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武藤進一オフィシャルブログ・・・・本当に気になる話!!

気になる話プロ野球から野球サッカープライベートまで何があろうと何がしようと自己表現自己認識です!気ままの気になる話満載に話すつもりです。プロ野球シーズンオフシーズン中はプロ野球の話題を、それ以外はいろんなリポートをします。さあプレイボール!

ソチ五輪の開会式がいよいよ来週に迫りましたが、

いよいよプロ野球は、明日から春季キャンプがスタートします。特に今日巨人は、首脳陣などが明日から始まるキャンプに備え宮崎空港に到着しました。



宮崎空港の空港内では、到着を待つ巨人・原監督を始め川相ヘッドコーチなどの1軍のコーチ陣さらに二軍の監督及びコーチをさらに合同自主トレに参加しない選手を待つファンが集まりました。実はこの宮崎では、内海、村田、阿部、さらに新戦力として片岡、井端、大竹それにドラ1位で入団し1軍スタートをした小林が今週より先に宮崎入りをしています。そんな中さらに待ち通しいのは臨時コーチに就任した松井秀喜さんではないかと思います。



ついに巨人の原監督を始めとした首脳スタッフ、さらに臨時コーチを務める松井秀喜さんが到着しました。歓迎セレモニーでは原監督と川相ヘッドコーチに花束贈呈並びに子供達からじゃ大きなプレゼント「大きな声援が詰まったメッセージボード」が贈呈されました。子供たちにはお礼としてジャビット人形が原監督から手渡られました。



贈呈式が終了した後、原監督の挨拶ならびに松井秀喜臨時コーチの挨拶。

原監督は「2014年はまた新たに日本一奪回という目標を持ってスタートします。皆さんの温かいご支援、ご声援をお願いします」」と挨拶。



そして、松井秀喜臨時コーチの挨拶では

「12年ぶりに戻ってきました。宮崎の気持ちのいい風と太陽に当たりながら、選手と日々を過ごしたいと思います」と話していました。



その後、宮崎神宮に移動。ここから合同自主トレを行っていた一軍選手と合流し必勝祈願。



その後宿舎では、午後に宮崎入りをした二軍メンバーも合流。全首脳と全選手が一堂に会したミーティングを行いました。原沢球団代表が「80周年の節目の年に目指すものはリーグ3連覇と日本一奪回しかない。その選手が競い合い、去年を上回るチームにならなければいけない」と話し、原監督も「方針は実力至上主義。1年目の選手でもベテランでも力のあるのもが上に上がりポジションを獲る。チームの勢いは昨年止まり、それを再び動かすにはとても大きな力が必要です。原点に戻り2014年はみんなでそれを動かす」と力強く語りました。



全体ミーティング後も松井臨時コーチ前には報道陣が、沢山。

松井氏は「(引退後)2、3キロ太ったし、ダイエットの意味でも汗をかきたい。いくらでもやります」と打撃投手にも意欲的。1、2軍問わず動き回って指導にあたるそうです。


巨人からのお知らせ・・・・。

明日から始まる巨人の宮崎キャンプの模様がパソコンとスマホで見れるジャイアンツLIVEストリームを配信します。初回の配信日程は明日正午から3時。なんとジャイアンツclubG-Poの会員であれば月額コースの料金が33%割引になります。ならびに今後オープン戦初戦の2月22日土曜日DeNA戦と翌23日日曜日楽天戦を沖縄からライブ配信するほか3月に行われるオープン戦も続々配信予定。さらに宮崎キャンプ限定でのファンサービスも開催します。詳しくは巨人軍公式ホームページ まで。


なお宮崎での春季キャンプは・・・。

1軍・・・2月1日から13日まで会場宮崎県総合運動公園(サンマリンスタジアム)2月15日から2月27日まで沖縄那覇。オープン戦並びに練習試合などを予定。沖縄での練習試合では韓国SKワイバーンズ、LGツインズ、サムソンライオンズの他に中日と広島戦の練習試合の予定。

2軍・・・。2月1日から28日まで会場宮崎県総合運動公園。練習試合は韓国球団斗山ベアーズの他にソフトバンク、ヤクルト、広島戦。広島戦は2月23日(天福)27日(ひむか)ヤクルト戦は26日(ひむか)で開催予定・ソフトバンク戦は21日(サンマリン)松井秀喜氏の臨時コーチは2月1日から13日までの予定。


2014年のジャイアンツにご期待下さい・・・・・!








