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鉄道とデジタルカメラとパソコンに「勝手にひとりごと」

デジカメ鉄道写真研究家である板井岳太(イタイ タケタ)が鉄道やデジタルカメラ(コンパクト・一眼レフ・ミラーレス)・パソコン(Windows PC)ついて好き勝手に「ひとりごと」を言っています。

京阪8000系(7両)01
 
プレミアムカー改造のため8000系の一部編成が7両編成になりましたが、7両編成は平日朝のラッシュ時に特急として使用されないため、京都側先頭車両の女性専用車両表示が外されました。
 
 
京阪8000系(7両)02
 
2017年2月のダイヤ変更で8000系全編成が7両編成になることに伴い、女性専用車両の設定がある特急として使用されることから女性専用車両の表示が復活すると思われます。
 
 
(撮影日:2017年1月18日,19日)
 
 
京阪13000系

宇治線から2600系が撤退した年に宇治線が開業100周年を迎えました。このときに13000系に記念ヘッドマークが掲出されました。


京阪13000系

記念ヘッドマークは宇治側と中書島側で色違いになっており、宇治側は緑色がベースとなっていました。


京阪13000系

記念ヘッドマークは漢字の「百」を模したデザインとなっていました。


京阪13000系

13000系は行先表示が自動的に切り替わるそうですが、中書島行きが中書島駅に進入してくるときには宇治行きに表示が切り替わっています。


京阪13000系

このときには宇治線で10000系も営業運転を開始していましたが、10000系には記念ヘッドマークは掲出されませんでした。


京阪13000系

中書島側は水色がベースとなっていました。



(撮影日:2013年6月1日,2日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ鉄道写真研究家

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京阪10000系

2600系が宇治線から撤退した後、13000系と10000系は共通運用になりました。


京阪10000系

共通運用ですので、同じ時間の列車でも10000系になるか13000系になるかは日によって異なります。


京阪10000系

10000系は交野線での運用時と同様に方向幕は固定です。


京阪10000系

この時には10000系は全て新塗色になっていました。


京阪10000系

交野線と宇治線で運用する編成も固定されていません。


(撮影日:2013年6月1日,2日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ鉄道写真研究家

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京阪13000系第1編成

13000系は最初からワンマン運転対応になっていましたが、宇治線から2600系が完全に撤退した時点からワンマン運転が開始されました。


京阪13000系第2編成

13000系は10000系と違ってワンマン運転時でもちゃんと行先が表示されます。これは乗務員が操作するのではなく自動的に切り替わるそうです。


(撮影日:2013年6月1日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ鉄道写真研究家

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京阪7000系第1編成(7001F)

京阪の京都方面行きを正面から撮影しようとすると逆光になることが多く、非常に撮影しにくいですが、八幡市駅の大阪側は午前中は正面から太陽の光が当たります。八幡市駅に停車する列車はもちろんですが、男山を避けるようにカーブが連続している区間にあり、通過する列車も速度が遅くなりますので、コントラストAFのカメラでもAF追従連写で撮影可能です。


京阪7000系第3編成(7003F)

ただし、列車の速度が遅いため大阪方面行き列車が来るとかぶる可能性も高くなります。うまくいけば2列車が並んだところを撮影できることもありますが、そのような写真は今までに1枚しか撮影できていません。


(撮影日:2013年6月1日)

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