によりキーパーソンが代わり、忙しさからそのキーパーソンも思うように連絡が取れず、遠方の家族が支援に関わっていたものの諸事情によりそこも難しくなり、現状訪問介護サービスが要となっています。

 

今の状態の打開策や他のアプローチ方法について皆で話し合いを行いました。

 

今回もたくさんの意見が出て、事例提供者も今後の支援策について参考になったかと思います。

 

次回は7月16日(木)です。

 

この事例検討会はZoomを用いたオンラインで行いますので、場所を選ばず移動の手間も省け、時間も有効に使えます。

 

参加ご希望の事業所様はぜひこちらまで連絡くださいませ。

 

一緒に切磋琢磨しましょう!

 

小学生が考えた標語が近くのコンビニに貼ってありました。

 

3つ全てが素晴らしいですが、特に1番左の標語が心に響きました。

 

『だれが好き? まずは自分を 好きになろう!』

 

この業界って意外と自己肯定感が低い人が多いような気がするのは私だけですかね?

 

他人と比べるのではなく、自身の長所に目を向け、頑張っている自分をとにかく褒めましょう。

 

自身を好きになれば、必ず自己肯定感は上がってきますよ。

 

人生にとって大切な事を小学生から学びました。

 

会いたい人に会いに行く…

 

という事で、恵那で同業仲間と情報交換がてらランチをしてきました。

 

長芋やリンゴジャムのお土産付き(笑)。

 

楽しかった〜!

 

美味しかった〜!