夢闘派プロレス情報局 -70ページ目

5.22 おはようBKF 第2試合決定!!

さて、おはようBKFの情報です。
こちらは全部で3試合を予定していますが、まずメインは

BKF無差別級選手権試合
4.24世界プロレス協会ケルベロス大会の勝者 対 深見浩司指名選手

という、4/7現在では両方とも誰が出てくるのかわからないという、発表する側でさえ首を傾げるような対戦カードとなっております
(この段階で相当イカれているとは思いますが・・・・)

そして今回、第2試合が決定しました。
第2試合といえば、当然あの方が登場します。

第2試合 BKF無差別級 次期挑戦者決定戦
空手マミー 対 ヤマダマンポンド

BKFをすべて見ている方はご存知かと思いますが、この両選手は昨年高島平プロレスにてBKF無差別級のベルトに挑戦しております。
で、結果としては・・・両者の場外乱闘が行き過ぎて、会場外に行ってしまい、そのまんま失踪という・・・いろんなタイトルマッチがありますけど「挑戦者失踪」って結末、ありえます??

深見コミッショナーに言わせると
「今回こそはきっちり決着をつけてくれると思いますから」
本当?信じていいんですかねぇ・・・・

自分と深見さんのやり取りを聞いてた吉野代表がニヤニヤ笑っているんですよ。
こういう時の吉野さんは危険ですから。
なーんか企んでますから。

という事で、第2試合ですからね。
何が起きても皆さん・・・驚かないですよね、もう(笑)


懐古企画 過去のデータを漁ってみる その34

さて、懐古企画もそろそろ最終回に近づいてまして、この後ここをどうしようと頭を抱えていたりします(笑)

今回は2015年9月に横浜で行われた「横・浜・凱・旋」について書いていきます。
横浜という街はなべさんにとっては地元で、それゆえに「凱旋」という言葉を使ったんですが、実は夢名塾、横浜で興行を打つのが2回目なんですよ。
前にも書いた通り、夢名塾は団体になる前「プロモーション」として活動していた時期があり、その時の大会名は「夢闘派宣言」
つまり、夢闘派プロレスという名前のルーツは横浜で生まれたんですね。


夢名塾プロ・レスリング横浜大会
  
『横・浜・凱・旋』
  
2015年9月21日(月・祝) 18時30分試合開始
横浜にぎわい座のげシャーレ小ホール

観客 45名

第一試合20分1本勝負
○怨霊、YANAGAWA(12分54秒 怨霊クラッチ)●近藤"ド根性"洋史、兼平大介

第二試合5分3ラウンド
●唯我(2R 2分46秒 片エビ固め)○松本浩代

第三試合5分5ラウンド
△山田太郎(3R 4分58秒 両者リングアウト)△タケシマケンヂ

メインイベント5分5ラウンド
○渡辺宏志(5R 2分45秒 回転4の字固め)●佐藤泰


この大会に関しては厳選した4試合で勝負させていただきました。
ファーストマッチでは今やHEAT-UPのキーマンともいえる兼平選手と近藤選手に666の怨霊選手とYANAGAWA選手をぶつけるという形だったんですが、会場が『エクトプラズム禁止』というお達しがあり、エクトプラズムを出さずに闘った怨霊選手ブーたれまくるブーたれまくる(笑)
「こういうものって、出す出さないじゃないんだから。出ちゃうもんなんだから」

ここからは夢名塾お得意のラウンド制プロレス。
唯我選手と松本選手の闘いは周囲のイメージとはうらはらに「女子プロレス」的な展開となりましたが、他の試合とは雰囲気が異なり"華やかな試合"となってなかなかの好評ぶりでした。


セミの山田選手とタケシマ選手のシングルは「スーパーJボーイズとしてのシングル」と要望したら、酔いどれマッチにシフト(苦笑)インターバル中にビールをイッキ呑みしながら闘ってましたが、途中で気分が悪くなったのと、山田選手が流血して血が止まらない(そらそうだ)為、カウントアウトという『トンデモ』な結末に(笑)
まさか、本興行でBKFの片鱗が見られるとは・・・

メインはなべさんと佐藤選手のテクニック合戦。とにかく二人とも意地の塊のような選手で、絶対ギブアップはしたくないって感じになり、もつれにもつれて5ラウンドまでなだれ込み、最終的に佐藤選手がなべさんの回転4の字に敗れるも佐藤選手は再戦を要望。
試合後、なべさんは
「いや、あれはたまたま。彼とはもっともっと闘っていくべきだと俺も感じているし、彼も絶対そう思っているだろうし。彼とはいいライバルですよ」
と佐藤泰という新しいライバル出現にとてもうれしそうでした。

