続きます。
②インター小学校に行っとけば、インターでも日本の私立中学でも、本人が希望するほうに行けるシステムが揃いつつある。
最近増えてますよね。IBプログラムを導入していたり、国語、歴史、体育などは日本語で、それ以外は英語で授業する中高一貫校。帰国生やインター枠での受験になるから、何も小3、小4から塾で対策する必要は全くナシ。
ということは、小学校はインターへ行き英語をネイティブ化しても、思春期でまたある程度日本人的感覚に触れられ、イタイ日本語やイタイ振る舞いにならずに済むかもしれない(笑)
注意:イタイというのはあくまで日本社会での事です。うまく言えませんが、分かる人は分かると思います。会社に一人や二人いませんでした?海外帰りで態度でかくて(snobbish)、空気読めなかったり、ど素人のくせに発言が怖いものナシ過ぎて先輩に心労をかけたり(笑)、実際の業務よりコネクション作りに積極的だったりと。そういう人いませんでしたか?うちの会社だけでしょうか…苦笑
日本での部活独特の先輩後輩関係とか、行き過ぎなければ、ある程度はタメになると思います。社会に出るための一つの訓練と考えれば…
さて、塾漬けにさせたくないと言ってた件ですが。帰国生枠で中学受験する場合、インターの小5の夏休みくらいからの週一の通塾(もちろん帰国枠受験専門のとこ)で恐らく足りると見込んでいます。間違っていたらどなたか教えてください。。 あとは私がEssayなら教えることもできるかな、なんて思っています。
今日は時間がないのでまた次回に沢山書きます!