友達の板を半ば強引に奪ってワックスがけ!

 

初期状態こんなかんじ。

エッジ付近、けっこうケバ立ってる状態なのか、白いね。

 

ブロンズブラシ、アイアンスクレイパー、ファイバーテックス(粗目)などをつかって

滑走面を整えていくと...

 

 

わかります?白いのだいぶ取れたでしょ?

そしたらここにワックスをアイロンで温めて塗ります。

 

 

パッと見、大惨事ですが、大丈夫。

アイロンで温めていきます。

 

 

こうなります。

一回目なのでクリーニングを兼ねてたっぷり塗ってすぐ削る。

 

ワックスを塗るときに使うシート。

左が新品、右が使用したもの。汚れているのがわかります?

一回目のワックスは汚れとりのつもりでやっております。

 

スクレイパーでけずります。

分かりづらいけど、削ると黒い滑走面がピカッとしますね。

 

スクレイパーで荒く削った後に、

ボアブラシとナイロンブラシ、キッチンペーパーなどで

滑走面を整えます。

そして、二回目のワックス作業へ。

 

数年ぶりの使用だということなので、たっぷりワックス塗りました。


仕上がりました!

 

素人工房は妄想力によって運営されています。

ゲレンデに行ってよく滑るなぁってニヤニヤするために努力。

そこを目指してひたすらワックス。

まあまあ上手にできました。


早くゲレンデ行きたいぜ。

 

こんにちは、イタマコです。

お仕事で市場に行けるようになった!と言えるようになりました。

かなり無理やりですが!

(私のお店じゃないけど市場で仕入れて仕込めば仕事ってことで…)

 

さて。

昨年九月に鼻のあな大きくしながら大興奮で購入したスキー板。

 


購入した時のブログはこちら。


 
シーズンインしましたので、いよいよ履きました。
初のLookのビンディング、プレートと相まって重厚な踏み心地。
ブーツと板がバチっとつながった感じがします。
板の重さ自体は前に履いていたものより多少軽くなりました。
 
恐る恐る滑ってみると、想像していた何倍もクセがなく。
自然と板が走る感じがしました。
小回りがとてもやりやすく感じました。
さすがラインコントロールテクノロジーといったところでしょうか。
 
スピードが出ても安心できる安定感。
プレートとビンディングのおかげでしょうか。
しかしながら板は想像以上にたわみ、やわらかい印象。
板に乗ってる感じがとても心地よかったです。
 
クルージングを楽しんだ一日でした。
yukiyamaアプリ計測で58キロほど出ていた模様。
スピードが出ても安定性が高いので怖さは無かったですね。
 
初回なのでいろいろな斜面で試しておりませんし、
硬い斜面を滑ってないのでなんとも言えませんが、
とても良いものだと感じました。

ただね。ビンディングが重厚すぎて
ブーツ外すの超大変!笑
 
 
以下、滑走者視点の動画です!
 

 

 

カメラワーク良くないので伝わりにくいですね。

次回からヘルメットもしくはチェスト搭載カメラに変更になると思います。

 

みなさんステーキはお好きですか?

私は週2くらいなら食べられる程度の愛情です。

さすがに毎日は無理。


ということで、憧れのTボーンステーキ🥩

骨付きステーキです。




コストコで見かけて買ってしまいました。

映画のセリフでTボーンTボーン言ってるから

一生に一度はと憧れて買ってみたわけです。


骨付き肉の焼き方ですが、

スペアリブと一緒で非常に火が入りづらい。

なので、じっくり焼くのが大切です。

(1枚は食っちゃったけど生焼けでした)


じっくり焼かないとスジが硬いし

骨まわりは生です。

なので、油をひいたフライパンで

弱火で片面12分、仕上げに強火で1分やりました。

ウエルダンな仕上がりですが、生より食べやすい。



ソースはフライパンに残った肉汁に

バター(適当)と専醤醤油を入れて温めた

グレービーソースにしました。

(醤油と砂糖、みりんを同量ずつでも

甘めソースにはいいと思います。)


肉肉しい仕上がりに満足ですが…

量が多いのよ!


Tボーンステーキ食うやつは大食漢。

私はそのつもりなかったけど、

骨を抜いた重量およそ600gを完食。



ヒレとサーロインを同時に食べられる贅沢を満喫。

ごちそうさまでした!



最後に感想です。


一生に一度と思ったものは

本当に一生に一度でいいと思う!

以上、イタマコでした。