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武藤進一オフィシャルブログ・・・・本当に気になる話!!

気になる話プロ野球から野球サッカープライベートまで何があろうと何がしようと自己表現自己認識です!気ままの気になる話満載に話すつもりです。プロ野球シーズンオフシーズン中はプロ野球の話題を、それ以外はいろんなリポートをします。さあプレイボール!

改めてプロ野球ファンの皆さん。明けましておめでとうございます。

今年2014年も8日経ちました。お仕事の皆様は本格的に6日から出勤されている事でしょうが、今日からは学校も始まりました。いよいよ2014年も本格的に動き始めました。



さて、今年は来月にはソチ冬季五輪がいよいよ始まりますが、サッカーのブラジルワールドカップも始まりますが、今年のプロ野球もいよいよ始まります。今年は日本のプロ野球誕生80年です。昨年は、ヤクルトのバレンティンが通算60号本塁打と楽天の田中将大投手が24連勝という無敗記録さらにこの無敗記録は、ギネス記録にも載るという記憶に残る年でした。日本シリーズでは楽天が球団創設9年目で初めての日本一。星野監督が初めて胴上げといった昨年でした。



ちなみに今年は、日本プロ野球80年です。

1934年に日本で初めてのプロ野球選手が誕生しベーブ・ルース、ルー・ゲーリックらが名を連ねていた大リーグ選抜軍と試合を行い、12月には大日本野球倶楽部(現在の巨人)が設立され日本のプロ野球が誕生した歴史でした。今回のコンセプトは「歴史・伝統・未来」モチーフは野球といえばあのダイアモンドと日本のプロ野球の象徴である「NPBマーク」「80thanniversary」という文字。さらに1934年に誕生したプロ野球の年をあしらった事になります。




そして、これに同時にこの球団も80年を迎えます。

そのチームは読売ジャイアンツ。この1934年その巨人の全身となる大日本野球倶楽部が誕生してこの巨人が誕生したということになります。今年はどんなドラマが生まれるのでしょうか?


さて今年の2014年シーズンプロ野球行事日程

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オープン戦・2月16日~3月23日

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セントラルリーグ&パシフィックリーグペナントレース・3月28日開幕

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日本生命・セ・パ交流戦・5月20日~6月22日

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フレッシュオールスターゲーム7月17日(長崎ビックNスタジアム)

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オールスターゲーム・7月18日(第1戦)西武ドーム、7月19日(第2戦)甲子園

(だたし・・・中止の場合は、開催日を7月20日日曜日に変更)

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ファーム日本選手権・10月4日(球場未定・5日は予定日)

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日本シリーズ

10月25日(土)(第1戦)10月26日(日)(第2戦)セ・リーグ出場チーム本拠地球場

10月28日(火)~10月30日(木)(第3戦)(第4戦)(第5戦)

パ・リーグ出場チーム本拠地球場(10月27日と10月31日は移動日)

11月1日(第6戦)11月2日(第7戦)セ・リーグ出場チーム本拠地球場

(ただし・・・野外球場の場合は開催日並びに移動日をずらす)

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ということになります。

昨年は楽天の優勝で終わった日本シリーズでしたが今年は、ドラフト1位で松井佑樹投手が楽天に入団さらに大物ルーキーが一軍に登場する日はあるのでしょうか?



まずは、2月1日のキャンプで始まります!

今年の2014年シーズンの日本プロ野球に、ご期待下さい!今年もよろしくお願いします。










2014年が始まって、僅か7日経ちました。

そんな中今日、こちらジャイアンツ寮に昨年ドラフトで入団した8人の選手が入寮しました。



今回入寮したのは、昨年のドラフト会議で指名された8選手。(支配下5人、育成3人)

ドラ1位・小林誠司(日本生命・捕手)、ドラ2位・和田恋(高知高・内野手)、ドラ3位・田口麗斗(広島新庄高・投手)、ドラ4位・奥村展征(日大山形高・内野手)、ドラ5位・平良拳太郎(北山高・投手)、育成ドラ1位・青山誠(日大・外野手)、育成ドラ2位・長江翔太(大阪経済大・投手)、北之園隆生(秀岳館高・内野手)合計8人。



