3月2日

 

東北大学病院にて再診。

 

「婦人科腫瘍新患」

受付に行ってビックリした( ゚Д゚)

 

婦人科系のお腹の中に腫瘍を抱えている人が

こんなにいるんだ!!

担当のN先生。

「まずは内診しましょう」

資料を携えてきたのに見たのか見ないのか・・・

「検査もしますからね」

え・・・資料持ってきたのに・・・

検査って・・・・

組織?!痛み止めも使わずに?!

 

ヤバい!痛いだろ・・・どうしよ・・・・

と思ってたら・・・・

 

「はい、いいですよ」

 

あれ・・・全く痛くない・・・組織採ったの??

 

そして超音波の画像を見ながら

「A先生はなんでもないって言った?」

「はい、組織検査もして擬陽性でした」

「ん~~。まれになんでもない人もいるけどね~~」

 

ん?!クリニックの先生と言い方は一緒だけど、内容は真逆!

 

そのいいっぷりは癌だってことでしょ~。

「詳しくは組織検査の結果見てからね」

「それまでにMRとCT撮ってもらうからね」

「悪いものでも取れば大丈夫!あまり心配しないで」

 

全く痛みのなかった生検。しっかりと言い切る安心。

これで安心して結果を待てる。

 

そして3月17日

「紺野さん、体癌ですね」

これで病名がはっきりして気分もすっきり!!

 

 

市内のクリニックで出た診断は

「子宮内膜増殖症」?的なもの。

昔からあった子宮筋腫のようなものではないか。

定期的な検査をしながら様子を見る。

 

なんだかよく分からない内容・・・・???

 

良性だとしても、今のまま生理用品が手放せない煩わしさ。

 

「良性だとしても、手術とか治療とかの方法はないんですか?」

「ここで出来るのはここまでなんですよね~」

「では、この腫瘍が何なのか結論を出すにはどうしたら?」

「大学とか紹介しますか?」

「お願いします!!」

 

セカンドオピニオンとは、チョッと違うかもしれませんが

こうして東北大学病院を紹介して頂きました。

 

予約日は3月6日

超音波画像や組織、その結果を携えて・・・

あ!でも、クリニックの先生はとても丁寧で優しい先生でした。

産科の患者さんだったら安心して出産出来るでしょう。

でも、設備その他個人のクリニックで出来る範囲はここまで

だったのだと思います。

 

 

 

 

一週間後・・・

 

検査結果は

「癌じゃなかったね」

「え?」

私の中では「癌」と思っていたので拍子抜け・・・

 

検査結果の用紙には

・正常   良性

・増殖性

・がんの疑い

・がん

の4項目があり、増殖性と擬陽性に〇

先生

「癌を疑ったけど違うようだね」

「内診でもがんの表情とは違ってたからね~」

と・・・

でも「帯下」は赤・・・血が混じってるってこと。

癌じゃなかったら何?

 

とにかく「要組織検査」だったので今度は細胞を採取。

この検査は痛いはず(-_-;)

先生も痛いから下剤の痛み止めを使いましょうと。

 

痛み止めは効いていたけど、使わなかったらかなり痛いと

予想がつく感じだった・・・

(のちに技術の差と思わされるが・・・)

 

 

そして一週間後・・・

またしても「擬陽性」

「今後のフォローアップを要する」

 

「悪性の腫瘍じゃなかったら何なんでしょう?」

 

「まぁ、まれにこの症状で癌だったって人もいるけどね~」

「前に何かあったのが崩れたのか、良性の腫瘍か。

いずれにしても癌じゃないから様子見ましょう」

 

おりものの量も「尿漏れ」的なほど増えてきて時々血液が混ざる。

納得いかないぞ・・・・

 

 

 

2016年12月

 

なんとなく感じていた体調不良と女性にしか分からない

「おりもの」の異変。

 

年末の飲み会や忙しさで抵抗力低下からの感染症?

くらいにしか思わず・・・・

 

煩わしさを感じつつも年が明け、さらに1ケ月が過ぎてた。

 

2月

 

ふと見た便器内に1滴の血液・・・

「ヤバっ・・・」

一瞬「痔?」とも思ったけどいや違う・・・と

 

2月6日

近くのクリニックを受診。

 

内診しながら先生が言う

「普通は見えないんだよね~」

「見えちゃいけないものが見えてるんだよね~」

 

なんだそりゃ?!

と思いながらも

「見えちゃいけないもの見えて考えられるのは何ですか?」

「体癌かな~」

「とりあえず細胞とって検査しましょう」

結果は一週間後。

(黄色い点線部分が腫瘍)

 

今月は安達太良山へのゆるゆるトレッキング。


沼尻登山口から白糸の滝を見るのが目的。



だったのですが、紅葉の綺麗さに釣られ・・・

先に進んでいくと・・・


眼下には元湯付近の「湯の花採取場」

硫黄の匂いと、白濁した川はその名も「硫黄川」



帰りは谷のコースに決定~~\(^o^)/




足元の悪い道っぽい所を下ると湯の花たっぷりの

川沿いに、温泉まで湯を引く菅がたっぷりのお湯を

運んでいます!!




触るとほんのり暖かい。

源泉は「熱いメラメラ


先には火口があるのですが、ガスがたまっているので

立ち入り禁止!!





平成9年に4人の登山者が火山ガスの為亡くなってます。



それでも、元湯に近い湯だまりで入浴する登山者が

いるようで・・・



この日は風もあり、雨模様だったのでガスも

流れてましたが、それでも強い硫黄の匂い。


目に見えないからチョッと怖い。


活火山の安達太良山。


安全第一で綺麗な風景を楽しみましょう音譜