編集人の戯言

編集人の戯言

私めの夢闘派からの独立により、題名こそ変わりますが、やる事は全くかわりません(笑)
ただし、今後は契約している夢闘派さんに加えてクレイジーユニオンさんの話題も増えていきます。

マジで選手から離れてほしいです。

昨今、色々な団体が観戦マナーについて書かれていますけど、夢闘派に関しては「いい試合には歓声と拍手、悪い試合には遠慮なくヤジってください」というスタンスなので、そこはあまり気にしてません。

要はヤジを飛ばす事ができない試合を提供すればいいだけだし、ウチに来るお客さんは“試合”を観に来ている人ばかりなので、その辺りをしっかり理解して観戦していますね。

ただ、これは散々言ってます。

ホント場外乱闘になったら席から離れて選手から距離を取ってください。

ウチではそういう事がないんだけど、テレビとか他の団体さんの映像を見ていると場外乱闘になっても席を立たない人のなんと多い事か・・・

自分のところにはやってこないだろう。観客に怪我を負わせる事なんてしないだろう・・・そう思っていませんか?

 

場外乱闘になったらとにかく席を立って選手と距離を取ってください。

 

理由その1

闘っている選手は視野はかなり狭いです。つまり対戦相手の事しか見えてない。特に場外乱闘は感情が爆発している状態だから、とにかく目の前の敵を痛めつける事だけに集中しています。

そんな時地蔵のように席に座ってるお客さんがいたら「邪魔だ、どけ」ってなりますわ、そりゃ。

理由その2

これは入場の時もそうだけど、やたら選手に触る奴がいるのよ、場外乱闘で。

選手の立場からすれば正直うぜえです。マジで気安く触るなですよ。

そんなもの、興奮状態の選手に喧嘩売ってるようなもんですからね。殴られてもそりゃ仕方ないですよ。

理由その3

場外乱闘とはいえ、選手は闘ってますから、当然技なんかも出ます。

そんな時にお客さんと接触しようものなら、お客さんだけじゃなく選手も怪我するリスクがあるという事を理解してほしいです。

場外乱闘になったら選手と距離を取れというのは自分の身の安全を図るだけじゃなく、選手が闘う空間を確保するという意味あいもある訳です。

ちなみにウチも含め殆どの団体の場合、場外乱闘に巻き込まれて怪我をした場合、救急車を呼ぶとかはしますけど、基本は自己責任です。プロレスを見に来て痛い思いをするのはバカバカしいじゃないですか。

繰り返しますけど、場外乱闘が起こったら選手との距離を取るよう、皆さんのご協力をお願いします。

 

 

編集人の戯言です。

一昨日、こんな話が出回りまして、プロレス業界がざわざわした訳ですが・・・

これだけだとちょっとわかりづらい話で、プロレス興行を持ちかけたのか、それともどっかの興行に〇〇選手を呼びたいからお金出してとなったのか、いずれにしてもプロレスを使った「詐欺事件」という事になるんですよね。
んで、この事についてプロレスリング・ノアの拳王選手はこうコメントしています。

まず、これだけは言い切りますけど、興行はそんな簡単にできるもんじゃないです。

結構大変なんですよ。

まずある程度のお金はある事が大前提で

・会場見つけて、プロレスの興行やりたいですって交渉する

・選手、スタッフの確保

・宣伝材料の作成、チケットの前売り

・大会当日もタイムスケジュールのマネージメント

・試合後の後片付け、精算業務

これ、最低限の話です。これに処々の事情が加わるから、とてもじゃないけど、素人さんがやったら頭がおかしくなります。

しかも自分で主催した大会なのに試合なんてろくすぽ見られませんもん。

そう言う意味では定期的に興行している団体さんって凄いんですよ。素直に尊敬レベルなんですよね。

でね、今回みたいな詐欺事件が起こると世間的に「またプロレスがやらかした」って思われるのがねぇ・・・今回の話は明らかにプロレスサイドは被害者なんだけど、例えば新規会場の交渉とかに行くと門前払いは当たり前、仮に話を聞いてくれたとしても

