
1…2…3…ダァー!!
思わず、そう叫びたくなるようなタイトルに惹かれちゃいました。
えぇ、アントニオ猪木大好きですよ(笑)。
一昨日は読書の日で、読書週間の真っ最中という事で、今読んでいる本の紹介。
まだ半分位しか読んでないけど、稲盛さんが書かれたものだからもっと経営論や経済論寄りのものかと思っていたが、かなり精神論入っている。
でも経営を行うにはそれ位の熱い魂が必要で、生半可な気持ちでは務まらないというのはしっかり伝わってきた。
事務所移転等でバタバタしてたのが一段落し、何処か心に隙があったのか、体調も万全ではないし、何よりも熱き言葉が心に沁みる…沁みる…沁みる…。
不言実行ではなく、自分自身に言い訳が出来ぬよう有言実行をし、常に高い志や望みを持ってそこに到達出来るように挑まなければならないという気持ちにさせてくれる。
今の自分に足りない部分であったので、まさにドンピシャな内容の一冊だ。