ちなみに・・・
会場内でスペシャルイベント「深見の壁ドン」を開催したのですが、参加者は0でした(笑)

懐古企画 過去のデータを漁ってみる その33

2015年の夢闘派宣言はケルベロス道場に50人ものお客さんがいらっしゃいまして、非常にありがたい事ではありますが、そのポイントがどこにあるのか「さっぱりわからない」という状況でした。
いや、その前にもっとカードに自信持てよと言われたらそれまでですけど・・・(笑)

夢名塾プロレスリング7月5日大会試合結果

「夢闘派宣言」
観衆50名(満員)

第1試合(5分3R)
○渡辺宏志(2R2分58秒 コブラツイスト)入道●

第2試合(5分3R)
○タケシマケンヂ(2R2分49秒 横十字固め)兼平大介󾀑

第3試合(5分3R)
○唯我(2R3分3秒 可龍固め・改)あきば栞●


第4試合(5分4R)
○佐藤泰(2R4分28秒 エビ固め)YANAGAWA󾀑
※YANAGAWAのキーロックを潰して

第5試合(5分5R)
○山田太郎(5R3分10秒 怨霊クラッチ)小仲=ペールワン×

この日は好勝負の連発で、特にYANAGAWA選手が佐藤選手をあと一歩まで追い込む大善戦。またメインは666対決となり、山田選手が先輩小仲=ペールワンを下すという快挙を成し遂げました。

さて、試合の他にこの大会からオープニングテーマが「夢を継ぐ人」から「GONG」に変更。さらに夢名塾プロレスの名称を返上し、2016年からは夢闘派プロレスという名称で行っていくという事が発表されました。



4.17 大阪 渡辺宏志対マグニチュード岸和田 再戦の詳報

さて、今朝方ちょうど懐古企画で「SHIREN」の話を書いたんですが、この試合の再戦が4月17日(日) 大阪で行われます。
まるでゴジラ→ゴジラの逆襲(前にも書いたな、このネタ)



先ほども書きましたが、昨年の闘いは岸和田選手がグラウンドを仕掛けてなべさんがペースを乱したという状況で、なべさんそのものは闘いに『納得していなかった』というのがホンネです。
とはいえ、これも岸和田選手の作戦勝ちでもあるし、岸和田選手曰く
「相手が渡辺宏志だからこそ、俺はグラウンドで勝負してやろうと思った」
と言ってたのは印象的でした。

さて、再戦となると・・・果たして夢の島のような展開になるのかというと、自分的にはわかりませんね。
今回はなべさんもパワーファイト対策に加えて、グラウンドの対策もしっかり考えてくるはずです。
ましてやHEAT-UP所属になって、自身もさらにプロレス道にまい進しながら若手を育てる立場としては、ここで負けるのはちょっと厳しい部分があります。

そんな再戦の他に、大阪ならではのメンツが勢ぞろいの大会となっております。
4.17は大阪遠征してみませんか??

マグニチュード岸和田&くいしんぼう仮面合同興行

■4月17日(日)
■開場 12:30 開始 13:00
■場所:大阪大正区沖縄会館

 

■対戦カード
メインイベント
くいしんぼう仮面 vs 菊タロー
第四試合
マグニチュード岸和田VS渡辺宏志
第三試合
ツバサ&スパイダーJr.&赤城 VS はやて&YOーHEY&ユタカ
第二試合
タダスケ&ブルアーマーTAKUYA VS 高井憲吾&AK
第一試合
タコヤキーダー VS 小山寛大


■チケット
S席 7000円(お土産付き)
A席 5000円
B席 4000円

 

沖縄会館アクセス
JR,地下鉄 大正駅前から、市バスにて大正区役所前下車。
大正駅前バスは、70番・71番・91番の路線をご利用ください。
乗場は2番乗り場となります。

 



懐古企画 過去のデータを漁ってみる その32

さて、2015年4月大会である「SHIREN」は自分にとっても吉野代表にとっても忘れられない大会となりました。
「SHIREN」はなべさんにハンパじゃないパワー系の選手を当てたらどうなるんだろうという所から始まりました。
自分も吉野代表も想像がつかない・・・という事はお客さんも想像がつかないから、面白い筈。
当初はそれだけで行く予定だったんですが、あれやこれやで結構豪華なカード編成となりました。

