夢闘派プロレス情報局 -76ページ目

吉野代表と電話で話した事。

すみません、ここ最近体調が優れず、思考能力が低下しております。
変な時間の更新、または一時的に更新をストップする可能性があります事をお詫びいたします。

さて・・・
昨日吉野代表と電話でやり取りをしていたんですが、突然こんな事を言い出した訳です。
「うちもオリジナリティを高めていきたいんですよ」
いやいや、うちはこれでなかなか個性的な団体だよね?と返したら
「いや、うちだからこそのマッチメークなり、うちだからこそ見られる選手だったりをもっと探していかないとイカンと思いました」
とキッパリ言い切りましたわ。
 
確かに、以前うちに参戦していた前田光世元選手が
「もうワンステップ上がる為にはゲストだけ寄せ集めた興行じゃダメです。きちっとしたルールがあって、できればその団体でしか見られないようなカードだったり、選手だったりが必要です」
と言ってましたわ。

吉野代表がこの事を言い出した理由としては2/14の大会で、少しだけオリジナリティを見せる事が出来たという事もあると思います。
さらに佐藤泰選手からも参戦要望があったり、若手でも関節技を中心としたオーソドックスなプロレスをやりたいという声もあり、そんな事を言い出したのだと思います。

とりあえずは5/22 轟気Ⅱですね。
全試合ラウンド制の試合って、多分他ではやらないであろう、夢闘派プロレスならではのオリジナルスタイルです。
少しずつですが、オリジナリティを出していけたらと思います。

3/13 春の収穫祭!第13回あくと祭りに渡辺宏志 参戦!!

北関東をメインテリトリーとしているイーグルプロレスさんのイベントプロレス「第13回あくと祭りプロレス」になべさんが参戦することとなりました。
 
今回の対戦カード、なかなか考えてまして、面白プロレスがあればテクニック合戦もあり、メインは空中戦必至という、どういう角度から見ても楽しめる構成となってます。
で、うちのなべさんはというと、島田宏選手、HIROYA選手とタッグを結成し、バンジー高田選手、大野翔士選手、北詰秀俊選手と激突です。
 
大野選手は言うまでもなく、最近ではめきめきと実力をつけている、イーグルの切り込み隊長で、夢闘派プロレスの常連選手。
ここは是非なべさんに一泡吹かせたいところです。
バンジー高田選手はミスター雁之助選手の弟子でもある、パワーファイター。一発一発が重たいので、要注意ですね。
北詰選手はここぞという時の吹っ切れ方がすばらしく、これからが見込まれる選手です。ベテラン勢を相手に傷跡を残せるのか?がポイントですね。
メインはタッグ選手権という、イベントプロレスにしてはかなり豪華なラインアップとなってます。

茨城は遠いと思われるかもしれませんが、春の行楽がてら是非是非ご来場くださいませ。

【春の収穫祭!第13回あくと祭りプロレス!】
日時:2016年3月13日(日) 試合開始13:00予定
会場:茨城・農事法人組合宮崎協業あくとの里特設(茨城県結城市小森807-1)
※観戦無料・露店多く有り・駐車場有り

-対戦カード-
▼第1試合 "収穫祭にはお笑い祭りじゃ!"決まるまで1本勝負
見た目が邦彦 vs. 小橋太っ太

▼第2試合 "アマレス王対荒くれ用心棒再び"6人タッグマッチ45分1本勝負
島田宏&渡辺宏志(夢闘派プロレスリング)&HIROYA
vs. バンジー高田(ガッツワールド)&大野翔士&北爪秀俊

▼第3試合 アメリカス・タッグ選手権試合60分1本勝負
【王者組】イーグル・ソルジャー&スカイ・ソルジャー
vs. 【挑戦者組】吉田和則&近藤博之
※王者組初防衛戦

渡辺宏志対マグニチュード岸和田 大阪再戦の話

まずはこちらを・・・
http://plaza.rakuten.co.jp/hanachidori/diary/201602100000/

ちょうど一年前ですね。
「たまにはなべさんとパワーファイター系の選手をぶつけてみよう」となり、岸和田選手を招聘。
ところが・・・
岸和田選手が想定外のテクニック合戦をしかけてきたもんだから、なべさんもペースがつかめなかったようです。
勝ち負けより、どうもそっちのほうが悔しかったらしく
「なんだかなぁ」
ってぼやいてた記憶があります。