さて、ソチ五輪もあと9日となりましたが、

こちらもいよいよ始まるプロ野球の開幕まであと1ヶ月となりそうな予感がしています。いよいよ今週からプロ野球セ・パ12球団は春季キャンプがスタートします。そんな中巨人は昨日からキャンプ地宮崎で合同自主トレがスタートしました。



実は一昨日、巨人の一軍選手34人は宮崎の春季キャンプに備えて合同自主トレがスタート。

一昨日宮崎空港で歓迎セレモニーが行われたあと、昨日から本格的にスタート。活気溢れた合同自主トレとなりました。選手は木の花ドームでウオーミングアップの後、B球場でランニングで体を体を温め、野手仁はA球場でキャッチボールと守備練習で汗を流していました。守備練習では新加入の井端、片岡両選手が坂本、藤村と同組となったそうです。投手陣はB球場でキャッチボールをした後、内海、杉内ら11選手が早速ベンチ入りし周囲を驚かせていました。



さて今日の2日目。今日の宮崎は晴れ。なんと絶好の練習日和です。

そんな中、今日はこの人は初めてブルペンに入りました。・・・・・・・・・・・。その人とは?



その人は、広島から移籍した大竹。今季宮崎のブルペンではジャイアンツに入団した後初めてブルペンに入りました。なんときれいなフォームから角度のあるボールを投げ込んだそうです。



さらにベテラン勢は高橋由と井端の姿。なんと最年長で軽快な動きで全体練習を引っ張ったそうです。さらに河野といった若手選手からベテラン選手まで最後までグランドに残っていたそうです。



西武から移籍した、片岡もこの動き。流石です!!!


それに、一心不乱に素振りを繰り返すのが、坂本勇人。


そして、新人選手の小林も合同自主トレに参加。つまり・・・。球拾い。



そんな中昨日、巨人に新しい外国人選手が入団しました。

入団したのはクリス・セドン投手とレスリー・アンダーソン外野手。昨日球団事務所で原監督と原沢球団代表の同席のもと記者会見に臨んだそうです。両投手に期待する点について原監督はセドン投手には「ローテーションをしっかり守っていい良いコンディションで戦ってくれること」アンダーソン外野手は「ライトでポジションを任せてクリーンアップの一角を打ってくれること」と2つを挙げました。両選手は明日まで川崎市のジャイアンツ球場で調整した後、宮崎入りし2月1日からのキャンプに臨みます。



いよいよキャンプは土曜日から始まります。

その宮崎でのキャンプには、松井秀喜さんが臨時コーチに就任すると発表しています。今季のジャイアンツに期待しましょう!





先週の月曜日トヨタから、新型ノアと新型ヴォクシーが発表されました。



なんと今回のモデルは、3代目のモデルです。ちなみに今回変わったのが、

Fun(快適性)、Utility(使用性)Nenpi(燃費)を高次元で融合する「Spaciouns FUN Box」をキーワードに開発した次世代のスペースミニバンとして先週1月20日にノアは全国のトヨタカローラ店、ヴォクシーは全国のネッツトヨタ店で発売されました。









実はこのトヨタのミニバンノアとヴォクシーというと、先代の前に発売していたタウンエースノアとライトエースノアの2モデルでした。実はこのモデルはエンジンが2.0リッターエンジンを採用。しかもコラムシフトのオートマとマニュアル。ガソリンエンジンが2.0であれば、ディーゼルエンジンタイプもありました。しかも駆動方式もFRの後輪駆動でした。その後東京モーターショーで出品し初代が発売したのが、2001年。駆動方式はFRからFF。初代は2.0リッターの直噴エンジンを採用その後マイナーチェンジした後に4速オートマからスーパーCVT‐iに切り替わったり5人乗り仕様も登場しました。その後2代目は内外装も変わりエンジンも2.0バルブマチックエンジンを搭載。なんと実用燃費も大幅に変わったりました。さらにヴォクシーには初めてネッツ店の取り扱い車種という事でフロントにネッツのNマークを採用しています。もちろん5人乗り仕様も用意していました。初代と2代目に共通していたのは、2.0エンジンと5人乗りモデルさらに言えば5ナンバーサイズにふさわしい(スポーツグレードは3ナンバー2代目より)クルマでした。