4月12日大会試合結果
「SHIREN 」
観衆70名(満員)


第0試合(1/10)
△唯我(時間切れ引き分け)YANAGAWA△ 

第1試合(1/15)
○怨霊(9分53秒 怨霊クラッチ)近藤“ド根性”洋史●


第2試合(1/15)
○矢野啓太(8分19秒バッキンガム・クラッチ)兼平大介●


第3試合(1/15)
○田村和宏(10分45秒 アンドレ)大野翔士●

第4試合(1/15)
△雫有希(時間切れ引き分け)花月△

第5試合(1/30)
○佐藤泰(17分48秒 マッドマウス)山田太郎󾀑

第6試合(1/61)
○マグニチュード岸和田(24分54秒回転足折り固め)渡辺宏志●

山田・佐藤の再戦は前回に負けない位のクオリティ。前回は山田選手が勝ち、この時は佐藤選手が勝ってこれで1対1。再戦希望が出ているので、今後どうなるんでしょうか?

第1試合から第3試合までは『夢☆勝ち』スタイルの試合。特に第1試合は15時開始の華☆激さんとの連動により葛飾橋メモリアルと題して、怨霊選手を初招聘。さらに渡辺美乃里リングアナと永山明弘レフェリーという、夢ファクファン悶絶ものの展開となりました。

女子は雫有希選手と花月選手という双方「赤の遺伝子」を持つ者対決となりました。
好勝負となりましたが、この一年後にもっとスペシャルな形となって再戦になるとは当時は全く思ってませんでした。

メインのなべさん対岸和田選手は大方の予想を裏切るテクニック対決となりました。
パワーで押し切ると会場にいる全員が思っていたので、岸和田選手が自らグラウンドを仕掛けてくるとは・・・なべさんもペースを全くつかめず、試合後「やりづらい」を連発。
そして・・・
この試合に感動した方がブログ等で働きかけ、2016年4月に再戦が決定しています。
(これについては後ほど)

尚、このBumB大会では名称こそ出さなかったものの、華☆激さんをはじめ夢ファクの同窓会的なメンバーが集まり、あちこちで旧交を温めている場面が見受けられました。
まさかBumBにWWEスーパースターのスペルクレイジーが来るなんて誰も思いませんよね。
また、マスコミは無視しまくりましたが、有料試合においての青柳館長の最後の試合がこのBumB大会だったことも付け加えておきます。

この大会を以て、自分たちが『夢名塾』を名乗る事に一区切りをつけようと決心しました。
自分たちがとりあえず『夢名塾』にこだわった部分の責任は果たせたかなという気持ちがこの大会にはありました。

5.22 夢闘派プロレス 今回「轟気Ⅱ」がこの形になったのは・・・

さて、5.22「轟気Ⅱ」について書いていきます。
最近、ここで閲覧数が多いのが田馬場選手の下剋上発言なんですよね。
そりゃあ初登場であそこまで派手にアピールしたら、否が応でも注目せざるを得ません。

ただ、そもそも今回の「轟気Ⅱ」がいわゆる"夢☆勝ち"スタイルになったのかというと・・・
大野翔士選手の一言からなんですよね。
(本人も実は知らない話)

去年の9月ですかね、横浜でなべさんと佐藤選手がラウンド制でグラウンド合戦をやったんですね。
で、その後大野選手が吉野代表に
「自分も佐藤選手とああいう試合がしたい」
と直訴したんですね。

その時は吉野代表も
「じゃあ考えておくね」
程度に収めてたらしいんです。

ところが、その後に5月大会の決定しまして、夢闘派プロレス第2弾として何をするかという事になった訳です。
既に、自分や吉野代表の中にはこの時何人か目をつけていた若手選手がいて
『新しい血を導入したい』
という事が前提としてあったので、まずは若手選手を中心とした興行にしようという事は確定。

そこで、吉野代表が
「そういえば大野選手が泰さんと試合がしたいとか言ってた」となり
佐藤選手が2月大会から外れた事を残念がってたという話を聞き・・・
じゃあ、二人の望みを叶えようとなって、佐藤泰対大野翔士が決定したんですね。

そこで・・・
じゃあいっその事、全試合この形でやろうと。
それなら「轟気」だねと。
つまり、この二人の発言がなかったら、今回のテーマとは違う興行になってた訳です。

