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鉄道とデジタルカメラとパソコンに「勝手にひとりごと」

デジカメ鉄道写真研究家である板井岳太(イタイ タケタ)が鉄道やデジタルカメラ(コンパクト・一眼レフ・ミラーレス)・パソコン(Windows PC)ついて好き勝手に「ひとりごと」を言っています。

草津川01

 

東海道本線(JR琵琶湖線)で大阪から草津駅に到着する直前に、線路を横切る築堤に短いトンネルがあります。電車からは築堤の上に車が走っているのが見えることがあるので、道路の築堤のように見えますが、川の堤防で両岸が道路になっています。川は天井川になっていて線路は川底の下を通っています。

 

 

草津川02

 

その川は以前は草津川でしたが、今は廃川になっていますので水は流れていません。川底にはトンネルのコンクリートが見えています。なお、現在の草津川は草津駅と南草津駅の中間付近で東海道本線と交差しています。

 

 

(撮影日:2013年5月15日)

 

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ鉄道写真研究家

 

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先頭部転落防止幌取付用台座付

普段は京阪の7両編成に乗車することがほとんどありませんので、写真の先頭部に転落防止幌取付用台座付の2600系(0番台)がまだあるのかわかりませんが、7両編成の先頭部に付いている意味は全くありません。


(撮影日:2013年5月12日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ鉄道写真研究家

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9月24日からの土休日ダイヤでは快速特急(京橋-七条間ノンストップ)「洛楽」は全て7両編成になっていますので、当面の間は北浜駅の1番線1番乗車位置には快速特急は止まらないことになります。

 

 

 

24日からのダイヤでも全ての2扉車(8000系)が7両編成になるのではなく、8両編成の2扉車も残ります。ただし、8000系全編成に座席指定車両(プレミアムカー)を連結することが発表されていますので、秋の行楽シーズン後もしくは正月ダイヤ後には2扉車が全て7両編成になる可能性もあります。

 

 

(撮影日:2016年9月18日)

 

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ鉄道写真研究家

 

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787系特急「かもめ」

帰りの「かもめ」は787系(黒い「かもめ」)になりました。


787系特急「かもめ」種別行先表示

この787系は元「つばめ」用の編成ですが、車体の「TSUBAME」の文字は無くなっていました。


787系特急「かもめ」車内

車内の座席部分には「TSUBAME」の文字が残っていました。


(撮影日:2013年5月2日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ鉄道写真研究家

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