昨年12月1日より民生児童委員の2期目がスタートしておりますが、1期目を終えて…というテーマで原稿を書いてほしいと頼まれ、その原稿が社会福祉協議会発行の広報紙に掲載されました。
私の思いが詰まっていますので、読んでくださると嬉しいです。
4歳の時に岩倉に引っ越してきて以来、町内の皆様にずっと見守られ、50年の月日が流れました。
いつかは恩返しが出来たらという思いをずっと抱いておりました。
3年前に民生委員•児童委員の候補者を探しているという事をお聞きし、ちょうど自分が介護関係の仕事をしている事もあって、自身のステップアップになると感じたので手を挙げさせていただきました。
地域の皆様の困り事の相談に乗り、アドバイスをしたり、必要なサービス機関に繋ぐ位の軽いイメージしかなかったのですが、思っていた以上に多岐に渡る活動があり、また会議や集まりも多く、時間を取られてしまう事に最初の1年はかなり戸惑いました。
ただ1期を終える今、ようやくペースも掴めるようになりましたし、少しずつですが社会福祉協議会の福祉委員としての活動の見直しも出来るようになってきました。
南新町は岩倉市の中で最も高齢化率が高く、独居率、そして空家率もかなり高いです。
また、サロンやゆうわ会も無くなり、子ども会も縮小し、良き南新町の近所付き合いも希薄化してきているという大きな問題を抱えております。
今回、2期目も民生委員•児童委員を続けていく事になったため、微力ではありますが、これらの問題解決の糸口になるような活動を行ってまいります。
私は惰性の繰り返しが嫌いな性格のため、常に新しい感覚を持って今の時流に合わせた民生委員•児童委員像というものを確立していきたいというのが今期の目標です。