「あんた、ひょっとして詐欺に加担してるんじゃないの?」

ってなって、まずその誤解を解くところから始まる訳です。

故に選手だけじゃなく、スタッフサイドも「ホント、コイツやらかしてくれた」となる訳です。

あと、拳王選手も言ってましたけど「〇〇選手を呼びたいから金出して」ってあまりこっちからは呼びかけないですね、確かに。

そういう時はスポンサーさんが「お金出すから〇〇選手を呼んで」って言ってくれる感じの方が多いです。

後はイベントとかで街を盛り上げたいから、クラウドファンディングとかでお金集めて・・・みたいな。

 

よくも悪くも夢闘派って企業・団体のスポンサーがいないから、そういう選手を呼ぶ時は必死こいて内職するんだけど(笑)こういう事例があると、これまで協力してくれた方も二の足を踏まれる事だってあり得る訳です。

いずれにしてもこの手の話が出たら、まずホイホイ乗らない事が大切だと思います。

一旦立ち止まって、冷静に考える事。

金出して、はいおしまいではないし、もっと言えば一つの興行を打つのだってそこそこのお金はかかる。

それで詐欺られたら踏んだり蹴ったりですからね。

 

無論、ちゃんとしたプロレス団体ならどこもスポンサーは大歓迎だし、それよりもチケットを買って観に来てくれるお客さんも団体にとっては大切なスポンサーですから、団体としてはそれに応えるいい試合を提供する必要があるんですよね。

 

それにしても・・・ホント、こういうのは勘弁してほしい・・・

 

吉野代表の定期報告でございますが・・・なんと1か月ぶりの更新となります。

吉野代表に言わせると

「便りがないのは無事な証拠です」

おっちゃん、言うようになってきました(笑)

さて、自分が撮影したバトルエイドなんですが、どうにも構図が決まらない。SNSでも書いたけど、勉強しなおさないとこりゃマズいとなりまして、吉野代表に実際の動画を見てもらった訳ですよ。

「なんかアドバイスがあったら頂戴」

と一言添えて・・・

んで昨日電話で話をしていたら

「動画について気になったんだけど・・・」

「編集人さん、ロープ気にし過ぎです。ロープを意識し過ぎてるから映像が不安定に見えます。もっとロープを意識しないで試合の流れのほうを意識して撮ったほうがいいですよ」

なるほど!!

確かにロープにかからないように撮影する事を心がけてて、サードロープの下から撮影したり、セカンドロープの間から撮影してたわ・・・

「下から撮るなら下から撮るとか、選手のアクションにちゃんとヒントがありますから、それを見て予測して撮影ポイントを移動する事が重要なんですよ」

うわぁ、勉強になるぅ~

でも、アドバイスはともかく、脳の病気をしている人間が、ここまで的確なアドバイスをできるもんなんですかね?

これまではここでも「立ちました、凄いです」とか「歩けました」とかで進化進化って騒いでましたけど、今回のそれはもはや・・・

「少なくともプロレスの撮影技術に関してはしっかりと自分の言葉で表現できる」

と言っても過言ではないですね。

そんな吉野代表、日程は全然決まってないけど、来るべき夢闘派の興行についてこんな事を言ってます。

「やるなら第三ブランドやBKFも含めて、ウチの集大成をやりたいです」

なので、吉野代表には今そのマッチメークを改めて考えてもらってます。当然皆さんの要望も含めて渡してますけど、予算とか気にせずマッチメークを考える事で吉野代表の「脳のリハビリ」にも役立つし、何よりマッチメークを考えている時の吉野代表の嬉しそうな事(笑)

まだ時間はたっぷりあるので、是非皆さんも今日現在で「見てみたいカード」や「出てもらいたい選手・関係者」なんかを書いていただけると嬉しいですね。

本人は「これは難問だ~」って言ってましたから、是非助けてあげてくださいませ。

 

え?むしろ混乱させてるって?

大丈夫。脳のリハビリ、脳のリハビリ(笑)