その中でも、ドラフト1位で指名された小林捕手のコメントは

「一日でも早くチームに溶け込んで、日本一に貢献したい。しっかりと準備をしてきたのでこれから始まる合同自主トレやキャンプで自分の持っている力を出していきたい」と宣言しました。



こちらがご存知、通称「松井部屋」かつてこの部屋で、松井秀喜さんが現役時代にすぶりを練習。この部屋の畳はあの、跡が残っています。





こちらが抱負を書き込んだ色紙。選手たちはV字を作って意気込みを示しました。

いよいよキャンプまでもう間もなくです。若手新人選手の活躍に期待しましょう。2月1日からキャンプがスタートします。




正月2日間の風物詩箱根駅伝が、3日の復路で終了しました。



前回は往路の記録でしたが、今回は3日に行なわれた復路です。

2日の往路では、東洋大学が優勝しましたが、さて3日の復路を迎えました。今度は往路とは真逆のコースであり今回の復路は、箱根から東京大手町までの区間です。


復路の区間

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箱根町・芦ノ湖→元箱根→小田原→二宮→大磯→平塚→藤沢→戸塚→保土ヶ谷→横浜駅→

鶴見→六郷橋→品川→三田→西新橋→日本橋→大手町・読売新聞新社屋前

(中継所・6区・小田原、7区・平塚、8区・戸塚、9区・鶴見。距離・109.9km)

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スタート順も実は、初日の往路とは変わっていて往路優勝した東洋大が最初のスタート。その後駒澤大の後に更に続く。その後は集団でのスタートとなります。ちなみに初日の往路で棄権となった山梨学院大は、記録なし。オープン参加となったという事になります。見どころでは、東洋大の兄弟ランナー設楽啓太・悠太が3区と5区の区間賞の走りで2年ぶりの往路優勝なんと2012年の5区柏原選手以来の優勝でしたが、果たして復路ではどんなドラマが生まれるのか注目です。果たして東洋の逃げ切りか?駒澤の逆襲か?果たして繰り上げスタートは出るのか?注目のドラマが生まれました。


まず、6区箱根~小田原の区間。

特に9.1km。トップの東洋大日下が、区間記録よりやや速いペースで26分45秒で通過。さらに小田原で区間賞が出ました。なんと5位につけていた明治大・廣瀬がこの区間で58秒16で逃げ切る。

7区、小田原~平塚の区間

特に21.3km。東洋大の服部がトップでたすきリレー。2位は駒澤大の西山もリレーで、なんと差が1分54秒。7区でスタート時点で37秒。東洋大の服部は1時間03分27秒。区間賞となる。

8区、平塚~戸塚の区間

特に21.5km。東洋大の高久がまずはトップでたすきリレー。9区は初めての箱根駅伝となる上村。2位の駒澤大の大塚が3分40秒遅れで到着。その東洋大の高久は1時間04分35秒で区間賞。繰り上げスタートは22位の国士舘大と23位の上武大。

9区、戸塚~鶴見の区間

区間賞は日体大の矢野が記録した1時間08分29秒。独走はトップの東洋大の上村。駒澤大の窪田が2位。東洋大とはわずか3分12秒差。たすき渡しで28秒も詰める。その区間での繰り上げスタートは国士舘大、東海大、城西大、専修大、神奈川大、上武大。



そして最終区(9区)鶴見~大手町・読売新聞社新社屋前

トップできたのは、東洋大。なんと2年ぶり4度目の総合優勝。2位には駒澤大。3位には日体大。4位には早稲田大などがそれぞれゴール。東洋大の総合記録は10時間52分51秒。区間賞は東洋大の大津で1時間09分08秒でゴールしました。なんと駒澤大が東洋に敗れました。


総合結果

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1位・東洋大・10時間52秒51秒

2位・駒澤大・10時間57分25秒

3位・日体大・11時間04分51秒

4位・早稲田大・11時間04分17秒

5位・青山学院大・11時間08分53秒

6位・明治大・11時間10分09秒

7位・日大・11時間12分52秒

8位・帝京大・11時間13分03秒

9位・拓殖大・11時間13分06秒

10位・大東大・11時間13分06秒

11位・法政大・11時間15分33秒

12位・中央学院大・11時間15分40秒

13位・東海大・11時間17分52秒

14位・東農大・11時間18分02秒

15位・中央大・11時間18分43秒

16位・順天堂大・11時間19分03秒

17位・国士舘大・11時間20分44秒

18位・神奈川大・11時間23分47秒

19位・城西大・11時間25分42秒

20位・上武大・11時間25分56秒

21位・専修大・11時間28分39秒

22位・国士舘大・11時間38分35秒

(記録無し)山梨学院大

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(シード権獲得校)

