【或私の心裏】壱
なんだか濃い霧の中にいるような
もやもやした気分がどんどん膨れ上がっていった…
いったい私の心に何が起きているのかがわからなくて
すごく困惑したよ
そんな日々が毎日続くようになり
今までなら、うやむやで複雑な感覚が起きると自分自身に問い掛け
自己分析をして解決策を見つけていた
だからこそ、今回だって簡単にできると
ハッキリさせる事ができると思っていたんだ
でも、…何故かできない…
なんで?どうして?それができないの?
私らしくないって思った
しばらく時が経ったが濃霧は濃くなるばかりで…
こんな感情を相談しようにも
これは誰にも言えないし、理解不可能だろうと感じたから
ならば、やっぱり自分に私自身でこの気持ちを解き明かさなければと自覚したから
今までの出来事を振り返ることにしたんだ
続…弐へ
なんだか濃い霧の中にいるような
もやもやした気分がどんどん膨れ上がっていった…
いったい私の心に何が起きているのかがわからなくて
すごく困惑したよ
そんな日々が毎日続くようになり
今までなら、うやむやで複雑な感覚が起きると自分自身に問い掛け
自己分析をして解決策を見つけていた
だからこそ、今回だって簡単にできると
ハッキリさせる事ができると思っていたんだ
でも、…何故かできない…
なんで?どうして?それができないの?
私らしくないって思った
しばらく時が経ったが濃霧は濃くなるばかりで…
こんな感情を相談しようにも
これは誰にも言えないし、理解不可能だろうと感じたから
ならば、やっぱり自分に私自身でこの気持ちを解き明かさなければと自覚したから
今までの出来事を振り返ることにしたんだ
続…弐へ