意外に静かな宝塚 でブログを書いてます。
horikenです。こんにちは。
美術館を出ると、そのまま精錬所跡に入っていけます。
ホントに当時のままの状態で残されてるんですね。
背景に海が…。その景色すらアートに見えてきます。
1909年に地元資産によって建設された犬島精錬所。
煙害対策や原料輸送の利便性から、瀬戸内海の島々に建設されたものの、
銅価格の大暴落によってわずか10年で操業を終えました。
しかし、約100年前に精錬所で働いていた人々の
息づかいが聞こえてきそうな、そんな感覚を覚えてしまいます(・・。)ゞ
ここではどんな作業をしていたのでしょうか?
多くの遺構が良好な形で残されているのですが、
中にはこんな煙突も…((((((ノ゚⊿゚)ノ
思春期に~
少年から~♪
と歌い出したくなるほどの危うさですね

そして、一番奥まで進むと精錬所内の発電所があります。
火力発電所だったそうですよ。
手前の壁と屋根がないので、普通の建物ではあり得ない造形。
周囲には夏草が生い茂り、壁一面にからまるツタは、
そびえる煉瓦の煙突の上の方にまで伸びています。
うまく表現することのできない、圧倒的な存在感に、
非日常をたっぷり堪能することができました(*^▽^*)
それでは、そろそろランチにすることにします。
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