原材料の高騰等により、今月から入浴用品や排泄用品の一部が値上がりした。
特定福祉用具に関しては1割の自己負担で購入出来るため、値上がりというものを利用者にとってはあまり意識は出来ないかもしれない。
また、会社に雇われている身だと、真の意味での損益分岐点を理解せずに安売り合戦に進むケースも考えられる。
しかし経営に携わってみると、数字が嫌という程身に沁みる。
適正な粗利益の確保をどうしても考えないわけにはいかない。
出来る限りの企業努力は当然していくが、必要以上に安売りの道に進む気は、申し訳ないが弊社にはない。
仕入価格も上がってくるため、販売価格に転化せざるを得ない事はご了承ください。
よろしくお願いします。