さて、そんな4.12の試合をいたく評価した方がおりまして・・・
なんと4.17大阪で渡辺宏志対マグニチュード岸和田の再戦が組まれる事になりました。
この方も岸和田選手がテクニック合戦を仕掛けてきた事が驚きだったようで、この試合を大阪で見てもらいたいと。
記事を読むとこっちまでが
「いやいや、そんな」って言いたくなる位のベタ褒め内容なんですけどね。

前回は東京で、今回は大阪、つまり岸和田選手のホームですからね。
何でしょうか、ゴジラとゴジラの逆襲とかそんな感じですね(笑)

さすがに今回は岸和田選手の手の内もわかってきたので、前回みたいなペースを乱される事はないとは思いますが、果たしてどうなる事でしょうか?





今回の「轟気」はロープを張るかもしれません。

ここまで話したように「轟気」はノーロープのラウンド制という試みを行いました。
というのも、当時は「ロープワークありき」のプロレスが当たり前の時代で、夢名塾でさえロープワークを駆使した攻撃をするのが当たり前でした。
なべさんとしては
「ロープワークに頼らないで、レスリングで勝負すべきだ」
という想いが強く、一度ロープワークのない状態で試合をしたかったとの事。
当然、自分らはノーロープには反対でした。万一リングから落ちた場合、非常に危険ですから。
「じゃあ、ロープワークができないように、ロープをたるませよう」
という事で、一度決着したのですが、なべさんは納得できなかったようで
「やっぱり外そう。中途半端が一番マズイ」
結果ノーロープでの試合となりました。

メンバー的にもなべさんが「彼らなら、今回の主旨を理解してくれる」というメンバーを揃え、選手スタッフ全員がピリピリするなか興行を行った事を覚えてます。

さて、今回は・・・
「今回は・・・ロープ張ってもいいかもしれませんね」
となべさん。
夢名塾時代にケルベロス道場で継続していた夢闘派宣言。
良くも悪くもうちのスタイルが一番わかりやすい大会ですが、最近は選手の皆さんのほうが主旨を理解してくれて、若手選手にアドバイスをしたり、実践したりしています。

自分らは選手にあれダメ、これダメは絶対いいません。
選手の闘いを妨げたくありませんから。
ただ、今回も主旨を理解してもらえるメンバーと順応できるメンバーを集めたいと思っています。

他団体情報 その1 HEAT-UP 3/5 横浜にぎわい座は3団体の連続興行らしい・・・

さて、ここでうちと関連している他団体の情報を何回かに分けて告知がてら紹介していきます。

まず、田村和宏選手率いるHEAT-UPさんの大会が3/5、横浜にぎわい座で行われます。
前にも書きましたが、この日は「パワフルタッグトーナメント2016準決勝」が行われ、その中には渡辺宏志・佐々木貴組も含まれてます。
どのチームが勝ちあがってもおかしくない状況で、白熱の攻防が期待されます。




他にも山田太郎対タケシマケンヂの再戦という注目の一番が・・・
場所も同じく横浜にぎわい座!
前回は酔いどれマッチになって、さらに不透明決着となった為、今回こそはきっちり決着をつけてほしいところです。
 
で!!

この日はどうやら3団体が集結しての大会だそうで
『灼熱!横浜たこ焼きプロレス2016』と名を打っての開催との事。
12:30 プロレスリングFREEDOMS
15:30 シアタープロレス花鳥風月
19:00 プロレスリング HEAT UP

なぜたこ焼きプロレス??
って思ったら、この日は一日中たこ焼きの出張販売があるらしい。
さらに服部健太選手はたこ焼きを焼きながら、3試合に出場するらしい。
企画した人・・・鬼ですな(笑)

以下詳細です。

【パワフルタッグトーナメント準決勝】

2016年3月5日(土)横浜・にぎわい座のげシャーレ(小ホール)

[18:30開場/19:00開始]

JR線・市営地下鉄線「桜木町」駅下車、徒歩3分

住所:横浜市中区野毛町3丁目110番1号

電話:045-231-2525

◆指定席 4,000円(当日500円増)

◆自由席 3,000円(当日500円増)

◆障がい者チケット1,000円(当日のみ)