その3代目が発売する前・・・・。

実は昨年に行われた、東京モーターショーでお披露目されました。なんと今度はハイブリッドモデルとガソリンモデルの2タイプ。なんと5人乗りが無くなったという事になります。



今回の3代目は、ガソリンエンジンは従来の2.0リッターエンジンですが、初めてハイブリッドモデルも登場。ハイブリッドモデルでは、プリウスと同様1.8リッターエンジンとモーターを採用しています。なんとリッターが23.8km/Lを実現しています。さらにガソリンエンジン搭載車にはアイドリングストップ機能が搭載されているので、ガソリンの無駄使いも低減するそうです。







さらに今回の3代目モデルではセンターメーターではなく、運転席側にメーターを配置。

それに加えて、ガソリンエンジン搭載車のみタコメーター。ハイブリッド車にはハイブリッド専用メーターを採用しています。



さらにノアとヴォクシーのハイブリッドモデルには、プリウスシリーズとSAIに搭載されているエレクロシフトマチックを標準装備。しかもパーキングボタンも付いています。








さらに新型は、クラス最大級の室内空間と優れた乗降性を実現。

まず頭上スペーは、低床化によりクラス室内高の1400mmを実現し子供でも立てる高さ。さらにスライドドアの乗り込みは360mm(2WD)の低さでノンステップ化としたことで乗り降りも楽々。それに加えて大きなスライドドア開口とアシストグリップを実現したり、運転席の乗降性も考えたそうです。さらにサードシートが従来よりもすっきり格納され、荷室幅も確保したそうです。さらにハイブリッドモデルには、スマートフォンを置いたまま充電できる「置くだけ充電」も装備されています。(特に、ノアとヴォクシーのハイブリッドモデル上級グレードのみ)






今回発売した、トヨタのノアとヴォクシーの新型ですが、

このクルマには負けないという3車種のミニバンがあります。まずホンダのステップワゴンと日産のセレナとマツダのビアンテ。特にミニバン売り上げ1位のセレナには、最近ビックマイナーチェンジを実施しました。エマージェンシーブレーキ。この機能は、自車が前方の車を検知したり歩行者を検知し衝突を回避を支援する機能と車線をはみ出すと警報を知らせる車線逸脱警報(LDW)を(20S)を除いた全車に標準装備。それに移動物を検知する機能や上から操作しているように見えるアラウンドビューモニターや踏み間違い衝突衝突防止アシスト、ふらつき警報機能が付いたアドバンスドセーフティパッケージを設定。特に駐車場から高速道路まで幅広いシーンで運転する人の安全と安心をサポート。さらにS-ハイブリッドの燃費を向上しJC08モードの燃費は従来より16km/Lだそうです。もう1車種のモデルマツダビアンテには、マツダの最新技術スカイアクティブテクロノジーをエンジンとオートマで一部のグレードに装備しているそうです。



ちなみに今回の新型ノアとヴォクシーには、車いす仕様車に手動スロープ前倒れ機能を装備するなど大幅な改良を実施。さらに運転席への移乗と車いすの収納を支援するフレンドマチック取り付け専用車「ウェルライド」を新設定するなども充実されているそうです。



この新型ノアとヴォクシーは、1月20日よりガソリン車が発売になりましたが、2月24日には新たにハイブリッドモデルが発売になります。しかも全車エコカー減税対象です。


詳しくは新型ノア新型ヴォクシー のホームページもしくは、カローラ店と、ネッツ店でご確認してください。




さて、いよいよプロ野球のキャンプが来週に迫りましたが、

今週日本中いや世界中さらにメジャーリーグであっと驚かせるニュースが報じられました。



そのニュースとは、皆さんもご存知楽天の田中将大投手が今シーズンよりアメリカメジャーリーグのヤンキースに入団というニュースが報じられました。なんとこの入団会見は木曜日の午後仙台市にあるコボスタ宮城内になる楽天の球団事務所で会見が行われました。



