流れてますよね?上映前のマナームービー。
携帯の電源はOFFに
館内禁煙~
上映中はお静かに
撮影禁止
どんなに足が長くても~
前の席は蹴らな~い♪
ってアカペラで歌ってるやつ。
その最後の一節をリード・ボーカルにG間くんを据えてWBCで歌ったたら
ちょっとおもしろいな、なんてことを考えたりしています。
horikenです。こんにちは。
だいたい美術館も館内は撮影禁止なんですが、
ググると普通にあるんですよね~、内部の写真が。
何でなんでしょ?
さてさて、精錬所の美術館は入口から暗~い通路が続きます。
そして、曲がり角には大きな鏡が設置されているんです。
こんな感じで。
出口部分には明かり取りの窓があって、
光が鏡を反射して入口部分まで届く設計になっています。
イメージ図としてはこんな感じです。
通路を進んで曲がり角のところで鏡を見ると
常に入口に展示されているアート映像が見える仕組みになっています。
まぁ、文字やイラストで説明してもたぶん伝わらないと思いますので、
ぜひこれは現地で体感していただきたいなと思います。
ホントに不思議な体験ですよ

そして、先へ進むと大きな空間が広がっていて、
家の中の扉や窓、引出しといった部材が
壁、天井、床を排した状態で吊るされています。
実はこれ、作家の三島由紀夫の家のものらしいんです。
アーティストの柳幸典氏は、
作品素材に、犬島産の石や銅精錬の過程で派生するスラグなど、
この島特有のものに加え、三島由紀夫邸の部材を使用しました。
日本の近代化に貢献した精錬所跡と、
戦後日本を代表する作家というモチーフを重ね、
現代社会について問うているわけなんですね。
てな感じで書くと、ちょっと小難しかったり堅苦しかったりするかもしれませんが、
アートに正解はないので、知識なく感じるままでいいと思います。
必要なのは…
銀行の残高!
生肉!
…ではなく

ピュアなハート
なのではないでしょうか(●´ω`●)ゞちなみに、美術館のスタッフのお兄さんは結構男前です。
そして、チケットセンターのお姉さんはかなりのべっぴんさんです。
ぜひそれ目的でも訪れてみられてはいかがでしょうか?
…あれ? ピュアじゃない?
もうちょっと精錬所が続きますよ。
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