♪ 第6回オンライン合同事例検討会 | イズム&いろは♫ケアマネジャーと福祉用具プランナーのコラボ

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『点滴穿石』を合言葉に、思いを形にしていきたいな…

 

第6回オンライン合同事例検討会を近隣の5居宅(14名)で行いました。

 

今回は【身寄りがなく、お金がなく、公的サービスを受ける要件を満たせない方への支援方法】というテーマで議論を交わしました。

 

また会の終わりには、ケアマネジャーと地区の民生委員が意見交換が出来る場を作っている事例の紹介もあり、とても参考になりました。

 

実際私が民生委員として活動していても、支援者が介護保険のサービスを使っているのに、ケアマネジャーとの接点が無いんですよね。

 

先日は、支援者の医療費助成の件で手続き等行い、担当のケアマネジャーにその報告のFAXを送ったのにも関わらず、何も連絡無し…なんて事もありました。

 

偶然にも似たようなケースが別の民生委員でもあったようで、民生委員の会議の時に話題に上がったんですよ。

 

普段の見守りを行っている民生委員の方は貴重な社会資源の一つであるのに、それを活かしきれていない現場が本当にたくさんありますね。

 

こういった勉強会を行う事で、皆の意識が変わっていけたらなと思います。

 

ぜひこの会に参加してみたいなという近隣の事業所様はこちらまでDMくださいね。

 

次回は7月に開催します。