※障がい者手帳を受付にてご提示下さい

※自由席のみ

◆ドリームチケット0円(当日のみ)

※対象高校生以下

※自由席のみ


《全対戦カード》

■第5試合

“パワフルタッグトーナメント2016~準決勝②~”

タッグマッチ 20分1本勝負

田村和宏&藤田峰雄vs那須晃太郎&川村亮


■第4試合

“パワフルタッグトーナメント2016~準決勝①~”

タッグマッチ 20分1本勝負

佐々木貴&渡辺宏志vsPSYCHO&CHANGO


■第3試合

“花鳥灼熱!~異次元スクランブルバウト~”

タッグマッチ 30分1本勝負

アミーゴ鈴木&岩本煌史vs勝村周一朗&服部 健太


■第2試合

“スーパーJボーイズ最後の聖戦~タケシマHEAT-UPラスト2~”

シングルマッチ 20分1本勝負

山田太郎vsタケシマケンヂ


■第1試合

“熱☆勝ちますin横浜”

タッグマッチ 20分1本勝負

近藤’ド根性’洋史&阿部史典vs新井健一郎&SHINYA ISHIDA


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『灼熱!横浜たこ焼きプロレス2016』

◇日時

3月5日(土)

◇場所

横浜・にぎわい座のげシャーレ(小ホール)

◇参加団体

◎プロレスリングFREEDOMS

『横浜に根づき、横浜と共に歩む』

開場12:00 開始12:30

≪チケット料金≫

◇全席指定 3,000円(当日500円増し)

◇学割、障害者割あり(当日のみ 学生証、障害者手帳を会場受付にご提示いただければ前売り料金の半額に割り引きいたします) 

◇中学生以下 500円(当日のみ)


◎シアタープロレス花鳥風月

開場15:00 開始15:30

≪チケット料金≫

リングサイド 4,000円

自由席    3,000円

※当日値上げなし すでに前売りチケット発売中




さて、前回の「轟気」はどんなメンツだったかというと・・・

当時としてはラウンド制というスタイルも珍しいし、ノーロープのリングでプロレスをするという事も珍しかったんですが、なべさん曰く
「今でこそロープワークは当たり前になってるけど、昔はロープワークなんてものはなかった。轟気ではロープワークのないプロレスをやってみたかった」
との事。

さて、過去をさかのぼって探してみたら、こんなメンバーが参戦していました。

「轟気-todoroki-

1試合(52回戦)
○渡辺宏志(214秒アームロック)長屋亮治●

2試合(53回戦)
○田村和宏(226秒トライアングル足4の字固め)たけむらこういち●

 3試合(55回戦)
○前田光世(338秒体固め)安倍健治●
※ニールキックより

 4試合(58回戦)
○加藤まこと(5230KO勝ち)レオナルド高津●
※ハイキックより

 5試合(58回戦)
○星野勘九郎(421秒体固め)翔太●
※ラリアットより
 
メインで闘ったのが"It's SHOWTIME"翔太選手と平成極道コンビの星野選手なんですね。
他にも田村選手が参戦していたり、前田光世選手が安倍健治選手と清算マッチをしていたり(その前の大会で、前田選手は安倍選手をタッグパートナーと認めず、後味の悪い結末になりました)結構話題にはなりました。

そんな訳で、今回も前回に負けない位のメンバーを揃えたいと思います。

次回大会に行われる「轟気」って何?

さて、次回大会名は「轟気」という大会名になります。
創設から見ている方はルールを聞けば「あー、あれか」って思い出します。
「轟気」は全試合ラウンド制のプロレス興行です。
と、書くと
「夢闘派宣言と一緒じゃん」
と思う方もいると思います。
正解です。轟気をアレンジしてケルベロス道場で開催しているのが
「夢闘派宣言」なんですね。

で・・・
どこをアレンジしたのかというと・・・
当時はロープを張らない、いわゆるノーロープのリング上で夢闘派宣言のような試合をした訳です。つまりロープワークができません。
さらにロープエスケープに相当するのが手首がしっかりエプロンから出た場合のみ。
これに関してはなべさんが頑として譲らなかった部分で、当日まで揉めに揉めましたね。