田中将大投手のプロフィール

1988年11月1日生(出身)兵庫伊丹市(投打)右投げ右打ち

(出身校)駒澤大学附属苫小牧高等学校(ドラフト)2006年高校生ドラフト1巡目

(初出場)2007年3月29日(年俸)4億円

昨シーズンの通算成績・・・・・。

(登板)28(先発)27(勝利)24(敗)0(セーブ)1(完投)8(完封)2(無四球)1(防御率)1.000

楽天時代の田中将大投手全体の成績・・・・

(登板)175(先発)172(勝利)99(敗)35(セーブ)3(完投)53(完封)18(無四球)12(防御率)739

表彰・・・・

2013年・パ・リーグMVP、2007年・パ・リーグ新人王、沢村賞・(2007年・2013年)正力松太郎賞(特別賞・2013年)、最優秀投手(2011年・2013年)、月間MVP(2009年・4月・8月、2010年5月、2011年6月・7月、10月、2012年・6月、2013年5月~9月歴代最多)最優秀バッテリー賞(2011年、2013年・嶋基宏捕手と同時)ベストナイン(2011年、2013年)ゴールデングラブ賞(2011年~2013年)ジョージア魂賞(年間・2011年、2013年。2011年度第11回。2012年度第11回、2013年度第9回)日本生命セ・パ交流戦・日本生命賞(2013年)パ・リーグCSMVP(2013年)日本シリーズ優秀選手賞(2013年)みんなで選ぶコナミ賞(2013年)他にも宮城県民栄誉賞、コミッショナー特別表彰、報知プロスポーツ大賞、日本プロスポーツ大賞、毎日スポーツ大賞グランプリは2013年に表彰されている。


ちなみに・・・。

昨シーズンではなんと24連勝という記録。つまりこの24連勝はギネス記録となっています。しかし昨年行われたコナミ日本シリーズでは第2戦と第6戦に先発したもの第6戦では、昨シーズン初めて敗戦投手しかしペナントレースでは先発投手として優勝を決めた西武ドームの西武戦では最後の抑えとして、さらにパ・リーグCSファイナルや日本シリーズ第7戦では抑えとしてマウンドに上がるこれまたびっくりしました。


そこで今回の移籍について・・・・

契約年数は7年間。総額1億5500万ドル(日本円に直すと約161億円)という契約金。ちなみにこの場合新ポスティングシステムに基づきヤンキースから楽天に対し上限額2000万ドル(日本円に直すと20億8000万円)とみられる譲度金が支払われます。

(新ポスティングシステムは、昨年12月に成立している)


今回田中将大投手が移籍したニューヨークヤンキースは、本拠地がニューヨークでありワールドシリーズでは優勝回数27回を誇る名門。現在ではイチロー外野手、黒田博樹、建山義紀両投手が所属。過去には一昨年に引退され昨年国民栄誉賞を東京ドームで表彰式を行われた松井秀喜さん、さらにロッテや阪神でプレーした故伊良部秀輝さんがプレーした球団です。


さらにこの移籍に対しての詳細・・・・。

年俸は今季から2019年までの6シーズンまで2200万ドル(約22億9千万円)最終年の20年は2300万ドル(約24億円)4年目の17年シーズン後に田中投手本人が希望すれば契約破棄でフリーエージェントになれる条項も付いている。さらにプライべートでも引越しの費用で3万5千ドル(約360万円)、住宅手当で年間10万ドル(約1040万円)を支給。さらに専属の通訳の給料で年間8万5千ドル(約880万円)さらにニューヨークと日本を結ぶファーストクラスの航空券年間4往復分もカバーしているこれはびっくりしました。



そんな田中投手の記者会見で、本人は「世界一をつかむための戦力になりたい」と決意を新たにしたとのこと。さらに今年創設10年目の楽天に対し、ヤンキースは創設100年の歴史を誇る名門球団。環境は激変するとの事で「今までやってきた持ち味、スタイルを出し、そこからどうするかを臨機応変に適応していきたい」と話していました。さらに日本から持っていきたい物を問われるとなんとももいろクローバーZのファンという事で「ももくろのDVDですかね」と話していました。さらに田中投手の妻でタレントの里田まいさんは自身のブログで「主人のお仕事で、アメリカのニューヨークに行くことになりました。主人が行きたいところであればどこでもついていくつもりでしたから、無事就職先が決まって本当に良かった。挫折や困難も持っていると思います。でもそれ以上に強くなりたい、成長したい、乗り越えた先の景色を見たい。一歩踏み出すことが楽しみな自分がいます」とアメリカでの新生活に前向きな姿勢を見せていました。


その日のブログについては・・・・。里田まいオフィシャルブログ をご覧下さい。


さらに今日、背番号も発表されました。背番号は19番。

果たして、今季初めてのメジャーで昨年同様に24奪三振を取りなんと初めて新人王になる事が出来るのか?マー君のメジャーでの活躍に期待しましょう!





