円錐切除手術(入院2日目)① | 子宮頚がんを治すまで

子宮頚がんを治すまで

フルタイムで働く兼業主婦です。
19歳で長女、28歳で長男、32歳で思いがけずの妊娠、そして子宮頚がん発覚。
無事に出産して、現在本格的に治療開始。
家族のために完治を目指します。
円錐切除手術後、子宮全摘手術予定。
闘病の様子を残したいと思う。

1月6日

朝6時過ぎに起床
搾乳
検温と血圧確認
1日のトイレの回数や睡眠時間確認

7時少し前にお茶を飲み絶飲開始
手術の際、髪をふたつに結ぶように言われた為、ゴムを買いに売店へ

美味しそうなサンドイッチなどが並ぶ( ̄∀ ̄;)

一気にお腹がすいたので
本を読み、テレビの朝のニュースを聞きながら過ごす

8時過ぎ
手術衣、病院着へ着替える
血栓防止のハイソックスをはく
点滴開始

9時過ぎ、旦那来院
少しおしゃべりして
私は読書、旦那は携帯で大富豪をしていたらしい

11時頃、看護士に手術の時間が決まったことを聞く

手術は12時30分から
10分前に迎えに来るといわれた

手術前に搾乳
トイレを済ませる

5分前にやっと執刀医と看護士が来る
車椅子に乗り点滴を押しながら
4階の手術室へ移動

手術室前で旦那とバイバイ

ありの巣みたいな複雑な道を進む
足早に3分くらい移動し
本格的な入口へ到着

腕につけたバンドのバーコードを通す
氏名を言う

手術室10番ですと言われる

少し進み、10と書いてある部屋へ
フットスイッチの自動ドアが開き入室

台に登り、病院着を脱ぐ
手術衣のまま、仰向けに寝る
温かいシーツのようなものをかけられる

麻酔科医が酸素マスクを付ける

点滴に安定剤を入れられ
少し変な感じ

ゆっくり深呼吸するように言われる
何度か深呼吸をして

そのまま私は眠った

「○○さん!○○さん!」と呼ばれ目を覚ます

手術に行って1時間30分くらい経っていた

旦那は、
私が戻る少し前に
手術の説明と今後の治療方針を聞いたらしい

目が覚めると違和感あり
尿のカテーテルに気づく( ̄个 ̄)

体が動けるようになると
早く動きたいと看護士に伝えた

夕食後にと言われ、早く時間が過ぎるのを待った(lll-ω-)ズーン

夕食前、執刀医が様子を確認に来た

執刀医から範囲を広く採ったことと
産後で通常より出血が多かった為、4カ所縫合したと説明がある

思った程の痛みなし
出血少量
喉に少し痛みあり

何とか順調に回復してる




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