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イズム&いろは♫ケアマネジャーと福祉用具プランナーのコラボ

『点滴穿石』を合言葉に、思いを形にしていきたいな…

 

3年前岩倉市内で70代の方が孤独死で発見され、死後数ヶ月経っていたというショッキングなニュースがありました。

 

自分が民生児童委員になったばかりの時で、自分の町内でなかったとはいえ、地域の中で取りこぼしがあったという事実にものすごく胸が痛んだのを今でも覚えています。

 

そして昨日また同じような事が…。

 

『11月の終わり頃から姿を見かけていない人がいる』と近所の方から相談があったと先週金曜日に隣町の民生児童委員の方から話を聞きました。

 

『少し前に役所の方にも話はしてるけど全然動いてないんだよね』との言葉を聞き、3年前の事があっただけに『すぐに警察呼んででも動かないといけないよ』と私はアドバイスをし、ようやく昨日役所も動いたようだけど、残念ながら孤独死で発見されたとの事でした。

 

最初に話を聞いた時点で動いていたとしても既に亡くなられてはいましたが、それでも1日でも早く発見してあげたかった…。

 

なんだろう、この危機感の無さ…。

 

やるせない気持ちがぐるぐると頭の中を駆け巡っています。

 

凝り固まった自身の思考を変えたくて…

 

人生観を変えたくて…

 

昨日広島に行ってきました。

 

本当は昨年の8月6日、平和記念式典に出席するつもりでホテルも押さえていたのですが、突然の病のためにとても行ける状況ではなく泣く泣く断念、半年後のリベンジ旅でした。

 

 

原爆ドームに平和記念資料館…前回行った学生の時には感じ得なかった思い、今の自分の置かれている現状と理想のギャップ、様々な思いが交錯しましたが、生きたくても生きる事が出来なかった方達の声なき声が私を叱咤激励し、背中を押してくださったような…。

 

 

過去に囚われ現在に留まっているのではなく、未来志向である寛容という言葉を使っていた広島の地で随分と心と頭が楽になりましたよ。

 

来月12日(木)、第14回オンライン合同事例検討会を開催します。

 

この事例検討会は特定事業所の加算算定要件だけのために開催しているのではなく、近隣の居宅介護支援事業所との連携を図り、お互い高め合っていくため、また地域資源の発見や共有、そして思いや悩みを分かち合う事で明日への活力を見出すため等様々な目的があります。

 

もちろん今回も新規事業所のご参加をお待ちしております。

 

参加ご希望の居宅介護支援事業所様はこちらまで連絡くださいね。

 

介護スクール•未来ケアカレッジ様から、福祉用具専門相談員の資格取得講習を受講されている方向けに、実際の現場の声を届ける話をしていただきたいと前回に続き依頼があり、本日学校に行ってきました。

 

 

前回とは違って、より受講生の心に響けばと思い、簡単ではありましたが資料も作成!?

 

福祉用具業界の現状、貸与事業所での仕事の中身や流れ、福祉用具の必要性、そして福祉用具の選定で大事な視点、私がこの仕事で大切にしている思い…

 

盛り沢山な内容を1時間という短い時間にまとめて伝えました。

 

この業界の底上げになるお手伝いがほんの少しは出来たかな…?

 

 

皆さん、選挙には行ってきましたか?

 

最高裁判所裁判官国民審査もありましたよね?

 

有効投票の過半数×印があれば辞めされる事が出来るのですが、あれを今回の衆議院選挙に立候補した人でやってみたいと思いませんでした?

 

あっ、私だけですかね…?

 

正直×印を付けたい方がたくさんいるのですが、その方の地元ではないので声が届かないもので、そんな制度があっても良いかなと。

 

選挙前になると候補者や党の人達は調子のいい事ばかり言ってますが、いかにそれを本当に実行していただくか…。

 

これからしっかり見届けていきますよ。