いよいよ明後日、第33回大阪国際女子マラソンが開催されます。


今回で33回目を迎えた大阪国際女子マラソンは、今年韓国・仁川で行われるアジア大会の代表選手の選考会です。その今日、選手村があるホテルニューオータニ大阪(大阪府大阪市中央区)で有力選手が記者会見に臨みました。



会見場に出席したのは、

赤羽根有紀子選手(34・ホクレン)、重友梨沙選手(26・天満屋)、小崎まり選手(38・ノーリツ)、渡辺裕子選手(26・エディオン)、タチアナ・ガメラミルコ選手(30・ウクライナ)の5人。


その中でも、赤羽根、重友、ガメラミルコといった3選手は大阪国際の優勝経験者です。

特に天満屋所属の重友梨佐選手は昨年11月にニューヨークシティマラソンでは、アップダウンが多いコースだっただけに平坦な浪速路については「やっぱりだいぶ楽」と好印象を口にしていました。コンディションもまずまずだったようです。さらに今大会で最後となり引退する赤羽選手は「楽しく最後まで走り切りたい。家族の支えがあったからここまでこれた」と心境を語っています。


果たして今年は誰が優勝するのか?注目です。

第33回大阪国際女子マラソンは明後日1月26日正午12時10分大阪長居スタジアム発着で行われます。


ソチ五輪日本代表選手団結団式兼壮行会



ソチ五輪まであと16日となりました。

いよいよ来月2月7日から23日まで、ロシアのソチで行われる第22回冬季五輪ソチ大会に出場する日本代表選手団の結団式と壮行会が一昨日、行われました。実はその先週までなんとソチ五輪に出場する日本代表選手は、スキージャンプはW杯の山形大会、スピードスケートは長野で世界スプリント選手権などといった大会に出場。特に日本代表選手となっている選手は国内での大会で見納めという事になりました。



まず結団式。

ソチ五輪の日本代表選手団の主将は、男子スキージャンプ日本代表の葛西紀明選手。なんとスキージャンプの中では最年長41歳。しかも現役です。旗手はカーリング女子日本代表の小笠原歩選手。しかもなんと母親となって3度目の出場です。式典に参加したのは今大会で初めての種目スキージャンプ女子で金メダルを狙う高梨沙羅選手など役員126人が出席。団旗は日本オリンピック委員会の竹田恒和会長から橋本聖子団長を経て渡されました。



他の出席したのは、秋篠宮ご夫妻も出席。その選手団副将にはスピードスケート女子日本代表に選出された田畑真紀選手。葛西選手は「一意専心し協議に挑みます」と決意表明しました。橋本聖子日本スケート連盟会長は「2020年東京五輪開催決定が決まり初の五輪。一丸となって活力ある日本を伝えてほしい」と話していました。



その結団式が終了した後に行われたのは、壮行会。

壮行会に出席したのは安倍晋三内閣総理大臣が駆けつけ選手を激励しました。中でも葛西主将には「スキージャンプで活躍するために生まれてきたようなもの。30、40、50代の星としてがんばってほしい」とエールを送りました。



実は、ソチ五輪に選出された選手は来月までに大会が残ってます。

スキージャンプは男子W杯、フィギュアスケートは四大大陸選手権が来月までに残っている試合があるそうです。オリンピックが終わってもフィギュアスケートの選手はエキシビジョンステージがあるものの大会があるとの事です。ちなみに私の注目は、スキージャンプでは初めての女子代表となった高梨沙羅選手とスピードスケートの女子500mと1000mに出場する小平奈緒選手と男子は長島圭一郎選手、そしてフィギュアではこれが最後となりそうな浅田真央選手と高橋大輔選手他にもたくさんありますが一応それぐらいです。


日本はメダル数の目標は1998年の長野大会以来のメダル超えに期待しているそうです。

皆さんも是非少し遅い時間にテレビなどで注目されるとは思いますが日本代表選手の活躍に期待しましょう。頑張れ日本!!!!



