私は、子供が出来る前は、小学校からインターへ行かせるのは反対派でした。簡単に、乱暴に言ってしまうと、インター出身者の同僚達の日本語や、日本の会社(外資系であっても)における態度がイタイから💦 ごめんなさい、私個人の経験です。しかも、詳細は省きます。
自分自身、田舎で育って、小中は公立へ行き、高校大学は自分の意思で海外へ行く事を決め、国選びも、学校選びも全て自分でしました。ネットが一般家庭に入り始めた96年、97年くらいの話です。ネットと海外単身留学の本なんかをひたすら頼って実現しました。
何でも自分で調べて実行するのが好きな私ですから、きっと自分の子も親が何も言わずとも好きな道を歩んでくれるだろう、と思っていましたし今でもそうであって欲しいと思います。大体、今まで会ったことのある、小学校からインターとかに行ってた子って生意気でキツかったし(笑)、日本語のジョークは寒いし(笑)。
関係ないけど、16歳の宇多田ヒカルちゃんがテレビに初登場して、確かダウンタウンのヘイヘイヘイに出た時、同い年だった私にとってはヒカルちゃんのしゃべりが面白くなかった記憶が鮮明に残っています。完全に英語脳の人が日本語でジョークを言っても、純日本人の私にはウケなかったんだと思います。
さて、そんな私ですが、自分の子供にインター小学校を徐々に考え始めているのは以下の理由からです。
①一流大学に入学する事=あたかも〝人生のゴール″としている日本の受験戦争。子供をそんな馬鹿げた事に巻き込みたくない。
我が家がある学区の子供達は、中学受験の為にほぼ全員といっていいほど小3、小4から塾通いです。お弁当に夕飯詰めて、若干10歳ちょっとの子達が帰宅は夜10時。。
別に受験しなくていいじゃん?って思いもしたんですが、中学受験に落ちた子&そもそも受験しなかった子だけが行く区立中学…正直、親として、行かせたいですか?私の例で言うと、田舎の同級生100人のうち、トップ70人くらいが私立へ行ってしまい、ボトム30人だけが残ってる世界ですよね?極論ですが。
(もちろん優秀な子達も区立中学には沢山いて、トップクラスの高校を目指すでしょう。)
で、結局何がゴールなの?一流と呼ばれる、偏差値の高い大学に入学する事ですよね?同じ大学でも、医学部が無理なら、工学部で。それも無理なら○○部で。
本人が何になりたいか、何を職としてその後の人生を歩んでいくか、ではなく、その一流大学の名前さえ履歴書につけば良いってことですよね?w
うーむ。やっぱ無理。その流れに我が家は同乗できない、特にパパがw
②インター小学校に行っとけば、インターでも日本の私立中学でも、本人が希望するほうに行けるシステムが揃いつつある。
続く…