東洋大。駒澤大、日体大、早稲田大、青山学院大、明治大、日本大、帝京大、拓殖大、大東文化大。合計10校。(以下のチームは今年の予選会に出場)

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優勝した東洋大の酒井監督のコメント

「強いライバル、駒澤大がいて、わたしや選手も強くなった」と話し、「さらに強いチームをつくりたい」と話していました。





さて、今季の大学3大駅伝が終わりました。

振り返って見ると、出雲、全日本では駒澤大の2連勝でしたが、この箱根では新しい山の神が誕生したと思いました。来年は91回目の箱根駅伝。まずは秋に開催される出雲、全日本でどうなるか?注目です。来年の総合優勝はどうなるか?期待しましょう。









第90回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走大会)・往路

昨日から2014年がスタートして2日経ちました。

昨日は社会人の駅伝ニューイヤー駅伝が昨日群馬で行われましたが、今日からは正月三が日の中では唯一の駅伝箱根駅伝が今日から始まりました。今年の箱根駅伝は90回目の記念大会です。この大学駅伝は、10月の出雲駅伝、11月の全日本大学駅伝とありますが、唯一2日間で行われる大学駅伝といえば、箱根駅伝です。今日は東京・大手町にある読売新聞社前をスタートし箱根・芦ノ湖を目指します。この読売新聞社の本社は実は今年から新社屋が完成し来週1月6日より業務開始されるそうです。



今年の出場校

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日体大、東洋大、駒沢大、帝京大、早稲田大、順天堂大、明治大、青学大、法政大、中央学大

東農大、山梨学院大、東海大、神奈川大、国学院大、大東文化大、専修大、上武大、日大、

拓殖大、城西大、中央大、国士舘大(合計23チーム)

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往路のコース

大手町・読売新聞社前→日比谷→西新橋→三田→品川→六郷橋→鶴見→横浜駅→保土ヶ谷→戸塚→藤沢→平塚→大磯→二宮→小田原→元箱根→箱根町芦ノ湖(ゴール)

(中継所)

鶴見(1区→2区)・戸塚(2区→3区)・平塚(3区→4区)・小田原(4区→5区)(合計108.0km)

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スタートしたのは朝8時。まず1区では、10kmで青山学院大の一色が一旦前に出るが、早稲田大の大迫らが一色を吸収。再び11人の集団。12位で城西大。15位の集団の中央大、日本大、法政大が山梨学院大と帝京大を吸収、なんと5人で13位争い。その2区では山梨学院大のオムワンバが座り込む。なんと右足のふくらはぎを指差し、運営委員と上田監督が話し合い途中棄権。そして繰り上げスタートはトップから10秒以上の遅れとなった国士舘大と山梨学院大が繰り上げスタート。区間賞は早稲田大の高田が1時間08分18秒。3区は首位の駒沢大の油布が守っていたが、9.0kmで東洋大の設楽が前に出る。そして21.5kmで東洋大の設楽がトップでタスキリレー。区間賞で1時間02分13秒。4区はトップが入れ替わり今度は駒沢大の中谷に抜かれる。駒沢の中谷と東洋大の今井との差が29秒。その4区の区間賞は駒沢大の中谷圭佑54分41秒。



そして5区。トップに変化が訪れる4区では駒沢の中谷を抜いて東洋大の今井がトップ。東洋大は設楽兄弟の啓太がなんと次々と進みなんとトップで50分42秒で通過。さらに記録を積み重ね最後のゴールテープを切ったのは東洋大。最終ランナーの設楽が1時間19分16秒でゴール。この区間区間賞。東洋大が5時間27分13秒で2度目の往路優勝を飾りました。


往路順位

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1位・駒沢大・5分27秒13、2位・駒沢大・5分28秒12

