我が家は日本語、パパのヨーロピアン言語、そして英語が公用語です。

はい、家族間はどれもいい加減です。混ぜ混ぜの、いちばん悪い例です(笑)

人間、楽なほうの言語をどうしても選びがちです。喧嘩するときはストレートな言語・英語が楽だし、自分に言い訳をしたいときは日本語の「ま、しょーがない」というフレーズ、とっても楽です。

 

娘は英語でも欧語でも聞き取りはできてるみたいですが、平日保育園に通っているのでやはり日本語で話したがります。なので言語のメリハリをつけるために、習い事は水泳と学研以外、英語で習い事(”英語の”、ではなく”英語で”習い事)をするように心がけています。

 

今後幾つか紹介しますので参考にしてください☆

 

まずは有名どころのジンボリーとマイジム。よく比較されますよね。我が家は以下のように利用しました↓

 

1歳半頃~2歳半まで:ジンボリーを週末利用しました。Gym4とGym5だったかな。この頃は土日に子供の相手するだけでヘトヘトで、一時間だけでよいからホッとする時間が欲しかったのです。カリキュラムがあって先生が進めてくれるから、親はそばでぼーっとしてるだけでいいですからね(笑)さらにこの時期のジンボリーは、マイジムと違い母子分離(separation time)がないので、うちの子には合ってました。女性の先生がほとんどですしね。

 

2歳半以降:ジンボリーを休会し、マイジムのTerrific Totsに週末参加しました。Terrific TotsからはSeparation Timeがなくなるから泣かれる心配もないし、少し難しい事にチャレンジする意欲が出てきた時だったので、マイジムに一時変更しました。結果、大正解で、若くてかっこいい男の先生が多いので(?)人見知りのあるモジモジ娘ですが、先生の手を取り平均台やら鉄棒やら積極的にトライできました。マックス15人のクラスで先生が3人つき、自分の順番もすぐ回ってきますから、このくらいの年になるとジンボリーよりはマイジムのほうがお値段相応かなと思います。ジンボリーは先生1人につき子供15人くらい(親も同伴で)ですからね。

 

マイジムだと基本祝日もあいてますから、連休続きでもうやる事がない!力尽きてしまった!という時、とても助かりました…(汗) ジンボリーは祝日はお休みです。

 

先生方ですが、ジンボリーは日本人の英語が得意な先生がやってらっしゃる感じかな。Engのクラスも。英語に慣れるためなら良いと思いますが、日本語も混ぜるので、ネイティブの英語オンリーがよい場合はマイジムがお勧めです。

 

また次回、他の習い事も紹介しますね(^^)