♪ユニバーサルデザインカラー | イズム&いろは♫ケアマネジャーと福祉用具プランナーのコラボ

イズム&いろは♫ケアマネジャーと福祉用具プランナーのコラボ

『点滴穿石』を合言葉に、思いを形にしていきたいな…

赤や黄、青、黒、緑等標識に使われる色はJISで定められています。

 

視覚に何も問題のない方は色の区別は簡単に出来ますが、視覚障害の方にとってはそういうわけにはいきません。

 

障害のタイプによっては、本来危険を表す赤色が黒色に見えます。

 

また、緑色が灰色に見えたり、濃い青色が黒色に見えたり、緑色と区別がつきにくい事等があります。

 

危険と安全を遠くから認識出来るようにするため、今回JIS規格が改正されました。

 

全体に明るく、ハッキリした色合いになったというのが印象です。

 

image1.png

 

左上が正常と言われるC型です。

 

そして右上がP型、左下がD型、右下がT型です。

 

写真が小さくてわかりにくいかとは思いますが、改正前と改正後では確かに色の区別がつきやすくなっています。

 

日本でも色覚に障害のある方は300万人いると言われております。

 

皆に優しい色使いも大切ですね。