3位・早稲田大・5分32秒22、4位・日体大5分33秒45

5位・青山学院大・5分35秒04、6位・拓殖大・5分35秒52

7位・明治大・5分36秒01、8位・大東文化大・5分36秒31

9位・東海大・5分37秒00、10位・日大・5分37秒12

11位・法政大・5分37秒46、12位・帝京大・5分39秒23

13位・中央学院大・5分40秒18、14位・東農大5分41秒39

15位・神奈川大・5分41秒56、17位・中央大・5分41秒27

18位・国学院大・5分42秒36、19位・順天堂大・5分43秒30

20位・城西大・5分44秒27、21位・専修大・5分47秒57

22位国士舘大・5分55秒47(繰り上げ)(棄権)山梨学院大

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棄権となった山梨学院大は2区でオムワンバがリタイアとなり棄権。オープン参加に変更。オムワンバは、右足の腓骨(ひこつ)疲労骨折により緊急搬送。

その山梨学院大上田監督によると、レース前の練習は順調でこの日も本人は

「(前と)1分半ならなんとかなる」と話し、その後快調に5人に抜いて1996年の4区、中村祐二さん(山梨学院大OB)以来の途中棄権。その上田監督は「良いチーム作りができていたが・・・」と悔しさをにじませていました。

優勝したのは2年ぶりの往路優勝となった東洋大学。

その中でも双子の兄弟の設楽啓太(兄)はキャプテンらしい走りができて良かった」と満足そうな表情であり設楽悠太(弟)は「優勝を決定づける走りをしようと思った」と力強いコメントでした。


明日はいよいよ復路。明日の復路は、今日往路優勝した東洋大から1人ずつスタート。その後は一斉にスタートを切ります。明日の出走は朝8時。明日は復路優勝に加え総合優勝が決まります。特に6区からの山下りは白熱しそうなバトルが待っています。果たして東海大が総合で決めるか?いや駒沢の意地か?明日も注目です。







2013年今年もまもなく終わろうとしています。

今年のプロ野球、サッカーはもちろん色々なスポーツ界注目したものがあります。



まずはプロ野球で見てみると、まず3月のWBC第3回ワールドベースボールクラシック。

WBC3連覇を目指す日本代表は、山本浩二監督を選任。その選手の選考はなんとメジャーの選手も一切出さない全て日本のプロ野球で活躍しているプレーヤーを選出しました。しかし第3回のWBCでは残念ながら連覇という文字には準決勝で散りました。



そのWBCから数週間後に始まった、今年のプロ野球。

昨年日本シリーズ日本一となった巨人は東京ドームで広島戦が行われる他に、今年WBCで活躍した選手たちが各チームで大活躍。特に楽天の田中将大がペナントレースでなんと無敗記録を更新。さらにギネス記録までも更新しました。



そんな中、今年のセ、パ交流戦では、

日ハムの二刀流ルーキー大谷翔平VSヤクルトバレンティンの対決がありました。その中でも、日ハム先発には大谷が投げた投球はバレンティンに対し空振り三振。その球速は157km/h。なんとかつて西武時代で先発起用した松坂が、イチローに対しなんと150km代をさらに更新。新人ではこの意外な球速を記録です。


さらに、今年ドラフトで注目していた阪神・藤浪と日ハムの大谷との対決。

なんとこれを見たのは昨年の夏、藤浪は大阪桐蔭、大谷は花巻東で対戦。あの決勝戦の再現を見ているような感じでした。



さらに今年は藤浪、大谷の他に、巨人・菅野、ソフトバンク・東浜、ヤクルト・小川、楽天・則本といったルーキーが活躍でした。


さらに今年は、ヤクルト・バレンティンが今季通算60号ホームランも出ました。



そして今年のペナントレースは、セ・リーグが巨人、パ・リーグは楽天が優勝。

巨人は昨年に続きセントラルリーグ2連覇、楽天は球団創設9年目で初めての制覇となりました。



そして今年の日本シリーズは、東北楽天ゴールデンイーグルスがパ・リーグの球団では創設9年目で優勝。見事日本一を達成したことでした。




他では、5月5日に開催された松井秀喜氏と長嶋茂雄氏に贈られた国民栄誉賞授与式、並びに松井秀喜氏の引退セレモニーが東京ドームで開催。



7月に開催されたマツダオールスターゲームで東北開催ラストゲームが福島で開催。この1年のプロ野球界は特に記憶と記録があった年でした。


さらに今年はプロ野球の試合で使用している使用球の問題がありました。

来年2014年は、コミッショナーも変わりますが果たしてどんな記憶と記録が出るのでしょうか?