ソチ五輪まで・・・・・・・・・。16日日本国旗2月7日開幕!







スピードスケート世界スプリント選手権@長野エムウェーブ

さていよいよ、ソチ五輪まで残り2週間となりました。

選手はいよいよ最終調整となっていますが、実はこの長野エムウェーブでスピードスケートの世界スプリント選手権が行われました。この大会日本では、86年に軽井沢大会、93年に伊香保(群馬)2004年長野、2010年帯広(北海道)で開催されています。つまりこの日本ではこの大会はこれで5回目。その長野で行われた大会では3回目となります。

この大会のルール及び方法。

500mはタイムのままが1000mで2で割ったものがポイントとなり3桁の小数点以下で表す。

つまり・・・・・

(例)2006年大会で男子総合優勝をしたジョーイ・チーク(アメリカ)のタイムを見ていると

1日目・500m35秒19、1000m1分09秒25・2日目・500m35秒09、1000m1分10秒17で、その得点が35秒19+(69秒25/2)+35秒09+(70秒17/2)=139.990点。という計算。

さて競技がスタートしたのが13時前後でした。

昨日私が入ったのは14時50分前後でしたが女子の500mは見れませんでしたが、男子の日本代表選手はソチ五輪日本代表の上條が6位、長島が8位。1000mでは最初の記録で最初のタイムで1位でしたが、納得が出るようなタイムではありませんでした。しかし今日を見ているとなんと表彰台という結果なんと総合3位という成績でした。女子ではソチ五輪代表の小平奈緒や辻麻希、住吉都が出場しましたが、こちらも表彰台には届かない結果となりました。


ちなみに優勝したのは、男子がミヘル・ムルダー(オランダ)がなんと2連覇。女子では干静(中国)が優勝。日本のソチ五輪代表選手の結果では、15位上条有司・16位長島圭一郎・18位沼崎高行。女子では、5位・小平奈緒・10位・辻麻希・13位・住吉都という結果でした。やはり今季の世界スプリントは上位には日本選手たった一人だけということになりました。

いよいよソチ五輪まで残り2週間となりましたが、これから本番に向けての調整がスタートします。明日はソチ五輪の日本代表選手団の結団式が、行われます。

そこでソチ五輪日本代表スピードスケートの代表選手はこちら。
(男子)
長島圭一郎、加藤条治、及川祐、上条有司、山中大地、近藤太郎、ウイリアムソン師円
(女子)
小平奈緒、辻麻希、住吉都、田畑真紀、菊池彩花、押切美沙紀、高木菜那、藤村祥子、穂積雅子、石澤志穂

ソチ五輪は2月7日から2月23日まで行われます。特にスピードスケートは、2月8日から22日まで行われます。

果たして日本はいくつメダルが、取れるか?注目であります。特に長島圭一郎選手はメダルが獲れなけば引退するか?解らない事になりそうです。

ソチ五輪まであと19です!




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第92回全国高校サッカー選手権大会・決勝@国立競技場



さて昨日、第92回全国高校サッカー選手権大会は最終日を迎えました。

今回この決勝戦の舞台に上がったのは、富山代表・富山第一と石川代表・星稜の対戦でした。なんと今回の決勝戦は富山と石川つまり北陸地方の学校対決でした。見どころというと富山第一は、大塚翔選手。なんとその父親が富山第一の監督を務めている事でなんと親子での初制覇を狙うことが出来るか?そして星稜は過去にこの大会では、日本代表で現在イタリアのミランで活躍した本田圭佑選手では成し遂げなかった決勝戦で優勝を目指すことが出来るか?という事になりました。つまり今回でこの国立競技場が2020年の東京五輪、パラリンピックの開催向けて改修工事を行われるためこの国立競技場は現在の建物では最後という事になりました。この日はなんと4万8000人以上という大観衆。さらに聖火台には聖火が灯りました。




この日の国立の天気は晴れ。ピッチコンディションも良好でした。

昨年は関東地方に降らせた雪で、昨年の決勝戦は雪で中止。その日は順延となった日でしたが、昨日は冬晴れの中で雪も無く選手達に成人の日にふさわしい試合を設けた事でしょう。


