平日の午後、保育園の午睡後に迎えに行って週2~週3ペースで通っていた恵比寿の英語の学童、しばらく辞めます。
本人が行きたくないと。
3歳になったばかりから親子で頑張って通いました。毎週時間通りに、愚図らず機嫌よく行かせるのが本当に大変でした。まずは保育園ピックアップの時点で苦労しました。午睡後おやつを食べて、さあみんな自由に好きな事して遊ぶぞって時に、我が子だけ親がピックアップに来る。。保育園を出るまでに時間がかかりました。やっと学童に着いても、目の前が公園だから遊びたいし、わがままで赤ちゃん返り中の3歳児を時間通りに入室させるのも苦労しました。
下の子は振り回したくなかったし、まだ生まれて間もなく自転車に乗せたくなかったので、家に区のヘルパーさんに来てもらって一時間ほど見てもらっていました。
辞めたい理由を、4歳なりに、落ち着いて説明してくれました。
楽しくない
自由に遊べるフリータイムがない
いつもclean upと言われ次から次へと違うアクティビティに移る
先生がやだ
もう英語話せるから行かなくていい(←違うでしょ!(笑) 行かなくなったらすぐ英語忘れるよ)
もういいです。納得です。私も送迎が相当負担だったし。先生がこの1年半で4、5人目?だったか、よく変わるのも子供が不安定になる原因だったし。
オーナーの日本人の方があまり子供好きに思えず、気になってはいました。我が子が入室する際、優しい挨拶で迎え入れてくれる訳ではなく、急かすように"let's go, everybody is here"みたいな感じの日が最近多かったんですよね。外国人の先生は笑顔で迎え入れてくれるけど。
送迎時のストレスから解放され、スーッと楽になりました。
そして一番重要な事…落ち着いて、正直に親に伝えてくれてありがとう。ここまで一緒に頑張ったけどやっぱり好きになれないのなら、たぶんスクールとの相性が良くなかったんだよね。4歳児が1年半も頑張った、嫌な事。辞める権利は、ある。
自分の語彙で伝えられる気持ち、理由を全て伝えてくれた娘。親も全てを使って応えます。
辞める勇気も大事。辞めたいのに辞めると言えなかった自分の子供時代~アメリカでの学生時代を思い出しました。習い事に限らずね。恋愛関係とかもそうですよね…(笑)
アメリカでloserと一緒にダラダラいて何年無駄にした事か、お金もね。