サッカー界を見ていると、今年はザックジャパンが来年のワールドカップに出場決定。



そして今年のJリーグはJ1では広島のJ1連覇、J2の昇格プレーオフでは徳島が四国初のJ1のチーム誕生という瞬間を目撃しました。来年が本当に楽しみです。



9月には、2020年東京五輪の開催決定。日本では1964年夏以来、冬では1972年札幌、1998年長野以来の開催が決定。ついに日本に2020年五輪が戻ってきます。



さらに今年の中央競馬は年末恒例の有馬記念でオルフェーブルの引退レース。

なんと中山のホームスタンドで逃げ切りの優勝。そのレースは競馬ファンは大歓声でした。今年2013年はスポーツ界で特に言えば記憶と記録が出た1年でした。


いよいよ明日から2014年が始まります。2014年は馬年です。

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プロ野球・2月16日~3月23日オープン戦。3月28日セ・パ両リーグ開幕

5月20日~6月22日セ・パ交流戦。オールスター7月18日第1戦・西武ドーム、7月19日第2戦・甲子園。日本シリーズ10月25日第1戦・セ・リーグ本拠地

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サッカーJリーグ・3月8日開幕。ワールドカップブラジル大会6月12日~7月13日

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ソチ五輪・2月7日~2月23日ロシア、ニューイヤー駅伝1月1日、箱根駅伝1月2日、3日

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他にも開催されるスポーツ競技続々出ます。まずはソチでの日本勢に期待しましょう。



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今年もあと数時間で終わります。来年は2014年ソチ冬季五輪とサッカーワールドカップが開催されます。来年はどんな記憶と記録が出るのでしょうか?



それでは、皆さん2014年も頑張りましょう!皆さん良いお年を・・・・・・・・・・・。





















第92回全国高等学校サッカー選手権・開幕戦@国立競技場



いよいよ今日から、全国高校サッカーが開幕しました。

今年の高校サッカーは、92回目の大会です。今年も全国の地方予選を勝ち抜いて来た代表48校の選手たちが国立競技場に登場。全国4166校の頂点に向けて、今日から始まりました。この92回大会はみなさんもご存知の通りこの国立競技場が2020年東京五輪ならびに東京パラリンピックが開催のためこの国立競技場が改修工事という事で、今大会が開幕戦と準決勝、決勝が改修前ラストゲームとなります。若き高校生イレブンは今日から来年1月13日まで関東各地でぶつかります。



開会式での選手宣誓は、神戸弘陵の湯川主将。

湯川主将は、選手宣誓の前に英語を盛り込んだ宣誓であり改修前最後の国立競技場への思いや周囲への感謝を表していました。なんと本人は英検2級の持ち主という3年生です。その本人は「どよめかしたろうという考えもあった。100点と言いたいけれど98点ぐらい」とコメントしています。しかも今大会で参加するのはほとんどが3年生。将来はJリーグや大学、社会人で活躍する選手です。現在の3年生の生まれた年は1995年生まれ。しかもこの年は阪神大震災が発生した年であり「兵庫代表なので(震災の)メッセージは伝えたかった」東日本大震災からの復興への思いも込めた宣誓でした。



開幕カードは15年ぶりの2度目の出場の熊本代表熊本国府と東京B代表国学院久我山戦。

試合は前半に大槻のゴールでまずは先制。後半には国学院久我山が同点に追いついて1-1。その後後半ロスタイムに再び熊本国府の大槻が逆転のゴールで2ー1。これが決勝点となり試合終了。2—1で熊本国府が開幕戦を制し2大会ぶり5度目の出場の国学院久我山は予選で敗退し開幕戦で敗れました。


         試合結果・・・開幕戦・国立競技場

           熊本国府×国学院久我山

            1   (前半) 0

            1   (後半) 1

            2   (合計)  1

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(得点者)熊本国府・27分・大槻、80分+2分大槻

       国学院久我山・70分冨樫

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各チームの談話

熊本国府大槻「2点とも触るだけだったので、今日は守ってくれたディフェンスと応援して下さった皆様のおかげ。最初から勝つつもりでいたのでうれしい」

国学院久我山渡辺主将「決めるべきところで決められなかった。相手が守りにくることはわかっていたけど、奪われた後ろの守備への切り替えが遅かった。もっとテンポよくパスを回せればよかった」と両チームの選手のコメントが出ています。