さて、その大野選手ですが・・・
既に対なべさんと対山田太郎戦を何度も繰り返しチェックを行っており、対策は万全との事。
内容は明かしてくれませんが、対策は複数ある事。
本人、負ける気はさらさらない様子です。

今大会のきっかけとなったこの対決、注目の一番と言ってもいいと思います。

懐古企画 過去のデータを漁ってみる その31

2015年の一発目は2014年にやり損ねたファン感謝デーの開催から始まりました。
そもそもこの大会は12月に行う予定でしたが、会場が取れないとか選手のスケジュールがつかないとか、延期延期で気が付いたら2月になっていたという・・・

うちらしいといえばらしいんですけども。

夢名塾ファン感謝デー2015
大袋ケルベロス道場

第一部
第1試合
○唯我(ナイトメア/太平洋女子部)[8:58 可龍固め・改]加藤悠(フリー)×

第2試合
△タケシマケンヂ(スポルティーバ)[10:12 両者リングアウト]宮本裕向(666)△

第3試合
×山田太郎(666)[13:05 卍固め]木高イサミ(ユニオン)○

メインイベント
○渡辺宏志(夢名塾)[14:03 エビ固め]小仲=ペールワン(666/GUYZ)×

第二部
BKF無差別級選手権試合
×趙雲子龍(新北京)[10:37 片エビ固め]ラ・マルクリアーダ(世界プロレス協会)○

大袋のケルベロス道場にヤンキー二丁拳銃を招聘するという、考えたら無謀な企画でしたが、ふたを開けたら60人も来場し、会場内はギッチギチの超満員。
ヤンキー二丁拳銃対スーパーJボーイズの試合は宮本選手とタケシマ選手のハチャメチャな試合とイサミ選手と山田選手のハイレベルのテクニック合戦が炸裂。お客さんが大喜びとなりました
(その後、色々ありましたが、その節は申し訳ありませんでした)

BKF選手権はマルクリアーダ選手が第二代王者に。
でもここからマルクリアーダ選手は深見コミッショナーのキテレツ行動により悩めるチャンピオンになっていきます。

普段とはテイストの違う夢名塾ファン感謝デーではあるものの、これに関しては自分らが楽しければいいや的な部分があるので、皆さんに付き合ってもらうしかないですね。
今年は誰をケルベロスに上げるんでしょうか??

懐古企画 過去のデータを漁ってみる その30

さて、2014年秋の大会は渡辺宏志選手生活20周年記念興行「闘史」として行われました。
かといって、特に派手な事をするでもなく、その代わりに渡辺宏志らしい闘いを提供しようという事になりました。

夢名塾プロレスリング10月26日BumB東京スポーツ文化館大会試合結果

「渡辺宏志選手生活20周年記念興行“闘史”」
観衆70名

第0試合(1/10)
○YANAGAWA(6分48秒 逆エビ固め)近藤洋史●

第1試合(1/20)
○クラシック・キッド(9分24秒 片エビ固め)浦野裕太●
※DVD(変形デスバレーボム)より

第2試合(1/30)
△クラッシャー高橋(13分7秒 両者リングアウト)ジ・ウインガー△

第3試合(タッグマッチ1/30)
○GENTARO&唯我(20分2秒 アンドレ)田村和宏&雫有希●


第4試合(1/30)
○山田太郎(17分13秒 TKO勝ち)佐藤泰●
※裏卍固め→レフェリーストップ

第5試合(1/61)
○渡辺宏志(19分2秒 原爆固め)磯英弥●


第一試合はさておき、それ以降はどのカードがセミになるのか迷いました。

散々迷った末、この順番になりましたが、GENさんからは
「ウインガーさんとクラッシャーさんが第2?勿体ないわぁ」
と言われたり、別のファンの人からは
「いやいや、タッグマッチはセミでしょう?」
と言われたりと、うれしかったですけど、悲鳴も上げてました(笑)

確かに第2試合は職人ならではの対決でした。間合いで勝負できる選手って大分少なくなってしまってますから(今時の人たちには好まれないみたいですね)こういう選手が見られるような団体でありたいのです。

タッグマッチはお互いのプライドに加え、パートナー同士が一番信頼できるメンバーで構成された、プレミアムカード。
唯我選手と雫選手の激突は本当に面白くて、こうやって闘いを重ねていくうちに『戦友』になっていくのが面白かったですね。
試合後、GENさんは雫選手に
「今度はシングルな」
と言ってた事を思い出します。

