編集人の戯言

編集人の戯言

私めの夢闘派からの独立により、題名こそ変わりますが、やる事は全くかわりません(笑)
ただし、今後は契約している夢闘派さんに加えてクレイジーユニオンさんの話題も増えていきます。

さて、本日は編集人の戯言でございます。

つか、本当に戯言なんてスルーしてもらってかまいません(笑)

今・・・というか夢闘派が活動休止をしている最中に自分が何をしているかというと、1990年代~2000年代初頭のインディー団体の映像を加工しています。

各試合毎に切り分けて、できる範囲で音量調整とか画質をいじって保存するといった作業なんですが、この作業がなかなかストレスが溜まるんですよ。

まだ100興行くらい残ってます(笑)

100試合じゃなくて100興行。年内は確実にかかるなぁ・・・

これ、別に誰かに頼まれたという訳でもなく、ホントにボランティアみたいなもんで、お金にさえなりません。

本当に単なる暇つぶしの延長みたいになってます。

ただ、今回クレイジーユニオンさんから映像イベントをやりたいという話になった時、ホー・デス・ミン選手から言われたのが

「これ、他の地域でも見たい人いるんじゃないの?お前のリストってお宝映像だらけだし、それはもっとたくさんの人に見てもらったほうがいいんじゃないの?」

いや、自分が積極的に動く気はないんですけどね。ただ、確かに既に1000試合くらいはその手の映像があって、加工しました、で・・・これどうすんだ?状態なのも間違いないんですよ(笑)

もはやここまでくるとイチ個人が管理している場合でもないし、映像もそれなりの量になっているので、さすがにこれは自分が死んだらこれらの映像はどーするね?って思うようになってきた(笑)

なので、どんだけ需要があるかわからないけど、これらの映像が何らかのトークショーとかで必要なら使っていただけたらいいのかなと。今回のクレイジーユニオンさんのイベントみたいに松﨑選手が自ら自分の試合を解説したほうがわかりやすいですし、その為の協力は全然惜しまないですし。

例えば交通費さえ出していただけたら地方だろうと映像を持ってはせ参じますから(笑)

どうしたって自分が主力になってこの手のイベントができるのは巣鴨くらいですから、地方でこの手の映像イベントを企画している人がいるなら、全然相談にのります(笑)

とまあ、そんな感じで今日も映像編集をしてますけどね。

爺の老後の暇つぶしみたいになってますけど(笑)

 

ま、そんな感じです。

 

 

さあ、濃厚すぎる映像イベントまであと2週間です。

一昨日進行担当の羽鳥リングアナから連絡が来て

「一体どんな映像を流すんですか?」

こんな感じだよと説明すると「いやぁ、新しいですね(笑)」と。

いやいや、あなたにかかると平成の試合は全部最新になっちゃいます(笑)

それでも「濃いですねぇ」とお墨付きをもらいました。

 

実はこのイベントに参加しようと海外のプロレスマニアさんが動いていたらしいのですが、スケジュール調整がさすがに難しいと。ご本人、松﨑選手の大ファンらしく、 非常に残念がってましたが、多分第2弾とかやれるので(その位面白い試合があります)次にご期待くださいと。

さて、そんな2.22イベントですが、以前も書いた通りイベント開始前に今回の松﨑和彦✕阿部吉彦のきっかけとなった平野勝美✕阿部吉彦の一戦をフルサイズで上映します。

これを見ると松﨑✕阿部戦がなんであんなに殺気立ってるのか、すっごくわかります。

 

是非早めの来場をお勧めします。

 

また来場者には先日も書いた通り、クレイジーユニオン厳選3試合分のQRコードをプレゼント。

こちらも全部見るのに90分はかかるというとんでもサイズです。

 

お客さんに来てもらう以上「損をした」と思われたくないし、映像だからこそ楽しめるイベントを目指していきたいと思います。

 

2.22は是非闘道館にお越しくださいませ。

毎年2.3人は問い合わせが来るんですよ。

さて、夢闘派が海外でMUTOHAとして一躍名が知られたのは言うまでもなくこの新井健一郎対GENTAROの覇王争奪戦です。

 

この一戦がとある海外マニアの目にとまり、どうにかしてDVDを売ってほしいというところからこの話は始まるんですが、吉野代表は当初海外でDVDを売るのには消極的だったんですよ。

「いや、送るのにも送金してもらうのにもお金がかかりすぎて、申し訳なさすぎますもん」

でも、どうにかしたくてやりくりして最初は本当にこの人だけ届けばいいや・・・的な感じだったんですよ。

ところがこの方がこの試合のレビューを書いた、それを見た海外のファンがSNSに上がってる上の動画を見て問い合わせが来て、そこからはもう大変。

あーだこーだで今の販売方法にたどり着き、そこからは注文殺到。その彼らがまたレビューを書いてそれを見た人達が注文や問い合わせをしてくると。

当時は本当に寝てる暇がなかったですね。

この61分フルタイム戦、海外のファン言わせると「この10年で行われたプロレスの試合の中でもベスト10に入る試合」と評価されていて、今でもARAI,GENTARO でエゴサーチするとこの試合の話題にぶつかります。

もっというと、毎年この試合の問い合わせが2.3件きています。

今年も購入希望者から問い合わせがきてるし、先日も映像購入した海外のファンがこの試合について最大の賛辞をしてくれたのはとってもありがたい話です。

 

んでね・・・

これ、覚えてますかね?

 

これ、実はこのムチャブリ生きてるんですよねぇ・・・

どーしましょう?(笑)

あ、海外でやるのは無理だからね(笑)