これで熊本国府は、2回戦に進出。

その2回戦の相手は明日の2日目第1回戦第1試合長崎早大附×富山の勝者と対戦します。ちなみに明日から、第1回戦が本格的にスタートです。ちなみに明日の第1回戦カードは。

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(埼スタ)佐賀東×東海学園(駒場)長崎総科大附×富山第一(等々力)徳島市立×帝京長岡

(三ツ沢)香川西×帝京第三(西が丘)神村学園×岐阜工業(駒沢)西京×松商学園

(オリプリ)立正大松南×水戸啓明(フクアリ)那覇西×遠野(埼スタ②)東福岡×米沢中央

(駒場②)玉野光南×東北(等々力②)履正社×秋田商(三ツ沢②)四日市中央工×矢坂中央

(駒沢②)広島皆実×丸岡(オリプリ②)松山商×富岡(フクアリ②)神戸弘陵学園×札幌大谷

第1試合・・・・12時05分試合開始、第2試合14時10分試合開始。

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注目選手は、(駒場)第1試合の富山第一大塚翔、(オリプリ)第1試合の立正大松南高橋壮也、さらに(埼スタ)第2試合東福岡木戸と同じく東福岡熊本の4人。果たして2回戦、さらに国立のピッチに上がるチームはあるのか?明日いよいよスタートです。



  

いよいよ明日から、第92回全国高校サッカー選手権大会が開幕します。



全国高等学校サッカー選手権大会は、高校サッカー部の頂点を決めるサッカーの大会。各都道府県の代表校48校(東京都は2校)によるトーナメント大会です。かつては現在海外でプレーしてザックジャパンにも選出している本田圭佑選手や、Jリーグではガンバ大阪の遠藤保仁選手、横浜Fマリノスの中村俊輔選手が高校時代にこの選手権に出場していました。未来の日本代表、Jリーガーが誕生するかも知れない戦いが明日から始まります。


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そういえば前回の高校サッカーは、決勝戦がなんと雪のため中止。

実はこの日1月14日月曜日。その日は祝日でした。対戦カードは京都代表京都橘と宮崎代表鵬翔戦でしたが、国立競技場のスタッフの懸命の除雪が行われましたが、未だに積もる雪で中止。その決勝戦は1月19日に開催されましたが、2-2同点のままPK戦で5-3で宮崎代表鵬翔が京都代表京都橘に勝利となり、京都橘が準優勝そして優勝したのは鵬翔でした。そんな中いよいよ明日、国立競技場の改修前最後の開幕戦でスタートし来年1月13日改修前の国立競技場で決勝戦が行われます。今年の出場校は48校。4166校の頂点を目指します。

全日程トーナメントカードはこちら。

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(開幕戦・12月30日国立)熊本国府×国学院久我山・・・・・14時05分開始

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(1回戦・12月31日)

佐賀東×東海学園、東福岡×米沢中央、長崎総合科学大附×富山第一、玉野光南×東北、

神村学園×岐阜工、徳島市立×帝京長岡、履正社×秋田商、香川西×帝京大三、

四日市中央工×矢坂中央、西京×松商学園、広島皆実×丸岡、立正大松南×水戸啓明

松山商×富岡、那覇西×遠野、神戸弘陵学園×札幌大谷

(第1試合は12時05分、第2試合は14時10分)

(会場・埼スタ、駒場、味フィ西、等々力、ニッパ球、駒沢、オリプリ、フクアリ)

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(2回戦・1月2日)

日章学園×桐生第一、初芝橋本×市立浦和、陵羽×修徳、星稜×一条、中津川東×市立船橋、藤枝東×京都橘(他)

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3回戦は1月3日、準々決勝・1月5日、準決勝・1月11日(国立)、決勝1月13日(国立)

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ということになります。開幕戦は熊本国府×国学院久我山戦。前回準優勝の京都橘は2回戦で藤枝東との対戦。市船は中津川東と激突となります。果たして全国4166校の頂点は今年はどこか?いよいよ明日開幕です。



