今日は神奈川県平塚市に行ってきました。
RAB青森放送ラジオ「耳の新聞」の取材で
視覚障害者声かけの道具「幸せの黄色いたすき」を考案された
鈴木満江さんにインタビューさせていただきました。
視覚障碍者が一人で、駅のホームや道を歩いていて、また広いお店やトイレで迷った
り
自動販売機の前でほしいものが買えないなど
そんなとき、声をかけていただけるととてもうれしいです。
でも、いきなり腕をつかまれたり、後ろから耳元で大きな声をかけられてびっくりし
たりすることもあります。
そこで、「ちょっと声をかけてくれるだけでいいよ」というときに非常に便利なのは
「幸せの黄色いたすき」です。
鈴木さんの思いやモニターさんからの感想など実際に触らせていただきながらお話を
聞かせていただきました。
放送は5月20日(日) 朝6時40分から7時まで
RAB青森放送ラジオです。
青森以外の方はラジコップレミアムでインターネットの繋がっているパソコンやスマ
ートホンで聞くことができます。
とても楽しい取材でした。
そして新たなご縁をいただき、心から感謝です。
このたすきですが、現在は試作品ですので、これをどんどん制作して困っている
視覚障碍者の手助けになれればと思いましてクラウドファンディングを実施している
そうです。
ぜひご協力よろしくお願いします。
詳しくは以下をご覧ください。
視覚障害者への声かけの道具「幸せの黄色いたすき」
クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)
https://readyfor.jp/projects/16265
