少し前に、代々木公園目の前にあるYインターナショナルスクールに見学に行ったので、忘れる前に感想を書きます。

小学校を考えていますが、キンダーの方も見てきました。

環境:代々木公園目の前だから、申し分ないですね。キンダーの屋上にはプレイグラウンドがありました。安全の為、代々木公園に行く際はボランティア(親)を募るそうです。充分にボランティアが集まらなかった場合は公園遊びはできず、屋上で遊ぶようでした。小学生は親ボランティアがいなくても担任の先生だけで大丈夫だそう。

先生達:キンダーの先生達は欧米人の女性の先生ばかりでした。日本人のディレクターの方、小学校の校長先生(女性、イギリス人)ともに感じが良かったです。何人か日本人のスタッフさんもいて、完璧なバイリンガルでした。

カリキュラム:小学校はまだできたばかりという感じで、かなり小規模でした。Britishシステムだと、P1は満5歳始まりになりますから、うちの子だと年長の8月に小学生になります。4月~8月生まれさんだと年中さんで既にP1になる事に omgガーン

British, Americanどちらの教育システムにもスムーズに行けるように、P1とG1を満5歳で始めるんですね。日本語は毎日あるとネットには書いてありましたが、実際は週3。その分宿題が多くなるかもとの事。国の国語のカリキュラムに沿ってやるから短い時間でどんどん進めるって事なのかな?

P1は5、6人?って感じでした。たまたまいなかっただけかも。まだ全体でも20~30人程度でしょうか。まだ卒業生はいないか、今春初の卒業生がいるか、くらいだったと思います。ただし、今年の秋から現キンダーの大部分の子達が小学生に上がるため、2クラスになるようです。

卒業生の進路:こちらはP6までですので、他のインターのP7またはG6へ編入することになります。三軒茶屋にあるBST、調布のASIJ共に、Yインターからの卒業生はウェルカムされる、というような事を校長先生は言ってました。Both BST and ASIJ gladly accept our students because they know our high academic levelだそうです。インター中学に入学するのは問題なさそうですねおねがい 

ディレクターが仰ってたのは、「とにかくアカデミックをしっかりさせる。世界中または日本のどのインターに編入しても、どの教育システムに進んでも、スムーズに行けるように」

さて、もし日本の教育システムを選ぶ家庭は、5年生までこちらで、6年生として編入することになります。そうなんです!P6終わっててもまだ小学6年生の6月だから、帰国子女枠のある中高一貫校(広尾学園とかね。ニヤリ)にそのまま入学ができないんです!どっかで6年生またやらなきゃいけないんです。

中高も絶対インターって決めてるならともかく、うちはインターと日本式、両方とも行ける自由を与えてあげ、かつ思春期入りかけの小6で1年弱だけの転校とかも経験させたくないかなぁと思っているので、こちらのYインターはとりあえずは検討外かな。。

印象は良かったですニコニコウインク まだ一応フォローし続けたいインターです。いきなりBSTやASIJよりは、小規模でアットホームな学校で、という家庭にはオススメかもしれません。