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鉄道とデジタルカメラとパソコンに「勝手にひとりごと」

デジカメ鉄道写真研究家である板井岳太(イタイ タケタ)が鉄道やデジタルカメラ(コンパクト・一眼レフ・ミラーレス)・パソコン(Windows PC)ついて好き勝手に「ひとりごと」を言っています。

フルーツバス停01


長崎県諫早市の有明海沿いにある国道207号線で旧小長井町付近を走っていると道路沿いに果物(いちご、みかん、メロン)や野菜(トマト、スイカ)を模った高さ3mぐらいのオブフェクトのようなものがあります。これは旧小長井町が設置したバス停の待合室です。写真は「井崎」バス停で、諫早方面はメロン、佐賀方面はイチゴになっています(バス停によっては片側にしかないものもあります)。


フルーツバス停02


この「井崎」バス停の諫早方面のすぐ裏は海になっており、ガードレールからはみ出してメロン型待合室が設置されています。


フルーツバス停03


有明海の向こうには雲仙普賢岳が見えます。


(撮影日:2016年5月2日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ鉄道写真研究家

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885系特急(白い)かもめ

885系は787系と違って車体が白いですので、正面から太陽の光が当たると白トビしてしまいます。


885系特急(白い)かもめ

小長井駅から有明海を挟んで雲仙普賢岳がありますが、それと列車を絡めて撮影するのは困難です。


885系特急(白い)かもめ

やはり有明海と絡めて列車を撮影するのは、博多方面行きを後追いで撮影するしかないようです。


(撮影日:2013年5月2日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ鉄道写真研究家

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787系特急「かもめ」

小長井駅は海に近いので、海と列車を撮影したいのですが、長崎方面行きを撮影するにはこのような構図になるため難しいです。


787系特急「かもめ」

博多方面行きは後追いとなりますが、跨線橋の階段の途中から撮影すればバランスの良い構図にできます。


(撮影日:2013年5月2日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ鉄道写真研究家

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長崎本線小長井駅

長崎本線の小長井駅は有明海沿いにある駅です。博多方面から来た場合、長崎県に入って最初の駅になりますが、普通列車しか停車しない無人駅です。そのため通過する特急列車の本数に比べて停車する列車は格段に少ないです。


雲仙普賢岳

ホームからは有明海の向こうに雲仙普賢岳が見えます。平成の大噴火の際にできた平成新山(溶岩ドーム)もその形を確認できます。


(撮影日:2013年5月2日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ鉄道写真研究家

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