生中継は日本テレビ系列を始め民間放送連盟43社で放送。

さらにCS放送日テレG+では、全試合放送なので是非ご注目ください。開幕戦と準決勝、決勝が行われる国立競技場は来年夏から東京五輪、パラリンピックのため改修工事で来季以降は使えません。果たして改修前最後の国立は果たして優勝チームはどこになるのか?注目してください。詳しくは第92回全国高校サッカー番組サイトをご覧下さい。


ソチ冬季五輪日本代表選手選考会@長野エムウェーブ


いよいよ今年もあと僅かとなりました。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?今日から年末年始休みという人も多いところで9連休という皆さんも多いはずです。しかしながらオリンピック日本代表を目指す選手は、年末年始もトレーニングなどを行うので年末年始どころか休みが、取れにくいようです。ちなみ私は今日、長野エムウェーブで行われているスピードスケートソチ冬季五輪日本代表選手選考会を観に行って来ました。いよいよ来年はソチ五輪という事で、各種目の代表選考会の真っ最中。しかもあと40日前後を切っています。ちなみに長野のエムウェーブというとご存知98年長野冬季五輪で、清水宏保さんが現役時代に出場しこの会場で金メダルを獲得した場所です。その第2の清水が、現れるかもしれない大会です。


この競技方法は、
1・日本スケート連盟の規則。国際スケート連盟の規則による距離別競技。
2・トラックは、標準400mダブルトラックCタイプを使用する。
3・500mは、同日にスタートレーンを換えて2回滑走。その合計タイムで順位を決める。
4・1500m以上の競技にあっては、カルテットスタート方式を使用。
5・組み合わせ手順はスタート順。
(各距離の組み合わせ及びスタート順は抽選)
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という事になります。ちなみにカルテット方式はまず最初の組の選手がスタート後、そのあと次の組の選手がスタートする競技で特に時間短縮することができます。


さて競技は、昨日から始まってます。
特に昨日、男女の1500mは男子は中村奨太選手が、1分49秒02で優勝。しかし日本連盟の記録となっている派遣標準記録には突破できませんでした。女子は39歳の田畑真紀選手が1分59秒05で優勝。代表派遣標準記録というしたので5回目の五輪出場を確実。今日は男女500m、女子3000m、男子5000mが行われ500m女子は小平奈緒選手が優勝。男子500mは加藤条治選手が優勝両方とも派遣標準記録を突破しているのでソチ五輪出場を確実。さらに女子は岡崎朋美選手も出場しましたが残念ながら6位となってしまいソチ五輪は絶望的になってしまい引退というニュースが入って来ました。他では女子3000mで藤村祥子選手が優勝五輪出場確実。男子5000は高校生のウィリアムソン師円選手が初代表を確実となりました。

さて明日は、
男女1000m、女子5000m、男子10000mが行われそしてソチ五輪の代表が決まります。

ちなみに会場に来れない方もBSフジで放送される他一部地域除いてフジテレビ系列でも深夜で放送されます。果してソチ五輪には、誰が?出場するのか注目です!

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いよいよ2013年もあとわずかとなりましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

企業や官公庁は今日で仕事納めで、年末年始を迎える人もいれば、年末年始も関係なく勤務だという人もいます。という事ですが、駅伝で活躍する選手たちはこれからがラストスパートです。それは、箱根駅伝。今年で第90回目を迎える歴史ある大会がついに90回目の節目にとどまりました。そんな中今月10日にエントリー記者会見が行われました。



この箱根駅伝の記者会見が行われたのは、今月10日。なんとその前に行なわれた。シード校意外の大学による予選会が開催されました。実は大学駅伝というと、10月に行われる出雲駅伝、11月に行われる全日本大学駅伝、そして1月正月3が日の2日、3日に開催される箱根駅伝。これが大学駅伝3大大会。実は10月の出雲駅伝から開幕しています。ここまでの10月と11月の出雲と全日本大学駅伝では、2連勝となっているのが、駒沢大学。その中で記者会見に出席したのは駒沢大の大八木監督。その大八木監督は「この4年間、(順位が)2、3、2、3と来ているので、ここで優勝を狙いたい」と史上4校目の学生駅伝3冠へと決意を述べていました。さらに特に目標がないのが、前回優勝の日体大別府監督、他にもライバルとなる大学が様々でした。