試合はなんと空中戦でした。

まず前半34分。星稜の原田亘が、富山第一の村上にペナルティエリア内でPKを獲得。その絶好機を星稜の主将寺村の先制PKで成功。(星稜1-0富山第一)




さらに後半に入るとまず、70分で星稜が追加点を奪取。それは左サイドから仲谷が上げたクロスに森山がヘディングでゴールネットを揺らす。さらに富山第一も2点差になった後87分に高浪がカウンターから反撃点となる1点。さらにPKは後半終了間際で大塚監督の息子翔が同点に追いつく。なんと延長戦に。(星稜2-2富山第一)



その後延長戦に入りまず、前半では無得点。

その後後半終了間際の富山第一の村井が決勝となるゴールで逆転に成功。(星稜2-3富山第一)そして歓喜の瞬間。



富山第一が、3-2で勝利しなんと国立改修工事前最後の日に初優勝。

なんと全国高校サッカー出場校48校、全国4166校の頂点となりました。さらに国立競技場はそのころ夕方の16時を回っている中で初の頂点となりました。


試合結果

       富山第一3-2星稜

(前半・星稜1-0富山第一、後半・星稜2-2富山第一、延長前半・富山第一0—0星稜・延長後半・富山第一3-2星稜)




その試合後、富山第一・大塚監督の談話

「メッセージ1通の後ろに100人の県民がついている。メッセージが100通あれば1万人の後押しがある」(さらに富山初の優勝については)「ただのメッセージではなく、富山県民という顔が見えるのは大きい」と話していました。さらに決勝点を決めた村井選手「3年間、日本一だけを目指してきた。富山県の歴史を変えることができてうれしい」と話していました。


優勝した富山第一イレブンには、

日本サッカー協会や協賛各社から表彰状やトロフィーが授与されました。


(協賛各社・コカ・コーラ、富士ゼロックス、トヨタ、明治、プーマ、帝人)







昨日で第92回の高校サッカーは終了しました。

今大会は富山代表富山第一が優勝しましたが、この国立競技場最後の日多くのファンが集まりました。次回大会はこの国立競技場は改修工事に入るため場所が変わります。開会式・開幕戦は今年の12月30日駒沢オリンピック公園総合運動場で開催され、準決勝・決勝は埼玉スタジアム2002で行われます。そしてこの新しい国立競技場は本格稼働は2019年のラグビーのW杯で使用され2020年の東京五輪、パラリンピックで使われます。その頃には高校サッカーもこの会場に戻ってくるかもしれません。多くの名プレーヤーが国立のピッチに立ったこのスタジアムは2019年新たなスタジアムに変わります。未来の名プレーヤーに期待しましょう!


そして国立競技場の未来に期待です。ありがとう・・・・・・・・・・・。












第92回全国高等学校サッカー選手権・準決勝@国立競技場



いよいよ第92回の全国高校サッカーは、今日は準決勝です。

準決勝のグラウンドに出れることが出来たのは、富山県代表の富山第一と三重県代表の四日市中央工さらに石川県代表の星稜と昨年決勝で敗れた京都橘の4校が国立の舞台に立つ事が出来ました。その今日その4校が国立競技場で準決勝が行われました。




まず第1試合は、富山代表富山第一と三重県代表四日市中央工の試合です。

まず富山第一は相手守備陣の裏を突く攻撃で主導権を握ったその前半22分には藤井、後半12分には細木が得点。しかし粘る四日市中央工も追い付いてPK戦。なんと富山第一にはGKでPK専門の田子が3人目で止め、なんと2-2PKで5-3で富山第一の勝利となりました。


第一試合・結果

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           富山第一×四日市中央工・2-2(PK)5-3