7月大会からの流れで山田選手と佐藤選手が激突
これはもう素晴らしいの一言。言葉では言い尽くせません。
試合中関節技の攻防だけなのに「全員がピリピリしながら見入る」という状況が続きました。
DVDで是非ご覧ください。

20周年記念試合でなべさんの相手を務めるのは戦友の一人であり、ライバルの磯選手。
なべさんにとっては苦手としている選手の一人でもあります。
試合は案の定なべさんが大苦戦。
何とか勝ちを拾ったものの、しばらくはリングでヘタりこんでたのが印象的でした。

この日の観衆は70人で、西調布時代の20人とかに比べたら、大分体力も戻ってきたように思います。
こうやって少しずつお客様が戻ってきたのも2014年の特徴でした。

5.22 BumBさんのちょっとうれしい話とお知らせ

昨日、5.22の撮影許可申請やら備品手配の手続きをしにBumBさんへ行ってきました。

いつも通り挨拶をして、申請書類を書いていると、BumBさんの担当者さんが・・・
『夢闘派さん、10月はどうされるんですか?今日受付してますけど、エントリーしていかれます?』
と声をかけてくれました。
とりあえず10月はまだ未定なので、今回は遠慮しますと辞退したんですが、正直うれしかったですね。

うち、プロレス団体です。
多分他の会場だったら、もっと邪険に扱われたりします。
会場側の担当者さんが『エントリーしていきます?』と声をかけてくれたという事は、少なからずうちがルールを守って使ってた事に対する評価だと思ってます。

無論うちだけではなく、会場にいらっしゃるお客様や選手・スタッフが気を使ってくれた上での結果ではあるんですが、本当にうれしいのとありがたいのと、とにかく足を向けて寝られません(笑)

さて、そのBumBさんですが、今まではマルチスタジオ・柔道場・剣道場となってましたが、4/1から呼び名が変わります。

マルチスタジオ→マルチスタジオA
柔道場→マルチスタジオB
剣道場→マルチスタジオC

なんで突然こうなったかというと担当者さん曰く
「最近、柔道場も剣道場もそれ以外で使う方が増えたんですよ。だったら、マルチスタジオで統一しちゃおうとなりました」
との事。

という事で・・・
おはようBKFは10時30分からマルチスタジオBで
『轟気Ⅱ』はマルチスタジオAで開催されます。

よろしくお願いいたします。

懐古企画 過去のデータを漁ってみる その29

さて、BKFの流れから雫選手の夢名塾参戦、さらにその相手として直訴してきた唯我選手も参戦
さらに名古屋の格闘家族 佐藤一家の佐藤泰が初参戦と、今までの夢名塾としてはあり得なかった光景となった夢闘派宣言。
この3人に山田太郎選手を加えたタッグマッチは、お互いのライバル心全開の展開となり、様々なドラマが見られました。

夢名塾7月13日大会試合結果

「新・夢闘派宣言」
観衆30名(満員)

第0試合(ケルベロス道場提供試合1/5)
○平田浩二(2分46秒三角絞め)山口洋児󾀑


第1試合(5分3ラウンド)
○渡辺宏志(2R2分15秒 回転足4の字固め)YANAGAWA●

第2試合(5分3ラウンド)
○タケシマケンヂ(2R2分36秒 首固め)入道󾀑

第3試合(5分4ラウンド)
○矢野啓太(3R1分15秒 スパークリングスープレックスホールド)蓮香誠󾀑

第4試合(タッグマッチ1/30)
△山田太郎&雫有希(30分時間切れ引き分け)佐藤泰&唯我△

メインはお互いの意地が爆発し、30分引き分けドローに。ここで山田選手と佐藤選手がお互いの実力を認め合い、シングルでの決着を宣言。ここから秋のシングルマッチへ動き出します。
また雫・唯我の両選手もお互いを称えつつ『もう一丁』となり、これまた秋のタッグマッチパート2に流れていきます。
 
さて、ここでひとつ興味深いカードがあります。
なべさんとYANAGAWA選手がこの時実現しています。
結果だけみれば2Rになべさんが勝ったという事になりますが、決まり手が回転4の字固めなんです。
つまり、なべさんのここぞという時の必殺技を若手相手に仕掛けている訳です。
これはつまりどういう事なのか?
あれから2年経過します。
YANAGAWA選手は当時に比べても実力がアップしています。

さあ、5.22はどうなるのでしょうか??