セクハラが問題となって財務省の事務次官が辞任しました。
実際にセクハラ行為があったと認定されたため、処分相当額を差し引かれても5,000万円以上の退職金が支払われるという、何とも一般社会の常識からはとても考えられないですね。
その財務省は、75歳以上後期高齢者の医療費自己負担を原則2割負担に、そして介護保険の利用者負担も原則1割負担を2割負担にする事を求めています。
まさに【身を切らない改革】を推し進めていますね。
まぁ、財務省だけの問題ではないですけど…。
もりかけ蕎麦問題で国会を混乱させる与党、くっついては離れ、またくっつくといった理念や信念のない野党…。
要らない国会議員もたくさんいます。
これらを削減という名の下排除するだけで、人件費、そしてお金の使途が変わり、新たにお金が生まれてくるとは思いませんか?
一般市民だけ身を削る改革では本当にお先が真っ暗です…。