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そしてその第1試合が終了したあとの第2試合は、石川県代表の星稜と昨年高校サッカー準優勝の京都橘の試合です。京都橘というとご存知前回の高校サッカーの決勝戦で宮崎代表の鵬翔と試合を行われたましたが宮崎の鵬翔に敗れて京都橘が準優勝した試合でした。そういえば前回大会の決勝戦は試合前から雪が降り続くのでピッチコンディションが雪でスタッフの除雪も懸命に実施をしていた中も虚しく中止になった試合でした。一方星稜は、この国立競技場での試合では過去に試合をしていますが、準決勝で敗れました。そのかつてこの星稜イレブンには現在日本代表でも活躍している本田圭佑選手がいた学校です。そんな星稜は今日勝利すると初の決勝戦に進みなんと本田圭佑でも成し遂げることができなかった、あの国立の最後の決勝のピッチに立ちます。果たして星稜は決勝へ進むことができるのか?鵬翔は前回のリベンジを成し遂げる事ができるかという一戦です。       

試合は前半と後半は全て星稜ペース。まず前半、3分で仲谷、後半7分寺村、後半19分原田、後半30分森山が得点を重ねる。なんと京都橘の小屋松にも手が及ばない状態でした。試合は4-0で星稜の勝ち。これにより星稜が決勝進出となりました。

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第二試合・結果

       星稜    ×      京都橘・4-0

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という事で、決勝戦は富山第一と星稜戦となりました。

富山第一と星稜はなんと北陸地方にある学校です。特に星稜が決勝戦に上がったということは、なんと日本代表の本田でも成し遂げなかった快挙になるかもしれません。いよいよ全国4166校の頂点さらに言えば国立競技場が改築前最後の決勝戦でどこのチームが優勝になるか?



いよいよ明後日、初優勝をかけた北信越のバトルが行われます!

 



ジャイアンツ自主トレ@ジャイアンツ球場



さて、今年のキャンプもあと何週間です。

こちらジャイアンツ球場では、昨日から新人合同自主トレが始まっています。実は昨日のジャイアンツ球場での気温は、なんと気温が全く上がらない気温でした。ちなみに今季一番の寒気が日本列島に流れ込んでいる中選手たちは、それも全く関係なく練習に励んでいました。昨日練習を行ったメニューはランニング、キャッチボール、トスバッティングが中心。ウォームアップではなかなかなれない動きもありましたが、特に即戦力の期待が高いドラフト1位の小林は一人ひとりに声をかけたり、ハイタッチするなどをして率先していました。室内に移動した後にもノックやティーバッティングなども息つく間もなく練習が進められたそうです。



その今日の2日目。今日もジャイアンツ球場のグラウンドの土が凍るほどの厳しい冷え込みでしたが、今日も練習を開始しました。調整メニューは昨日と同じです。



選手たちは、ティー打撃やゴロ捕球。さらにキャッチボールが中心。



それにも負けじと自主トレを行われていたのは、菅野と大田。

他の選手は現在グアムで自主トレーニングを行われていますが、国内では一軍の若手の選手が中心でした。しかも談笑しています。



その午前中の最後の練習を締めるのが、80メートル走。




そんな中、昨日から巨人に移籍した選手も自主トレがスタートしました。

まず昨日は、西武から移籍した片岡と広島から移籍した大竹の2人、特に大竹は愛知県内の大学にて自主トレをスタート。片岡は昨日の前の日の7日から始まっています。場所は東京都内のグラウンドでした。片岡選手の背番号は8番。そのコメントは「環境も変わり、今までと違う気持ちで新年を迎えました。目標を高く持ちセ・リーグでも盗塁王を目指して頑張りたい」と語りました。さらに今日、中日から移籍した井端がジャイアンツ球場で練習を開始。井端は昨年10月に右足首や右ひじを手術を受けましたが、その影響もない動きを見せていました。特にメニューは約30mのキャッチボールやランニングさらにダッシュが中心のメニューでした。さらに今日は菅野や福田にも挨拶したそうです。井端は「シーズン終わってみて、レギュラーになっていればいい。虎視眈々と狙いたい」と意欲をにじませていました。


現在巨人の選手たちは一軍の選手たちは、グアムで自主トレーニングを行われているほか高橋由、中井、隠善、辻は沖縄で自主トレーニングを行われています。2月1日からいよいよキャンプがスタートする中、入念に練習を重ねていました。巨人のキャンプは2月1日から宮崎で2月14日から沖縄でキャンプが行われます。その後練習試合やオープン戦が開催されます。特にオープン戦は2月22日DeNA戦、23日には昨年日本一の楽天と対戦します。


間もなく、球春到来の季節。巨人は3月28日東京ドームで開幕です!