今年の箱根駅伝(第90回東京箱根間往復大学駅伝競走大会)の出場校はこちら。

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日体大、東洋大、駒沢大、帝京大、早稲田大、順天堂大、明治大、青山学院大、法政大、

中央学院大、東京農業大、山梨学院大、東海大、神奈川大、国学院大、大東文化大、

専修大、日本大、拓殖大、城西大、上武大、中央大、国士舘大

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大会概要

期間・2014年1月2日~3日(2日往路、3日復路)

全長・217.9キロ区間

出場校・23校

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ちなみに今年は、意外なことに関東選抜チームがありません。その代わりに、23校が出場することになります。今年も山登りのプロは出るのでしょうか?



果たして今年は駒沢大の連勝で、駅伝シーズンを終わらせるのか?もしや今年も日体大は連覇か?来年1月2日、3日の朝あの正月3が日の最終決戦必見です。



放送は2014年1月2日、3日日本テレビ系列で生中継されます。







さて今年の競馬もいよいよクライマックスです。



というのも、今日中山競馬場では、毎年恒例の大イベント有馬記念が行われました。

実は今日の有馬記念では、皆さんもご存知の通りオルフェーヴルがこの有馬記念を持って引退を迎えるとの事でなんと競馬ファンが朝から並んでいたんだそうです。この引退レースはかつてオグリキャップやディープインパクトが最後の勇姿を見せ引退をしましたが、今日はその三冠馬と呼ばれあの凱旋門賞でも出走したオルフェーヴルの最後のレースとなりました。なんと今日の中山競馬場の観衆は12万人も集まったそうです。

そこで今日のレースでは、

1番人気でオルフェーヴルが怒涛のオッズ。前日でも1.8倍。ライバルのゴールドシップでも4.3倍。これは今年の有馬記念で象徴するような戦いです。そんなレースは15時25分発送。オルフェーヴルは、後方から攻め2周目の3コーナー付近では外側を一気に進出。最後の直線入り口で先頭に立つと未脚を伸ばして堂々と2着に入った4番人気のウインバリアシオンに8馬身差をつけて圧勝。3着は連覇を狙った2番人気のゴールドシップでした。オルフェーヴル最後の最後で一人旅状態のような有終の美でした。ちなみに騎乗した池添騎手と池江調教師は今回のレースで3度目の勝利。つまり池添騎手は中央G1レースで120勝。池江調教師は10勝目を果たしました。


(第58回有馬記念結果)

1(3)(6)オルフェーヴル(タイム)2:32:3(騎手)池添謙一

2(2)(4)ウインバリシオン(タイム)2:33:6(騎手)岩田康誠

3(7)(14)ゴールドシップ(タイム)2:33:8(騎手)R・ムーア

4(6)(11)ラブイズブージェ(タイム)2:34:2(騎手)武豊

5(4)(7)タマモベストプレイ(タイム)2:34:3(騎手)和田竜二

(払い戻し及び詳細については主催者発表の下と確認してください)



その表彰式前のインタビューでは、

池添騎手は「負けたら何を言われるか。(勝って)ほっとしたのが一番」と笑っていました。特に池添騎手の判断は「手応えはバッチリ、馬も行く気になっていた」ということでした。その池江調教師も「8分の出来で、どうかなと思いながら送り出した」とコメントしていました。その表彰式では、楽天の田中将大投手が登壇。池添騎手にトロフィーを手渡しました。田中投手は「ファンの数がマウンド上と全然違うから、迫力がすごかった。中には僕の(楽天の)ユニホームを着たファンもいた。来年も中山競馬場に来たいと思う」と話していました。

オルフェーヴルは父がステイゴールド母がオリエンタルアートの間に生まれた馬であり、JRAの通算成績は17戦10勝。獲得賞金は1.344.084.000円でした。また海外でも4戦2勝を果たしていました。デビューは新潟での2011年のレースその後凱旋門賞やG1レースで大いに活躍した馬でした。来年は春より種牡馬となるそうです。


今季の競馬はJRA主催G1レースは今日で最後でした。

来年は1月に行われる金杯で2014年の競馬は始まりますちなみに金杯はG1レースではありませんのでご注意ください。来年に期待しましょう。そしてオルフェーヴル長い間お疲れ様でした。