イズム&いろは♫ケアマネジャーと福祉用具プランナーのコラボ -4ページ目

イズム&いろは♫ケアマネジャーと福祉用具プランナーのコラボ

『点滴穿石』を合言葉に、思いを形にしていきたいな…

 

『買い物の時に持って行くカートが壊れてしまったので同じようなものが欲しいけど自分では買いに行けないから…』

 

との相談がありました。

 

何でも良いと最初は言ってましたが、話をじっくり聞いてみると色々と希望があり、結局選んだのがこれ!

 

はい、ハローキティVer.です。

 

 

可愛らしいですよねぇ。

 

『これで早く買い物に行きたい!』

 

と、笑顔いっぱいで話してくださった81歳女性ご利用者様。

 

幾つになられてもこのお気持ちは大切ですね。

 

月1恒例の坐禅会!

 

台風接近により先月は急遽中止になったので2ヶ月ぶりでした。

 

前回は心身穏やかな状態での参加でしたが、最近イライラ感が強くて精神的にかなり刺々しい状態でしたのでちょうど良い機会でした。

 

しかも結跏趺坐の姿勢が出来ないのでいつも正座でしたが、今夜初めて胡座姿勢で、しかも呼吸ペースも変えてみました。

 

ちょっとでも何かを変えないと心が落ち着かない位荒れているのが自分でもわかっていたもので…。

 

完全に曇空が晴れたわけではないですが、それでも随分と心は楽になれましたよ。

 

 

第15回オンライン合同事例検討会開催!

 

今回は近隣10ヶ所の居宅介護支援事業所や地域包括支援センター、計20名のケアマネジャーが参加してくださいました。

 

【複合的な課題を抱えた家族の支援について】

 

というテーマで、社会福祉協議会の相談支援包括化推進員の方が重層的支援体制整備事業『稲沢市enモデル』の説明を詳しくしてくださり、実際にあった事例を基に皆でグループワークを通じて検討し合いました。

 

これからの時代、間違いなくどこにも支援が繋がっていなかったり、また複数の専門機関がバラバラに関わっている複雑なケースが増えてくるかと思われますが、そんな時は社会福祉協議会の福祉総合相談窓口が大きな役割を果たしてくれます。

 

次回は11月19日(木)です。

 

この事例検討会はZoomを用いたオンラインで行いますので、場所を選ばず移動の手間も省け、時間も有効に使えます。

 

参加ご希望の事業所様はぜひこちらまで連絡くださいませ。

 

一緒に切磋琢磨しましょう!

 

 

先月埼玉県川口市でケアマネジャーが訪問先で殺害されるという痛ましい事件がありました。

 

それを受けて、とある自治体で福祉職を対象にした護身術の講座を開催するとの発表がありましたが…。

 

いやぁ、これってどうなんでしょうね?

 

また、防刃チョッキ購入の助成がある自治体もありますし…。

 

護身術を身につけて、警備会社のALS●KやSEC●Mのような格好をしたケアマネジャーが訪問する姿を想像すると怖くないですか…?

 

ちょっと護身術を学んだ程度で不意に襲われたら対処出来るとはとても思えません。

 

不足する福祉職の離職防止や人材確保に繋がるともとても思えません。

 

自身の身を守るための武装化…恐ろしいですね。

 

浴室内には何箇所も既に手すりが付いており、今回は浴室出入口に1本必要なだけだったので自分で付けました。

 

先日もトイレ手すりを付けましたし、たまには自分でやるんですよ(笑)。

 

浴室扉の取手に干渉しないよう、また衣服着脱のために置いてある椅子からの立ち上がりがしやすいようオフセットタイプのものにしました。

 

特別な加工が何も要らなかったので15分程度で取り付け完了したと同時にご家族様が扇風機を持ってきてくださり、『もう終わったの?』と笑い話に…。

 

いつもお世話になっている工務店の方からいただいたインパクトドライバーが大活躍でした。