原発性胆汁性肝硬変(PBC)の治療のため、渡米して臓器移植手術に臨んだ、岐阜県の小学校の先生、浅野彰さん(43)。
8月23日に無事手術を終えたとの奥様からの報告がありましたが、約1ヶ月経って、先生ご自身からのメッセージが「海外臓器移植のブログ」で公開されました。
以下、浅野先生のブログ、「海外臓器移植のブログ」 の最新記事(9/24付)より転載です。
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みなさんこんにちは!
移植手術が無事終わりました。
まだリハビリ中で回復が遅く
これまでブログが更新できなくてごめんなさい。
月曜日に退院して、
アパートから通院できそうです。
みなさんに会えることを心待ちにしてます!
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よかったですね!
先生、回復たいへんそうですが、リハビリ頑張っていらっしゃいます!
ご支援いただいた皆さまのおかげで、無事手術をうけ、退院することもできた浅野先生ですが、実は渡航手術のための募金はまだ満額に達していないのです。
浅野先生の体調がたいへん悪くなったため、取り急ぎ2つの団体、日本移植支援教会より1000万円、キャンディデイトを救う会より1000万円を借り入れし、急遽渡米手術されました。
手術をするのに必要なデポジットは支払えましたが、まだ渡航費用や借入金返済のため、募金を続けなければいけません。
どうか皆さん、引き続き募金にご協力をお願いします。
募金にご協力を呼びかけるご家族の映像がUstreamで配信されています。
ぜひご覧ください。こちら

目標金額 92,500,000円
募金金額 61,439,819円(2010年9月4日現在)
募金はこちらへお願いします
振込み先
三菱東京UFJ銀行 岐阜支店 普通0072600
十六銀行 本荘支店 普通1316755
大垣共立銀行 県庁前支店 普通264896
ゆうちょ銀行 振替口座 00890-0-92019
口座名(各行共通) 浅野彰先生を救う会
電話でも募金できます(9月29日までです!よろしくお願いします!)
0990-501-501
一律300円(税込315円)が本会に寄付されます。
ご寄付いただいた金額は、通話料金とともにいったんNTTに支払われ、
その後、NTTから本会の口座へと支払われます。<
注:NTT東日本および西日本の固定電話からご寄付いただけます。
注:携帯電話、PHS、IP電話(ひかり電話など)からは ご寄付いただけません。
今後の募金活動などの予定です
■ 募金活動を行います。
日 時: 平成22年10月3日(日) 13:00~15:00
場 所: アピタ各務原店(岐阜県各務原市鵜沼各務原町8丁目7番地)
■ 募金活動を行います。
日 時: 平成22年10月10日(日) 13:00~15:00
場 所: アピタ各務原店(岐阜県各務原市鵜沼各務原町8丁目7番地)
「浅野彰先生を救う会」の活動、会計報告などについては下記でご覧いただけます。
「浅野彰先生を救う会」のホームページはこちら

浅野彰先生のブログ
「海外臓器移植のブログ」はこちら

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浅野彰先生のブログへ
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浅野先生の病気について
浅野彰さんの病名は,「原発性胆汁性肝硬変(PBC)」です。
約10年前に医師から診断を受けて以来,検査と投薬にて管理してきましたが,
近年になって病状は急速に悪化しています。
なかでも深刻なのは,食道静脈瘤,肝性脳症の症状が現れていることです。
食道にできた静脈瘤は,体内で破裂すると生命に関わるため,
平成20年5月を初めとして,これまでに幾度も除去手術をしています。
また,肝性脳症は,肝臓でアンモニアが十分に分解されず,
これが脳に回ったときに起こる症状です。
平成21年7月17日,1学期の終業式の朝,自宅を出ようとした浅野さんは,
2度目の肝性脳症によって倒れ,このとき医師から,病状が急速に進行していること,
肝臓移植よりほかに長く生きられる方法はないことを告げられました。
通常,肝臓移植には,生体肝移植と脳死肝移植の2種類があります。
生体肝移植については,法律で,ドナー(提供者)が親族に限られていますが,
検査の結果,浅野さんの親族の中に適合者はいませんでした。
残されたのは脳死肝移植の可能性です。
しかし日本国内では,移植希望登録者およそ300名に対し,
平成21年,実際に移植を受けることができたのはわずか7名で,
残念ながら実現の可能性は極めて低いといえます。
このため、よりドナーが現れやすいアメリカ合衆国での脳死移植に
最後の望みを託しています。
(「浅野彰先生を救う会」HPより)
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募金金額、6000万円を超えました。ご協力ありがとうございます!
引き続きご支援をよろしくお願いいたします。
元気になった浅野先生が再び教壇に立つ日が待ち遠しいです!
どうぞご協力お願いいたします!