「夢闘派宣言」はケルベロス道場という平場で行ってますけど、「轟気」はリングの上で行いますから、リングから落ちたらケガをする可能性もある訳です。
しかもロープエスケープもいつもより厳しい。
実際リング下に落ちた選手もいて、その時はちょっとしたデスマッチ状態になりました。

アンケートにも「ロープは張るべきだ」「見ててヒヤヒヤした」という意見が続出して、以後封印とは言わないけれど、ノーロープリング上での試合はやらないようにしました。
ただ、ノーロープのラウンドスタイルにこだわるなべさんがケルベロス道場で興行を行う際、『轟気をやりたい』という事になり、現在の夢闘派宣言につながっていきます。

今回はルールの見直しや参戦メンバーも確定してませんが、いずれも一波乱あるんだろうなと覚悟しています。

2/14 渡辺宏志 対 松崎和彦の写真





















































次回大会に向けて動き出します。

さて、先週土曜日に吉野代表と打ち合わせをしました。
内容はもちろん『次回大会』について。

BumB大会でカード第一弾がまず発表されてましたが、目玉のひとつになるのが
佐藤泰選手の夢闘派参戦ですね。
対戦相手は大野翔士選手となりました。

佐藤選手といえば、なべさんが『試合をすればするほど楽しい選手』と言い切る、ある意味ではなべさんにとっての新しいライバルともいえる選手ですね。
佐藤選手もうちのスタイルがお気に入りのようで、旗揚げ戦に参加できなかったのが残念だったらしいです。
今回は満を持しての参戦となります。

さて、今大会は『轟気』の復活となります。
『轟気』自体もう知らない人が多いんじゃないですかね。
わかりやすく言うと、毎年7月に開催されている夢闘派宣言の原点となる大会です。
明日からはこの辺りについて、簡単に書いていきたいと思います。

2/14裏話 色々感謝感謝な人々

さて、今回が裏話の最終回でございます。
本当登場人物の皆さま、ネタ提供ありがとうございました(笑)

さて・・・夢闘派プロレスの前の話
控室にいたのがGENTARO師匠と大野翔士選手、共に準備中。
そこにやってきたのが自分。
編集「あ、若手選手に厳しいGENさんだ」
GEN「誰がだよ~。俺やさしいよ~」
編集「えー、だって試合後のダメ出し、GENさんが一番厳しいじゃん」
GEN「そんな事はないって。きちんと優しく丁寧にアドバイスしますって」
編集「うっそだー。○○選手、めっちゃ涙目になってたの知ってるもん」
大野「えっ、そうなんですか」
編集「大野選手、今度シングルやってみる?」
大野「いやぁ~、試合はしたいですけどぉ」
GEN「○○でしょ?だってしょっぱかったでしょ?編集人くんもそう感じたでしょ?」
編集「まあ、そうですけどね」
GEN「違うの、あいつは大学のすげー後輩になるの。大学の上下関係は厳しいの」
編集「なるほど」
GEN「そういえば大野くんはどこの所属?」
大野「イーグルです」
GEN「イーグル・・・・あ、大丈夫。懇切丁寧にアドバイスするほうの人だから。今度闘おうね~」

・・・GENさん、その間は一体何??人によってやっぱり対応が変わるのね。


休憩時間に村杉レフェリーと話をするんですが、村杉さんはどうも自分とBumBさんに癒着があるのではないかと疑っているらしく・・・
村杉「いや、おかしいですもんね。使用抽選をするとほぼ100%押さえるじゃないですか。自分なんかがやっても外ればっかりなんですよ。絶対贔屓されてますよねぇ」
編集「んな事はないですって。1回抽選で負けた事ありますし」
村杉「1回だけですもんね。後あれですよ、昨日マット借りようと思って電話したら『プロレスには貸せません』と言って断られたのに、編集人さんは当日サラッと借りるんだもん。絶対えこひいきされてる」
編集「ないない(笑)」
きらサポ「自分もそう思いますよ。さっき机を追加して借りようと思ったら『あるもので使用してください』って断られたんですから。絶対贔屓されてますよ」
編集「事前に言ってあったからじゃないですか?贔屓っていうのはないですから、いやホント」
村杉「今後はここでやる時は編集人さんに頼んでもらおう。そのほうが全てスムーズにいく事がわかつたから」
編集「うちの興行がないのに?」
村杉「その為だけに来てもらいます」

・・・何それ・・・・